[Race: Micro Mountain Massif - 3Races] 山岳ショートレース3連戦に初参戦


今日はZWIFTレースMicro Mountain Massif - Race 1-3に参戦しました。


Tiny Raceに似た3連戦、いずれもキツイ登り区間のあるクライマー向けのレースです。

3連戦を通して出るのは初めて。

全カテゴリー同時スタートですが、基本過疎レース。いつもは避ける登り基調のルートで修行するつもりで参戦しました。

0. Micro Mountain Massif - Race (3 races) 

Micro Mountain Massif - Raceは、Mountain Massifが企画する毎週木曜日に行われる3連戦の山岳ショートレースシリーズです。


以下はMountain Massifの主なイベントの詳細です:


Micro Mountain Massif(毎週木曜日)
このイベントは最初のレースの20分後に第二のレースがスタート、そして第二のレースの20分後に第三のレースがスケジュールされています。
それぞれ短い距離ですが、最大限のパフォーマンスを発揮するためには激しいペースで走る必要があります。
Micro Mountain Massifは、木曜日から金曜日の3つのタイムゾーンで開催されています。


Monday’s Mountain Massif TT(毎週土曜日)
このレースは「Road To Sky」ルート(全長12.1km、Alpe du Zwiftの頂上で終了)を走ります。


Mountain Massif(毎週日曜日)
このレースは「Quatch Quest」ルート(全長46.1km、Alpe du Zwiftの頂上で終了)を走る本格的なヒルクライムレースです。


今日のコースは以下のとおり
Race 1: InnsbruckConti in Innsbruck (5.1km)
Race 2:  City and The Sgurr in Scotland (5.1km)
Race 3: Sea To Tree in Watopia (3.1km)


全カテゴリー同時スタート、パワーアップアイテムは出ません。


調べてみたら、Micro Mountain Massifは、1年前(2023年4月13日)にRace3だけ参戦していました。

[Micro Mountain Massif - Race 3 (B) on Sea to Tree] 何となく過疎レースに参戦

このときの順位はB完走9人中1位、ズイレー実に217戦ぶりの勝利でした。
W'balはマイナス5.7まで枯渇、レース後は推定FTP値が251W(3.92wkg)まで上がっています。

ワシも1年前は結構頑張っていたのう。。。

今日のレース
ZwiftPowerのRace Ranking (B): N/A
ZwiftPowerのRider Ranking: 1位/4人

前回勝ったからといって今回も勝てる可能性があるかというと、全くそんなことはないが果たして?

1. Micro Mountain Massif - Race 1 (B) on InnsbruckConti in Innsbruck

Race 1は Innsbruckのイベント専用ルートInnsbruckConti(距離5.1km)です。


レース中に気が付いたのですが、InnsbruckContiとは、Innsbruckringの逆走バージョンでした!

1.1. 走行記

レースは全カテで26人が参戦(Bカテは8人)、知り合いはいない


午後9時スタート


よーしがんばるぞ!


ロケットスタートで何人かがすっ飛んで行く


Bカテのトップは11秒も先に。。。優勝の可能性は消えた


開始2分で心拍180突破


Tinyレース並みの高強度


平坦区間が終わる


Leg Snapperに向けて逆から登る


Bの選手と2位争いに


聖地Innsbruckでは負けられない


心拍190突破


も、もう限界。。。


ゲートをくぐって


心拍193、得意のオールアウト 笑


ツキイチもグングン引き離され


ついに千切れた


そのときの映像です


石畳区間さみしく走り


スプリントすることもなく


3位でフィニッシュ


苛烈だった


1戦目でオールアウト


先日のタム練のデジャブのような 笑


レースというより5分FTPテストでした

1.2. 結果

順位はB完走8人中3位でした。


2位になれなかったのは悔しいですが、ちょっとムリでした。。。

以下はIntervalsの結果です。


FTP +7 to 241w from 5min at 297w

5分297wは自分としては良く頑張った

W'balもマイナス1.9まで枯渇している

以下はRace 1のフル映像です


4連戦のTinyと違ってこちらは3レースなので、次のレースまでは時間の余裕があって助かりました

2. Micro Mountain Massif - Race 2 (B) on City and the Sgurr in Scotland

Race2はScotlandのCity and the Sgurrを途中まで(距離5.1km)です。


超苦手なコースだが、やるしかない

2.1. 走行記

なんだか参加者が急に減ったような?


午後9時20分スタート


前のレースの疲労が抜けないが


スタート直後からSongさん(女性)と逃げに入る


Songさんはええよ。。。


メイン集団とは10秒以上差がついた


Sgurr Summit Northの登りに突入


Songさん抜いて総合トップに!


しかしこんなハイペースが続くわけもなく


ガンガン抜かれて5位に後退


バナーをくぐって


BトップのHoneydewさんを追う


追い抜いてBトップに


が、登りで再び抜かれる


粘りも虚しく


2位(ビリ)でフィニッシュ


過酷だ。。。


大したパワー出てないが


もう脚が完全に売り切れ

2.2. 結果

順位はB完走2人中2位(ビリ)でした


ほかの選手はどこに行ってしまったのか?笑

以下はIntervalsの結果です。


以下はRace 2のフル映像です


またしても競り負けてしまった。。。根性がなさ過ぎで情けない

3. Race: Micro Mountain Massif - Race 3 (B) on Sea to Tree in Makuri Islands

Race 3は  Makuri IslandsのSea To Treeのカスタム(距離3.1km)です。

ダートの登りなので、グラベルに乗り換えて出走

1年前には勝ったレースだ、勝つチャンスはあるはず

3.1. 走行記

序盤の舗装路はグラベル不利なので、ムリせずにダートまで脚を温存するつもりで


お、なんかトロンが多いぞ、しめしめ 笑


いきなり激速!


必死で漕ぐも


まるで付いて行けず


序盤で負けが確定


脚も驚くほど回らない


失意のなか、ダートに突入


寺KOM、何のモチベーションも沸かず


ひたすら順位を落とす


最後だけ渾身でスプリントも


順位には全く無関係 笑


7位(ビリ)でフィニッシュ


虚無感しかない


またやらかした


優勝どころかビリとは 笑


オレは一体何を求めているのか?

3.2. 結果

順位はB完走7人中7位(ビリ)でした


2戦連続のビリ。。。

以下はIntervalsの結果です。


Wbalは緩やかに枯渇しているが、限界突破からは程遠い結果だ

以下はRace 3のフル映像です

4. Race Ranking

以下は3戦後のZwiftPowerの結果です。


Race1の逆インスで5分間CPの自己記録を更新(4.64wkg)笑

そして、なんとビックリ、Race1は4人中1位で棚ぼた優勝でした!

過疎レースでも勝ちは勝ち、ズイレーで最後に優勝したのはいつだったか。。。

調べてみたら、去年(2023年)11月の過疎レース以来でした(このときも同じ4人中1位)。
Micro Mountain Massifを3戦続けて走ったのは初めてでしたが、まさにTinyの山登りバージョンでした。

参加者が少ないのでRace Rankingを稼ぐことはできませんが、全カテ同時スタートというのも良いところです。

Micro Mountain3連戦を走ってみて、Tinyの4連戦と対比していろいろな意味で興味深いものがあります。

Tinyは、カテゴリ限定で100名規模の大軍団がドカーーンという感じでゴールスプリント勝負の4連戦

Micro Mountainは、少人数だけど全カテゴリー同時スタートで、山岳なのでドラフティングもほとんど関係なく、持久力勝負で順位が決まる。ただし距離が短いので、山岳レースでもゴール直前での巻き返しも可能。

ルートも違えば、要求される脚質も違いますね。

疲弊度や過酷度は。。。たぶん同じ 笑

ただしMicro Mountainは過疎過ぎてGain狙いにはならないどころか、大半のレースがRace Rakingさえ付きません。

もう少し参加者が増えたら、もっと面白くなるような気がします。

過疎レースで勝っても。。。ですが、今の自分には勝てる可能性があるレースがあるだけでも有難いです 笑

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