久しぶりの洋楽投稿です
最近女性ボーカルのアルバムを良く聴くので、以下にまとめました
2000年以降の洋楽の女性ボーカリストは、ビリーアイリッシュ、ビョーク、そしてリアーナくらいしか聴くことがありませんでした。
以下はリアーナで最も気に入っている "Love The Way You Lie"
(EMINEMとデュエット)
同じアーティストばかり聴いていてもアレだと思い、最近偶然見た洋楽ビルボード年間アルバムランキングという記事を参考に、Spotify(正確にはSidify Music Converter)でいろいろ聴き始めました。
以下は最近のお気に入りです
1. Addison - Addison Rae
サブリナ・カーペンターを彷彿とさせる容姿のジャケ写ですが、日本ではほぼ無名のAddison
Rae
Addison Rae(アディソン・レイ、2000年10月6日 -
)は、アメリカのTikTokスター、ダンサー、歌手、女優。TikTokで数千万人以上のフォロワーを誇るトップクリエイターとして知られ、フォーブス誌の「最も稼いでいるTikTokスター」で1位に輝いた経歴を持ちます。2021年に歌手デビュー、女優としてNetflix映画『ヒーズ・オール・ザット』に出演するなど、マルチに活躍しています。
"Addison" はそんな彼女のデビューアルバム
個人的なお気に入り曲は"Diet Pepsi"
けだるさのなかにも色気が漂う雰囲気抜群のポップ曲
2. The Rise and Fall of a Midwest Princess - Chappell Roan
こちらも日本ではほぼ無名のChappell Roan
Chappell
Roan(チャペル・ローン)は、2025年にグラミー賞最優秀新人賞を受賞したアメリカ・ミズーリ州出身のシンガーソングライター。独自のドラァグクイーン文化やグラム・ポップに影響された派手なルックスと中毒性の高い楽曲で、2024年に「Good
Luck,
Babe!」などが世界的な大ヒットを記録し、新時代のポップ・ヒロインとして爆発的な人気を誇ります。
"The Rise and Fall of a Midwest
Princess"はビルボードの年間アルバムランキングでなんと10位!なんですね
個人的なお気に入り曲は"HOT TO GO!"
曲調はどれもノリノリでアメリカの能天気なパワー爆発という感じ
シンディローパーのような能天気さに満ちている
3. SOS Deluxe: LANA - SZA
SZAという女性アーティストのことはまるで知りませんでしたが、なんと、2015年のスーパーボウルのハーフタイムショーにも登場しているほど超メジャーだったんですね
笑
SZA(シザ)は、アメリカ出身のグラミー賞受賞シンガーソングライターで、現代のR&Bシーンを代表するアーティストです。ハスキーで情緒溢れる歌声と、赤裸々な歌詞で支持を集め、代表作『Ctrl』や『SOS』で全米1位を獲得するなど、世界的ヒットを記録しています。
"SOS Deluxe"
はその集大成アルバム、ビルボードの年間アルバムランキングで堂々の3位!
個人的なお気に入り曲は"Kill Bill"と"Seek & Destroy"
Kill Bill
"Seek & Destroy"も似たような感情を綴ったバラード、"Do it to you"というフレーズが繰り返されて心に刺さります
Seek & Destroy
4. AM I THE DRAMA? - Cardi B
Cardi
Bはこれまでにもちょくちょく聴いていましたが、ニューアルバムが出ているのは知りませんでした
カーディ・B(Cardi
B、1992年10月11日生まれ)は、アメリカ・ニューヨーク出身のヒップホップ・ミュージシャン、ラッパー。2017年のデビューシングル「Bodak
Yellow」が全米1位を獲得し、女性ラッパーの歴史を塗り替えるヒットを連発。グラミー賞受賞経験を持ち、SNSや破天荒なキャラクターでも世界的な人気を誇ります。
彼女、以前はストリッパーだったんですよね
個人的なお気に入り曲は"Outside"
緊張感がたまらないヒップホップはCardi Bの特徴でもありますね
5. The Life of a Showgirl - Taylor Swift
現代最高峰の歌姫Taylor Swiftのニューアルバム
彼女のアルバムは以前から聴いていましたが、超傑作の"1984"と"Reputation"以降は正直どのアルバムも凡作にしか聴こえず、全く聴いていませんでした。
最新作の "The Life of a
Showgirl"は、当然ビルボードの年間アルバムランキングで1位 笑
個人的なお気に入り曲はシングルでもある"The Fate of Orphelia"
コレはいいわ~
6. MAYHEM - Lady Gaga
Lady
Gagaも以前から聴いていましたが、ニューアルバムが出ているのは知りませんでした
以前のお気に入りは、映画「スター誕生」のテーマ曲 "Shallow"
バーブラストライザントの「スタア誕生」も感動でしたが、現代版のこちらはさらに感動しました!
先日のグラミー賞も受賞しましたね
個人的なお気に入り曲はシングルでもある"Abracadabra"
"The category is ... dance or die" 笑
先日日本来日公演も果たしました
このニューアルバムは、彼女の自信作のようで、他にも "Garden of Eden"
"Zobieboy"など傑作揃いで、捨て曲がほとんどない奇跡的なアルバムです
"Abracadabra"は英語で「開けゴマ」の意味、スティーブ・ミラー・バンドの往年の名曲が彷彿とされます
7. Submarine - The Marias
こちらも日本ではほぼ無名のThe Marias
The
Marías(ザ・マリアス)は、プエルトリコ生まれの歌姫マリア・ザルドヤとLAのプロデューサー、ジョッシュ・コンウェイを中心とする4人組サイケデリック・インディー・ポップ・バンドです。英語とスペイン語を使い分ける妖艶なボーカルと、ジャジーかつドリーミーなサウンドで人気を博し、グラミー賞ノミネートも経験した注目のアーティストです。
彼らの2枚目のアルバム"Submarine"はビルボードの年間アルバムランキングで61位
個人的なお気に入り曲は、アルバム最後に収録されている"Sienna"
囁くようなボーカルで幻想的な世界を創出していてイイ感じのバンドですね~
以上、最近お気に入りの女性ボーカリストを紹介しましたが、日本で無名でも本場米国で活躍している素晴らしいアーティストがたくさん見つかって嬉しい限りです
コメント