【UHOOFITのスマートブレスレット Y9】心拍計+歩数計+血圧計+防水でスマートに健康管理★990円!

スマートブレスレットのおススメの製品「Smart Bracelet」(UHOOFITという中国企業の製品)を紹介します。



スマートブレスレットは、フル充電で内蔵バッテリーが1週間は持つので、24時間腕に付けておいて、日常の心拍や歩数などを記録してくれます。

スマホのアプリ「JYouPro」とBluetooth接続で連動させて、歩数計だけでなく、ウォーキング、ランニング、サイクリングといった運動の記録や、睡眠時間の測定、心拍数や血圧などから、統合的に健康管理ができます(Bluetooth接続時のデバイス名はY9-7F33)。

1週間ほど使ってみましたが、非常に軽くて装着感も最高、スマホアプリとの連動でさまざまな活用ができ、「非常に素晴らしい」としか言いようがありません。

今なら2019/12/20までの限定で、アマゾンで50%オフのクーポン(クーポンコード:TPTN5N3A)を適用すると、なんと税込1,980円→990円(レッド以外のカラーは2,289円→1,144円)の激安超特価です!



スポーツをするときの心拍が簡単に計測できるだけでなく、安静時の心拍数や、平均心拍数や最大心拍数なども記録できるので大変便利です。また、IP67完全防水仕様なので、水泳のときの心拍数も記録できるようになりました。

トレーニングだけでなく、普段の健康管理にも役立つグッズとして、イチ押しの製品です。

(前回の投稿で紹介したGiyastarのスマートブレスレットとの大きな違いは、血圧と血中酸素飽和度の測定機能、ストップウォッチ機能が付いていることと、画面が明るいことです)

1. UHOOFITのスマートブレスレット

スマートブレスレットは、スマートウォッチと定義が似通っていますが、アンドロイドベースのカスタマイズ可能なスマートウォッチとは違って、単体ではほとんど何もできません。

その反面、機能がシンプルで、電池も長持ちするので、24時間腕に付けっぱなしで何日も使うことができるので便利です。

ただしそのような厳密な区分けはあまりされていないようで、この製品もスマートブレスレット/スマートウォッチと併記されていますね。

Giyastarのスマートブレスレット/スマートウォッチ Y9には、さまざまな機能が備わっています。

UHOOFITのスマートブレスレット/スマートウォッチ

この製品は、中国製のスマートブレスレットですが、その完成度の高さ(と価格の安さ)は、まさに破壊的イノベーションと呼んでも大袈裟ではないほどの驚きでした。

アマゾンの50%オフセールで購入したのですが、商品(ブラック)はすぐに届きました。

到着したパッケージ

パッケージにはメーカー名が記載されていません(これは最近の中国製品ではOEM製品が多いのでそうなっているようです)。

同梱されているのは、本体と日本語の取扱説明書です。

同梱品

本体の液晶の保護シールをはがして、リストバンド部の裏側にOPENと表記にある方を引き抜くと、充電用のUSB端子が出てくるので、説明書に従って、極性と過大入力を与えないようにしてUSB充電器(別売)でまずは充電をします。

バンドの裏のOPENの表記側を引っ張る

バンドから本体を抜き取った状態

金メッキをしている電極側が、差し込む側のUSBポートの内側(コネクタ内の平板と接触する方向、下の写真を参照)に差し込めば、本体の赤いLEDが点灯して充電が始まります。

USBの極性

充電が完了したら、初期設定を行います。

スマートブレスレットは、画面表示は1~2秒だけ表示され、あとは画面は消えてしまうので、ちょっとタイミングを取るのにコツが必要だと思います。

ゴムバンドの装着感は、腕に心地良くフィットして、非常にいい感じです。

腕に装着した状態

スマートブレスレット本体には、タッチボタンが1つ付いているだけで、画面モードの切替とスタート/ストップくらいしか操作はできないので、ほとんどの操作や設定は、スマホのアプリを使うことになります。

日時調整や、その他の設定は、ここから後はすべてスマホのアプリを使って進めます。

スマホのアプリは、JYouProというアプリを利用します(iOS版、アンドロイド版)。2次元バーコードをスキャンしてもインストールサイトに繋がります。

JYouProアプリ

JYouProアプリを初めて使う場合は、新規登録でログイン名とパスワードを設定します。設定は非常に簡単です。

JYouProアプリ(最新版のファームウェアはv111)をインストールしたら、次にスマホとスマートブレスレットをペアリングします。

スマホのBluetooth機能がオンになっていることを確認して、ペアリングを始めると、すんなりとスマートブレスレットを見つけてくれると思います(Bluetooth上のデバイス名は、Y9-7F33)。

ペアリングが完了したら、日時設定や、個人情報(生年月日、性別、身長、体重など)、目標設定(運動目標、睡眠目標、体重目標)などを入力します。

「設備」>「その他の設定」省電力モードや自動心拍測定などが設定できます。

その他の設定

Y9-7F33アプリのホームページは、「ワーキング」「睡眠」「心拍」「血圧」という4つのセクションに分かれています。

ワーキング

睡眠

心拍

血圧

スマートブレスレットとスマホのBluetooth接続は、常時接続ではなく、スマートブレスレットに蓄積したデータをスマホにバルク送信するので、電池を消耗することはありません。

したがって、スマホとスマートブレスレットが別々の場所にあっても、問題なく全ての機能を使うことができます。

以下では、特に便利な「運動中の心拍数測定」機能を紹介します。

2. 心拍数測定


光学式心拍センサー

光学式心拍センサーは、血液が手首周辺を流れる際に、表皮のすぐ下の毛細血管層(皮膚を構成する3つの層の一番外側)の血液量の小さな変化を測定できるライトを使用して動作します。

光学式心拍センサーは、血中ヘモグロビン濃度を計測して心拍数に変換するので、ヘモグロビンの量に個人差があると、正しい心拍数が測れません。

私の場合は、これまでの胸のベルトでの測定値と、スマートブレスレットの光学式心拍センサーでの測定値を比較したところ、若干スマートブレスレットの数値のほうが低く出る傾向がありましたが、測定値は安定しているので、補正をかけることで正確に測定することができます。

このスマートブレスレットで心拍数を測るには、画面のタッチボタンを押してモード変更します。ボタンを押すごとに

「ホーム」>「歩数計」>「距離」>「消費カロリー」>「トレーニング」>「心拍計」>「血圧計」>「血中酸素濃度」>「メッセージ」>「その他」と切り替わります。

「ホーム」で画面表示してボタンを押して「心拍計」モードにすると、計測中のモードになって数秒後には心拍数が表示されます(ボタンは強く押し込むのではなく、軽くタッチする感覚です)。

計測中

心拍数の表示

ただし、この表示はほんの数秒で消えてしまうので、しっかりと心拍数を確認するには、スマホのアプリで表示させるほうが良いです。

計測した心拍数は、記録として自動的に保存されます。

3. 血圧の測定

一般的な、腕に空気で膨らむカフを巻き付けるタイプの一般的な医療用・家庭用血圧計は、「オシロメトリック法」という測定方法を使っています。

それに対して、スマートブレスレットでは、電気信号による心拍数の測定結果と、光学センサを使った血流の測定結果を組み合わせて、血圧を算出しています。

光学センサを使った血流測定は、緑色発光ダイオードを用い、血液が緑色の光を反射する仕組みを利用します。血管に緑色の光を当てると、血流が多い時(心臓が脈打った時)と、少ないときでは光の反射の仕方が異なります。その反射の違いをとらえて、血流を測定するのです。

このスマートブレスレットで血圧を測るには、画面のタッチボタンを押してモード変更します。ボタンを押すごとに

「ホーム」>「歩数計」>「距離」>「消費カロリー」>「トレーニング」>「心拍計」>「血圧計」>「血中酸素濃度」>「メッセージ」>「その他」と切り替わります。

「ホーム」で画面表示してボタンを押して「血圧計」モードにすると、計測中のモードになって数秒後には血圧が表示されます(ボタンは強く押し込むのではなく、軽くタッチする感覚です)。

計測中

血圧の表示

ただし、この表示はほんの数秒で消えてしまうので、しっかりと血圧を確認するには、スマホのアプリで表示させるほうが良いです。

計測した血圧は、記録として自動的に保存されます。

説明書には、「2分間おきに3回測って、その平均値にて確認してください」とあります。

私の場合は、これまでの血圧計での測定値と、スマートブレスレットの血圧測定値を比較したところ、ほとんど同じような数値が出て、その意外な精度の高さに驚きました。

4. 血中酸素飽和度の測定

血中酸素飽和度(SpO2)は、血中で酸素を与えられているオキシヘモグロビンと、酸素と結合可能なヘモグロビンの全体量の割合です。

値は%で表し、血液中の酸素の濃度が満タンだと100%、正常値で99~96%と言われています。

90%以下の場合は十分な酸素を全身の臓器に送れなくなった状態(呼吸不全)になっている可能性があるため、適切な対応が必要です。

慢性に肺や心臓の病気のある場合は、息苦しさや喘鳴などの症状が強くなり、SpO2が普段の値から3~4%低下した場合は、受診が必要となります。

一般的には、赤い光の出る装置(プローブ)を指にはさむことで測定しますね。

このスマートブレスレットで血中酸素飽和度を測るには、画面のタッチボタンを押してモード変更します。ボタンを押すごとに

「ホーム」>「歩数計」>「距離」>「消費カロリー」>「トレーニング」>「心拍計」>「血圧計」>「血中酸素飽和度」>「メッセージ」>「その他」と切り替わります。

「ホーム」で画面表示してボタンを押して「血中酸素飽和度」モードにすると、計測中のモードになって数秒後には血中酸素飽和度が表示されます(ボタンは強く押し込むのではなく、軽くタッチする感覚です)。

計測中

血中酸素飽和度の表示

ただし、この表示はほんの数秒で消えてしまうので、しっかりと血中酸素飽和度を確認するには、スマホのアプリで表示させるほうが良いです。

計測した血中酸素飽和度は、記録として自動的に保存されます。

5. トレーニング

スマートブレスレットの運動モードを使うと、運動中の心拍数を記録管理することができます。

4種のスポーツモード

アマゾンの販売サイトでは4種のスポーツモードと謳ってデフォルト設定されているのは、「ワーキング」「ランニング」「サイクリング」「登山」の4モードです。

「ワーキング」「ランニング」「サイクリング」「登山」以外の運動モードをカスタマイズして追加する機能はないようです。

例えば「ランニング」であれば、ランニングモードに切替てから、タッチボタンを強く2秒ほど押し続けると、カウントダウンが始まり、計測がスタートします。

ランニング中の表示モードの切替は、タッチボタンで可能です。


ランニング中の画面表示

しかし、小さな画面を見ながら走るのは現実的ではないので、あくまでチェックが必要な場合だけで、通常は、スマホのJYouProアプリ画面で確認することになります。

ランニングが終了したら、画面表示中にタッチボタンをスタートと同じように2秒間押し続けると、計測が終了します。

あとは、スマホと同期させると、スマホの画面で走行中の心拍数や運動強度のゾーンなどの分析ができます。

ランニングモード(スタート)


ランニングモード(動作中)

「ピークトレーニング」「心肺機能強化」「脂肪燃焼トレーニング」それぞれのゾーンの時間合計が算出されます。

もちろん、この画面の「ピークトレーニング」「心肺機能強化」「脂肪燃焼トレーニング」の心拍数はマニュアルで設定を変更できます。

スマホを持って走らなくても、これだけのデータがスマートブレスレットを付けているだけで取得できるのは、本当に素晴らしいことです。

UHOOFITのスマートブレスレットY9は、IP67完全防水仕様なので、スイミング中の心拍数測定もできてしまいます!

実際に試したところ、プールで泳いでいる最中にも装着していましたが、全く問題なく使うことができました。

ただし、濡れた指での操作は、タッチに反応しにくいので、モードを切り替えたりするのはちょっと厳しいかもしれません。

また、IP67完全防水仕様といっても、お風呂などの湯温には対応していないので、熱いお湯などに漬けるのは故障の原因になります。

私は自宅のバスタブで試してみましたが、少々お湯に浸かる程度であれば問題ないようでしたが、保証の限りではありません。

ランニングやサイクリング、水泳でも、しっかりと距離と時間、心拍数などデータログも記録することができて非常に便利です。

6. その他の便利な機能

心拍数の計測の他に、私が特に便利だと思ったのは、「着信通知」機能です。

私のスマホはiPhone8ですが、トレーニング中はバイブレーションモードにしているので、電話の着信に気付かないことが結構ありました。

そこで、このスマートブレスレットを装着して、電話着信のときだけ通知するように設定したところ、ブレスレットのバイブレーションははっきりとしているので、ランニング中も着信を逃すことがなくなりました。

設定は、「デバイス」>「着信通知」をオンにするだけです。

「メッセージ通知」も豊富に揃っており、Facebook, Twitter, LINE, Instagramなど人気のアプリはほとんど対応しています。

メッセージ通知設定画面

ただし、あまり多くのアプリのメッセージ通知をオンにしてしまうと、ひっきりなしにバイブレーションすることになり、肝心の着信通知も埋もれてしまうため、私はメッセージ通知は全てオフにしています。

Stravaとの連動について

「個人設定」>「サードパーティのプログラム」で、Apple HealthとStravaとの共有設定ができます。共有設定しておくと、アプリ間でのデータ共有ができるようになり、さらに便利に使えるようになります。

Stravaとの連動を試したのですが、残念ながらStravaのルートログに心拍数を追加してくれるのではという期待は外れて、個別にショボイトレーニングログ(距離、時間、平均速度のみ)が追加されただけでした。

Stravaとの連動データ

Stravaのサイトを確認すると、どうやらつい最近(2019年10月28日)、StravaはBluetooth経由の心拍計との接続機能を無効化したようです。理由は、アプリのクラッシュの原因になるということですが、これは大変残念です。

(以下Stravaのサイトから引用します)

Stravaモバイルアプリから、センサーとの直接ペアリング機能が削除されます

2019年10月28日時点で、BluetoothおよびANT+センサーは、Stravaモバイルアプリと 直接 ペアリングすることができなくなりました。例えば、Stravaモバイルアプリを使用してアクティビティを記録する場合、心拍数やその他のBluetoothセンサーデータを記録することはできません。センサーが接続されているかどうかに関わらず、Bluetoothデバイスに対応していることが、アクティビティの記録中にアプリがクラッシュする原因となっていました。この機能を無効にすることで、すべてのアスリートにとって記録の安定性が大幅に向上します。

今回のアップデートにより、何百万人ものアスリートにとってはクラッシュの危険性が減ることになりますが、この機能をご利用のアスリートの皆さんには残念なお知らせとなってしまいました。 今後、BTLEセンサーを使用してアクティビティを記録する方法を以下に記載しますのでご利用ください。

(引用おわり)

7. Amazonで50%オフの激安販売中!

以上、UHOOFITのスマートブレスレットY9の紹介でした。

まとめると、この製品の良い点は、

・心拍計、血圧計、血中酸素飽和度測定機能が付いている
・防水機能
・電池が長持ちする(1週間くらいは充電不要)

といったところでしょうか。。。

このスマートブレスレットは、Amazonのサイトで、クーポン(クーポンコード:TPTN5N3A)を適用すると、なんと税込1,980円→990円(レッド以外のカラーは2,289円→1,144円)の激安超特価です。

レッドならたったの990円ですよ!

カラーは、ブラック、グレー、ブルー、レッドの4種類から選べます。

クーポンの有効期限は、2019/12/20ですが、いつ終了するかは未定です。



個人的には、これだけの機能が付いて1,000円未満の価格は、信じ難いとしか言いようがないです。

興味がある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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