[EMU Japan Race (B) on Sprinter's Playground] 長いスプリント息切れで上位入賞を逃す


今日はZWIFTレースEMU Japan Race (B) on Sprinter's Playgrounに参戦しました。



コースはMakuri IslandsのSprinter's Playgroundを2周、奇しくも先月参戦したEMU Japanと同じコースでした。

先月のレースでは、アーケード(ゲームセンター)突入直前の猛烈なパワーアップに付いて行けず、18位/71人と惨敗に終わっています。

今日はリベンジで上位入賞、あわよくば優勝を狙っての参戦、果たして結果は。。。

1. EMU Japan Race (B) on Sprinter's Playground

MakuriのSprinter's Playgroundを2周(距離24.9km、獲得標高135m)。ほぼドフラットの高速ルートです。


途中4か所のSprint区間があるので、パワーアップアイテムは豊富に使えそうな雰囲気。


このルートは、ちょうど1か月前のEMU Japanと全く同じ。

[EMU Japan Race (B) on Sprinter's Playground] アーケードの猛烈なペースアップに付いて行けず

その時は、ゴール前のアーケード(ゲーセン)に突入の猛烈なペースアップに付いて行けず、18位/71人と惨敗に終わっています。


今日はその反省を踏まえて、アーケード突入時に一気に踏み込んで、そのままゴールスプリントまで粘ることにしました。


かなーり長いスプリントでスタミナが必要なのと、パワーアップアイテムが頼りです。


ZwiftPowerのRankingはBカテで195と、まずまずのレベル

ZRaceサイトでは、MONIOは11位とかなり低い予想。

RaceRankingが200を切ったのに、AIの予想は相変わらず低めです。まああまり気にしないことに。

2. 走行記

レースはBカテゴリーで26名が出走。いつもより少ない、日本人もほとんどいない?


午後9時21分スタート


1ラップ目


最初のアイテムは。。。+10XP 笑


次はドラフティング・ブースト


連続ドラフティング・ブースト


上り区間でペースアップ


かなりキツイ!


早くも集団が千切れる


必死に食らい付き


何とか生き残った


またまたドラフティング・ブースト


アーケード突入、先頭グループで


またまたドラフティング・ブーストが当たる


次はフェザー、エアロがなかなか出ない。。。


+10XP、あともう1回しかない


上り区間、ここでK#BCさんがアタック開始


それにつられて猛然とスピードアップ!


集団ほぼドンケツ、キツい!


ようやく集団復帰、心拍は186に急上昇


集団は14人くらに激減


セレクションかかったときの映像です


頼みの最後のアイテムは。。。チーンまたしても+10XPかぃ!


アイテム無しで勝負する羽目に。。。今日はエアロ運に見放された

アーケード突入、再びK#BCさんが早掛けアタック


覚悟を決めて踏み込むが、800m持つのか!?


残り700m、3位


アウタートップに入れる


anothaiさん、鬼の14.6倍


アーケード出口、キツイ。。。


Wangさん、K#BCさんを捕らえた


残り250mで単独2位、anothaiさんを抜いて勝つぞ!笑


と、後ろからエアロの猛追を喰らう


タイのツヨツヨ5人に囲まれてしまった


もうダメだ息切れ


残り120m、6位に後退


ヘタったanothaiさんを抜く


5位に浮上、これが限界でした


5位でフィニッシュ


ゴールスプリントの映像です


アーケードからの800mのスプリントはあまりに長かった


アイテム無しもキツかった


パワーグラフにあるように


2ラップ目の終盤は地獄でした


長いスプリントはやっぱり無理がありました

3. 結果

距離: 25.08km
時間:33分29秒
標高: 135m
平均速度: 44.9km/h
平均心拍数: 164bpm
平均ケイデンス:82rpm
平均パワー: 231W(PWR 3.8w/kg)
カロリー: 468kCal

順位はB完走20人中5位


1位から4位は全員タイの選手でした。

以下はZwiftPowerの結果です。


Resultsは231.16でGainはつきませんでした。

Race Rankingは192.06(Best 5: 176.90, 189.90, 192.11, 193.56, 207.82)で変わらず。


ZwiftPowerではBカテ12人中5位でした。


以下はIntervalsの結果です。


W`balは上り区間のアタックで激しく疲弊したあとに、長いゴールスプリントでマイナスまで低下してジ・エンドでした。

最後のゴールスプリントの映像(アーケード突入からフィニッシュまで)です。


アーケードからの800mのスプリントはあまりに長く、出し惜しみせず300%はムリでした。

アウタートップじゃなくてハイケイデンスのほうが良かったか?

まあそれでも前回のEMU Japanよりはマトモな順位だったので、次また頑張ることにします。

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