友人に誘われて沖縄に4泊5日で旅行してきました
今日はクラと一緒に慶良間諸島の座間味島までフェリーで行きます
泊港のフェリー乗り場まではホテルからDiDiを利用
座間味島は沖縄本島から西の慶良間諸島国立公園内にある島のひとつ
乗船する高速フェリー
中はこんな感じ
午前9:00出航、快晴の好天!
慶良間諸島を通って
到着、さっそくホエールウォッチングの現地ツアーに申込み
ノーイのビーナス号
ツアー会社のさまざまなホエールウォッチングの船
座間味島の南はザトウクジラのサンクチュアリなんですね
ザトウクジラは子育てのために冬に暖かい沖縄にやってきます
ザトウクジラの体長は15mくらい(シロナガスクジラは30m)
ザトウクジラは大型鯨類のなかで最もアクロバティックだそうです
座間味島の子供たちの海をキレイにする活動も紹介
座間味島の観光スポット
狭い通りはネコの飛び出しに注意!
近くの店で炙りメカジキ丼をテイクアウト
2. ホエールウォッチング
高速フェリーに乗ってホエールウォッチングに出発!
慶良間諸島の沿岸を疾走
座間味村ホエールウォッチング協会の旗がはためく
屋上デッキへ
船長さんが鯨の見れるスポットに案内してくれます
しかし天気が良過ぎ
出現スポットに到着してエンジンを停止
ボートは波にゆられて結構グラグラで、何かに捕まっていないと落ちそうですが、船長さん曰く、今日はなぎでとても静かな日だそうでビックリ!
大人の鯨は呼吸のために15分おきに水上に現われるそうです
今日のターゲットの鯨は、大人の雄の単体、シンガー(唄を歌う鯨)だそうです
なんと、耳を澄ましてみると、やや高い波長の鯨の鳴き声を聴くことができました!
そして。。。ついに鯨が姿を見せてくれました!
ブロー(潮吹き)もして、最後は尾ヒレを海上に出して潜る様子をバッチリ見ることができました!
ホエールウォッチングの季節は1~3月だそうで、多いときには複数のクジラを同じ場所で観ることもできるそうです
何度か水上に現れてくれましたが、船長さんがに親子クジラがいるという情報をキャッチ、そのスポットに向かいます
デッキから降りて、船首に近い場所に移動
しかしこんな快晴に恵まれるとはラッキー!
子供のクジラは5分くらい間隔だそうで、しばらく待っていると。。。
バッチリ親子クジラを見ることができて感激!
約3時間のホエールウォッチングツアー満喫しました!
3. 座間味島内展望台
日本が大好きで日本語も勉強中とのこと、ニューヨークから来たそうです
大きな一眼レフカメラを持って写真に拘っていました(先の親子クジラの写真は彼が撮影したもの)
連絡先を交換して、戻りのフェリーでまた会いましょうとここでお別れ
次は神の浜園地
先に進むと
やがて展望台に
ここからの景観も素晴らしい~
鯨類出没調査中、監視員の方に少しだけお話を伺うことができました
遠くにビーチが見える
島の東側にある高月山(標高131m)へ
高月山公園
島の東側の眺望が素晴らしい
4. 集団自決の碑/平和之塔
島の悲劇の場所
沖縄戦で、村長、助役とその家族など59名が集団自決したとされる壕跡地
沖縄上陸の前に米軍は、突然慶良間諸島に上陸したので、島民はパニックに陥ったとのこと
座間味村平和之塔
沖縄県座間味島の高月山中腹にある慰霊塔
1945年3月26日の米軍上陸に始まる沖縄戦において、座間味村で犠牲となった軍民1,200人余りの御霊を祀っています
座間味島も戦時中の悲劇の舞台だったのですね。。。合掌
5. 古座間味ビーチ
有名な浦賀来航(黒船来航)の約1ヶ月前に沖縄に上陸していたんですね
ジョ-イ君とは別れて、クラ行きつけのセルフスタンドバー(ぐるまう)に立ち寄る
200円でいろいろな泡盛を試せます
夕食は去年家族で訪れた琉球おばんざいのつかやへ
残念ながら満席だったので、ホテル近くの東雲(しののめ)へ
良心的なメニュー
しかも何でも揃ってる
とんかつ定食
美味しゅうございました!
今夜宿泊するカプセルホテル、Y's Cabin&Hotel
国際通り近くで便利
ドリンクバーもあります
300円プラスでやや広い部屋をチョイス
なんと充実した一日でしょう!
返信削除広告も少なくて見やすくなりましたね笑
その3も楽しみです
ホエールウォッチングは圧巻でした!
削除冬の沖縄は意外と寒くなくて、シュノーケルも海の透明度が高くて最高です。
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