【Giyastarのスマートブレスレット ID130Plus】心拍計+歩数計+防水でスマートにトレーニング★928円!

スマートブレスレットのおススメの製品「FITNESS TRACKER」(Giyastarという中国企業の製品)を紹介します。


スマートブレスレットは、フル充電で内蔵バッテリーが1週間は持つので、24時間腕に付けておいて、日常の心拍や歩数などを記録してくれます。

スマホのアプリ「VeryFitPro」とBluetooth接続で連動させて、歩数計だけでなく、ウォーキング、ランニング、サイクリングといった運動の記録や、睡眠時間の測定、心拍数などから、簡単に健康管理ができます(Bluetooth接続時のデバイス名はID130Plus Color HR)。

1週間ほど使ってみましたが、非常に軽くて装着感も最高、スマホアプリとの連動でさまざまな活用ができ、「非常に素晴らしい」としか言いようがありません。

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スポーツをするときの心拍が簡単に計測できるだけでなく、安静時の心拍数や、平均心拍数や最大心拍数なども記録できるので大変便利です。また、IP68完全防水仕様なので、水泳のときの心拍数も記録できるようになりました。

トレーニングだけでなく、普段の健康管理にも役立つグッズとして、イチ押しの製品です。

1. Giyastarのスマートブレスレット

スマートブレスレットは、スマートウォッチと定義が似通っていますが、アンドロイドベースのカスタマイズ可能なスマートウォッチとは違って、単体ではほとんど何もできません。

その反面、機能がシンプルで、電池も長持ちするので、24時間腕に付けっぱなしで何日も使うことができるので便利です。

ただしそのような厳密な区分けはあまりされていないようで、この製品もスマートブレスレット/スマートウォッチと併記されていますね。

Giyastarのスマートブレスレット/スマートウォッチ ID130Plusには、さまざまな機能が備わっています。

Giyastarのスマートブレスレット/スマートウォッチ

この製品は、中国製のスマートブレスレットですが、その完成度の高さ(と価格の安さ)は、まさに破壊的イノベーションと呼んでも大袈裟ではないほどの驚きでした。

アマゾンの71%オフセールで購入したのですが、商品(ブラック)はすぐに届きました。

到着したパッケージ

パッケージにはメーカー名が記載されていません(これは最近の中国製品ではOEM製品が多いのでそうなっているようです)。辛うじて、シールに小さく

giyastar-band-130-bk-jp-fba

と表記が認められます。

同梱されているのは、本体とユーザーガイド(取扱説明書)です。このユーザーガイドは、日本語訳も付いているので助かります(日本語で15ページくらい)。

同梱品

本体の液晶の保護シールをはがして、リストバンド部(金属バックルのないほう)を引き抜くと、充電用のUSB端子が出てくるので、説明書に従って、極性と過大入力を与えないようにしてUSB充電器(別売)でまずは充電をします。

取扱説明書には、

「チップ側をUSBボードに差し込み、充電します」
「(逆差しをご注意ください、電圧電流要求: 5V500mA)」

と注意書きがしてあり、差し込む方向の写真も載っているのですが、非常にわかりづらいです。

金メッキをしている電極側が、差し込む側のUSBポートの内側(コネクタ内の平板と接触する方向、下の写真を参照)に差し込めば、本体の赤いLEDが点灯して充電が始まります。

USBの極性

充電が完了したら、初期設定を行いますが、工場出荷時は、ポンド/インチ表記となっているので、戸惑うかもしれません。

取扱説明書は、文字が非常に小さく読みづらいのですが、これは仕方ないですね。

以前の中国製品だと、怪しい日本語和訳になっていることも多かったのですが、ここ数年で翻訳のクオリティもずいぶん高くなったと思います。

本体での設定は適当な数値を入れてあとで変更も可能なので、取り敢えずディスプレイを表示させます。

スマートブレスレットは、画面表示は1~2秒だけ表示され、あとは画面は消えてしまうので、ちょっとタイミングを取るのにコツが必要だと思います。

また、初期設定は画面の明るさが中間の3に設定されていて、かなり暗いです(後で最も明るい5に変更をかけるのが良いです)。

ゴムバンドの装着感は、腕に心地良くフィットして、非常にいい感じです。

腕に装着した状態

スマートブレスレット本体には、タッチボタンが1つ付いているだけで、画面モードの切替とスタート/ストップくらいしか操作はできないので、ほとんどの操作や設定は、スマホのアプリを使うことになります。

日時調整や、その他の設定は、ここから後はすべてスマホのアプリを使って進めます。

スマホのアプリは、VeryFitProというアプリを利用します(iOS版、アンドロイド版)。2次元バーコードをスキャンしてもインストールサイトに繋がります。

VeryFitProアプリ

VeryFitProアプリを初めて使う場合は、新規登録でログイン名とパスワードを設定します。設定は非常に簡単です。

VeryFitProアプリ(最新版のファームウェアはv46)をインストールしたら、次にスマホとスマートブレスレットをペアリングします。

スマホのBluetooth機能がオンになっていることを確認して、ペアリングを始めると、すんなりとスマートブレスレットを見つけてくれると思います(Bluetooth上のデバイス名は、ID130Plus Color HR)。

ペアリングが完了したら、まず最初に、「個人設定」>「システム設定」>「単位設置」と選択して、長さを「センチ」、Weightを「kg」に変更してください。

あとは日時設定や、個人情報(生年月日、性別、身長、体重など)、目標設定(運動目標、睡眠目標、体重目標)などを入力します。

冒頭に書いたとおり、このスマートブレスレットの0.96インチ カラーディスプレイは、輝度が低く、デフォルト設定では屋外では見えないので、アプリで輝度設定を最大(5レベル)に変更しておきましょう。

「デバイス」>「その他詳細設定」>「ブレスレット明るさ」>「5レベル」

VeryFitProアプリのホームページは、「運動」「睡眠」「心拍数」という3つのセクションに分かれています。

運動

睡眠

心拍数

画面を下にスクロールすると、1日の睡眠やスポーツがまとめて表示されます。

画面を下にスクロール

心拍数のセクションでは、心拍数を計測している間だけ数値を表示するようです。

スマートブレスレットとスマホのBluetooth接続は、常時接続ではなく、スマートブレスレットに蓄積したデータをスマホにバルク送信するので、電池を消耗することはありません。

したがって、スマホとスマートブレスレットが別々の場所にあっても、問題なく全ての機能を使うことができます。

以下では、特に便利な「運動中の心拍数測定」機能を紹介します。

2. ランニング/サイクリング中の心拍数測定

これまで、スポーツのときの心拍数の計測には、SUUNTOのスマートウォッチセット(時計本体と胸の計測ベルト)を使っていましたが、胸のベルトを装着する手間が煩わしく、たまに使うときの電池切れにも苦労しました)。

SUUNTOのスマートウォッチセット

ベルト式はベルトに電極がついていて、心臓の鼓動を電極で拾っていくので、非常に正確に計測することができる反面、装着が面倒という欠点がありました。

このスマートブレスレットは、光学式心拍センサーを使っています。

ブレスレットの裏側に2点光学センサーがあり、心拍の計測時には緑色に光ります。

光学式心拍センサー

光学式心拍センサーは、血液が手首周辺を流れる際に、表皮のすぐ下の毛細血管層(皮膚を構成する3つの層の一番外側)の血液量の小さな変化を測定できるライトを使用して動作します。

光学式心拍センサーは、血中ヘモグロビン濃度を計測して心拍数に変換するので、ヘモグロビンの量に個人差があると、正しい心拍数が測れません。

私の場合は、これまでの胸のベルトでの測定値と、スマートブレスレットの光学式心拍センサーでの測定値を比較したところ、若干スマートブレスレットの数値のほうが低く出る傾向がありましたが、測定値は安定しているので、補正をかけることで正確に測定することができます。

このスマートブレスレットで心拍数を測るには、画面のタッチボタンを押してモード変更します。ボタンを押すごとに

「ホーム」>「歩数計」>「心拍計」>「ウォーキング」>「ランニング」>「サイクリング」>「ホーム」と切り替わります。

「ホーム」で画面表示してボタンを2回軽く押すと、計測中のモードになって数秒後には心拍数が表示されます(ボタンは強く押し込むのではなく、軽くタッチする感覚です)。

計測中

心拍数の表示

ただし、この表示はほんの数秒で消えてしまうので、しっかりと心拍数を確認するには、スマホのアプリで表示させるほうが良いです。

計測した心拍数は、記録として自動的に保存されます。

スマートブレスレットの運動モードを使うと、運動中の心拍数を記録管理することができます。

14種のスポーツモード

アマゾンの販売サイトでは14種のスポーツモードと謳っていますが、デフォルト設定されているのは、「ウォーキング」「ランニング」「サイクリング」の3モードです。

運動モードをカスタマイズするには、「デバイス」>「その他詳細設定」>「アクティブディスプレイ」で表示モードを選択をできます(最大3種類まで)。

14種のスポーツモードの切替

ところが、14種のなかには「スイミング」がありません。トライアスリート的にはなぜ水泳がないのが残念です。。。(泳ぐときは「フィットネス」のモードで代用できます)。

例えば「ランニング」であれば、ランニングモードに切替てから、タッチボタンを強く2秒ほど押し続けると、カウントダウンが始まり、計測がスタートします。

スマートブレスレットはGPS機能は付いていないので、走行距離は、予めセットされた歩幅と、歩数計から算出されます。

歩幅は、デフォルトでは86cmに設定されていますが、個人差があるので、自分の走るときの歩幅に事前に合わせておけば、より正確な距離の測定ができます。

ランニング中の表示モードの切替は、タッチボタンで可能です。

ランニング中の画面表示

しかし、小さな画面を見ながら走るのは現実的ではないので、あくまでチェックが必要な場合だけで、通常は、スマホのVeryFitProアプリ画面で確認することになります。

ランニングが終了したら、画面表示中にタッチボタンをスタートと同じように2秒間押し続けると、「スゴイ!」という表示とともに計測が終了します。

あとは、スマホと同期させると、スマホの画面で走行中の心拍数や運動強度のゾーンなどの分析ができます。

ランニング結果(基本)

ランニングの項目をタップすると、詳細が表示されます。

ランニング結果(詳細)

「ピークトレーニング」「心肺機能強化」「脂肪燃焼トレーニング」それぞれのゾーンの時間合計が算出されます。

もちろん、この画面の「ピークトレーニング」「心肺機能強化」「脂肪燃焼トレーニング」の心拍数はマニュアルで設定を変更できます。

上の例のとおり平均心拍数(140)は出るのですが、できれば最大心拍数の表示も欲しかったところです。

スマホを持って走らなくても、これだけのデータがスマートブレスレットを付けているだけで取得できるのは、本当に素晴らしいことです。

サイクリングのモードでは、残念ながら、走行距離が測れないので、表示は以下のようにブランクになってしまいますが、心拍数の推移は測定できます。

サイクリング結果(基本)

サイクリングの項目をタップすると、詳細が表示されます。

サイクリング結果(詳細)

(2019年12月14日追記)

トレーニングの記録に、スマートブレスレットを一切操作せずに、すべてスマホのVeryFitProアプリだけで操作・記録する方法がわかったので追記します。

操作がスマホだけでできるので、スマートブレスレットは腕に装着しているだけですべて自動でやってくれるので大変便利です。

VeryFitProアプリのホーム画面の下部中央のXボタンを押すと、トレーニングメニューが出てきます。デフォルトのトレーニングは左のアイコンを押すとさらにサブメニューが出てくるので、そこで選択してスタートさせるだけ。非常に簡単です。

ホーム画面でXボタンを押す

サブメニュー

サブメニューで、アラートなどの詳細設定が可能です。

実際にスタートすると、以下のような心拍数も表示される画面になります。

トレーニング中の画面

トレーニングを終了すると、以下のような記録が残ります。心拍数もスマホのGPSデータや走行スピードと統合されて、大変便利ですね。

トレーニングログ

ちなみに、トレーニングジムのマシンのハンドルから測定した心拍数と、スマートブレスレットの心拍数を比較したところ、ほとんど同じ数値になって驚きました。

胸ベルトの心拍計と比較すると、スマートブレスレットの心拍数は、数秒遅れてデータが表示されるような気がします。

ランニングやサイクリングでも、しっかりと距離と時間、心拍数などデータログも記録することができて非常に便利です。

3. スイミング中の心拍数測定

GiyastarのスマートブレスレットID130Plusは、IP68完全防水仕様なので、スイミング中の心拍数測定もできてしまいます!

実際に試したところ、プールで泳いでいる最中にも装着していましたが、全く問題なく使うことができました。

ただし、濡れた指での操作は、タッチに反応しにくいので、モードを切り替えたりするのはちょっと厳しいかもしれません。

また、IP68完全防水仕様といっても、お風呂などの湯温には対応していないので、熱いお湯などに漬けるのは故障の原因になります。

私は自宅のバスタブで試してみましたが、少々お湯に浸かる程度であれば問題ないようでしたが、保証の限りではありません。

前述のとおり、14種のなかには「スイミング」がないので、泳ぐときは「フィットネス」のモードにします。

フィットネス結果(基本)

フィットネスの項目をタップすると、詳細が表示されます。 

フィットネス結果(詳細)

フィットネスのモードでは、平均心拍数、エネルギー消費、そして最大心拍数が表示されます。ランニングでは表示されない最大心拍数が表示されるのは有難いです。ランニングでも最大心拍数を知りたい場合は、モードをフィットネスにすればOKですね。

4. その他の便利な機能

心拍数の計測の他に、私が特に便利だと思ったのは、「着信通知」機能です。

私のスマホはiPhone8ですが、トレーニング中はバイブレーションモードにしているので、電話の着信に気付かないことが結構ありました。

そこで、このスマートブレスレットを装着して、電話着信のときだけ通知するように設定したところ、ブレスレットのバイブレーションははっきりとしているので、ランニング中も着信を逃すことがなくなりました。

設定は、「デバイス」>「着信通知」をオンにするだけです。

「メッセージ通知」も豊富に揃っており、Facebook, Twitter, LINE, Instagramなど人気のアプリはほとんど対応しています。

メッセージ通知設定画面

ただし、あまり多くのアプリのメッセージ通知をオンにしてしまうと、ひっきりなしにバイブレーションすることになり、肝心の着信通知も埋もれてしまうため、私はメッセージ通知は全てオフにしています。

Stravaとの連動について

「個人設定」>「サードパーティのプログラム」で、Apple HealthとStravaとの共有設定ができます。共有設定しておくと、アプリ間でのデータ共有ができるようになり、さらに便利に使えるようになります。

Stravaとの連動を試したのですが、残念ながらStravaのルートログに心拍数を追加してくれるのではという期待は外れて、個別にショボイトレーニングログ(距離、時間、平均速度のみ)が追加されただけでした。

Stravaとの連動データ

Stravaのサイトを確認すると、どうやらつい最近(2019年10月28日)、StravaはBluetooth経由の心拍計との接続機能を無効化したようです。理由は、アプリのクラッシュの原因になるということですが、これは大変残念です。

(以下Stravaのサイトから引用します)

Stravaモバイルアプリから、センサーとの直接ペアリング機能が削除されます

2019年10月28日時点で、BluetoothおよびANT+センサーは、Stravaモバイルアプリと 直接 ペアリングすることができなくなりました。例えば、Stravaモバイルアプリを使用してアクティビティを記録する場合、心拍数やその他のBluetoothセンサーデータを記録することはできません。センサーが接続されているかどうかに関わらず、Bluetoothデバイスに対応していることが、アクティビティの記録中にアプリがクラッシュする原因となっていました。この機能を無効にすることで、すべてのアスリートにとって記録の安定性が大幅に向上します。

今回のアップデートにより、何百万人ものアスリートにとってはクラッシュの危険性が減ることになりますが、この機能をご利用のアスリートの皆さんには残念なお知らせとなってしまいました。 今後、BTLEセンサーを使用してアクティビティを記録する方法を以下に記載しますのでご利用ください。

(引用おわり)

5. Amazonで71%オフの激安販売中!

以上、GiyastarのスマートブレスレットID130Plusの紹介でした。

まとめると、この製品の良い点は、

・心拍計が付いている
・防水機能
・電池が長持ちする(1週間くらいは充電不要)

逆に、残念な点は、

・ディスプレイがやや暗い(最大輝度でも晴天下ではほとんど見えない)
・運動モードにスイミングがない(フィットネスで代用)
・Stravaとの連動機能が弱い

といったところでしょうか。。。

このスマートブレスレットは、Amazonのサイトで、クーポン(クーポンコード:GE63WPBI)を適用すると、なんと税込3,199円→928円の激安超特価で販売中です。

たったの928円ですよ!

カラーは、ブラック、グレー、ブルー、レッドの4種類から選べます(どのカラーも同じ価格、同じ割引のようです)。

クーポンの有効期限は、2020/1/31ですが、いつ終了するかは未定です。



個人的には、これだけの機能が付いて1,000円未満の価格は、信じ難いとしか言いようがないです。

興味がある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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