[1月の沖縄旅行記 - 戦争遺跡と離島を巡る(その3)] ザネー浜、恩納村博物館、民俗資料博物館/戦争資料館など

 

友人に誘われて沖縄に4泊5日で旅行してきました
今日はクラと一緒に名護方面に遠征、いつものワンズレンタカーからスタート


朝食はどうしようかと散々迷った挙句、結局はすき屋 笑


定番のまぜのっけ朝食、定番の美味しさ


おんなの駅 なかいゆく市場に立ち寄り


9:00AMなんで店はほとんど閉ってる


出来立てサーターアンダギーを調達

2. ザネー浜

最初の目的地ザネー浜に到着



昨年青の洞窟で潜ったときにガイドさんに勧められたビーチ


茂みを抜けて


静寂な雰囲気に癒される~



朝なんで泳ぐにはかなり冷たいが


気合でシュノーケル 笑


おおおー透明度抜群で魚もたくさん泳いでる!

ザネー浜素晴らしい!!!

海から上がって、近くの共同売店へ


広い店内


クンジャンナントゥ(黒糖生姜餅)、95歳のおばーさんが作っているとか凄過ぎ


甘さ控えめで美味しいお菓子でした!

3. 真栄田岬

真栄田岬へ




いきなり道を間違えて岩場に出てしまった


駐車場脇の階段を降ります


ここが青の洞窟へのエントリーポイント


何度来ても素晴らしい景観


今日は潜らずに見るだけ

4. 恩納村博物館

恩納村博物館を訪問





沖縄県立博物館(おきみゅー)の移動展がちょうど今日から開催中でした


いきなりカムイサウルスがお出迎え




港川人

 

南恩納の龕(がん)、葬儀で棺を乗せて運ぶ屋形(以前は風葬だった)


常設展示エリア


自然と文化がメインでなかなか充実している


昔の漁の再現


タコ捕りの様子


各種貝類


ペリーは恩納村も訪れたようです


カエルやヤモリなど


恩納村ポイントマップ


ナビーの琉歌、18世紀頃の琉球の女流歌人「恩納ナビー」が詠んだ、自由奔放で情熱的な恋愛や社会風刺をテーマにした沖縄の短い詩


情報コーナー


いろいろなグッズも販売中


一番人気の琉球時代の身分証明書(パスポート)のメモ帳と、港川人のステッカー(無料)をゲット



廊下にあったガマの中の軍隊の説明、伊江島での死闘

5. 前田食堂

沖縄そばの人気店ということでクラのおススメの店へランチに



この牛肉そば、ボリュームが半端ないけど意外に完食できてしまうそう


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


もやしの盛り付けが豪快過ぎる


しっかり味がついており、スイスイと胃袋に。。。


滅茶苦茶美味しかった!

近くの津嘉山酒造所はあいにくランチタイムで店員さんは不在



が、守衛?のネコちゃんがお出迎え 笑

6. 民俗資料博物館/戦争資料館

いよいよクラがイチオシの民俗資料館へ




ここは個人が経営している資料館で、交通手段もバスしかない



戦争資料館も併設(戦争反対の意味で"戦争"の文字が逆)


オーナーの方にご挨拶して、まずは民俗資料館から


いきなり膨大なコレクションに度肝を抜かれる


展示品が無数過ぎるが、すべて現オーナーの方が収集したものだそうだ


しかもそれぞれに丁寧な解説も付いている


レコードプレーヤー


もうただただ圧倒される



製薬会社のマスコット


沖縄が左通行になった当時の標識


方言札、沖縄の黒歴史


ブラウン管のテレビ


昔の玩具など


年代物のカメラ群


古銭


あまりにディープな世界にもう死にそう。。。



自転車


珍しいペニー・ファージングも


ジュークボックス(写真はクリスティ・マクニコルでは?)


EPレコードチェンジャー


まだまだ続く


戦前の教科書など



オーディオ製品


グラマンの燃料タンクをベースに作られたカヌー


いよいよ白眉の戦争資料館へ


こちらも怖ろしく膨大な物量


で、出た~!


実弾も揃ったバルカン砲



無線機類



砲弾(不発弾では?)


BRATZ Rock Angelz 知らんが


タイプライター




大砲、四一式山砲とある




こ、これはもしかして戦艦の機銃??


ド迫力、なんでこんな兵器がここに残ってるのか!


爆弾、これ不発弾だけど大丈夫か?


沖縄戦での少年ゲリラ部隊、これも歴史の悲劇


ブロマイド


トランシーバー


マシンガン


上の階には


昭和のレコードなど


人間魚雷回天の写真


蓄音機



レコードプレーヤー


三線


レーザーディスク約2,000枚!


武器や銃器など、銃器/火器管理の許諾や安全対策はどうなっているのか謎。。。

控え目に言って空前絶後の博物館/資料館、まさに穴場中の穴場でした!

7. ネオパークオキナワ

私が期待していたのがこの施設


ネオパークオキナワ、開業33周年


東京ドーム約5個分の広大な敷地に、アマゾン・アフリカ・オセアニアなど世界の熱帯地方の環境を再現し、動物たちが垣根なく自由に暮らす中で「人と動植物の共存」を体験できる施設です



ここはあまりに素晴らしかったので、別のブログ記事にまとめて紹介します!

[ネオパークオキナワ訪問記] 沖縄名護市にある奇跡の動物パラダイス!


8. 那覇市内

名護エリアを満喫して、那覇に戻りKさんと合流、3人で中華料理店あけぼのラーメン




どのメニューも基本大盛り


クラとKさんの間でディープな沖縄談が盛り上がる!


クラをカプセルホテルに送って、Kさんと今夜の宿(ごーやー荘)に向かいます



明日はKさんと久高島に行きます

(その4に続く)

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