【オカヤドカリ育成日記】宿替えで成長、3年目を迎えました

オカヤドカリが我が家にやってきたのは、2年前の2017年7月、駒沢にある国際動物専門学校のどうぶつ祭(学園祭)のオカヤドカリ釣りでした。

最後まで釣られずに残っていた警戒心の強い一匹を、娘がもらってきたのでした。

ガジュマルの木をセットした水槽のなかで飼育するうちに、脱皮や貝殻の引っ越しを繰り返して、今は立派な中サイズのオカヤドカリに成長しました。

オカヤドカリ成長の跡

オカヤドカリは、神経質な生き物で、すぐに殻にこもってしまうのですが、陰からそーっと観察していると、触覚をピクピク動かして突き出した両眼をキョロキョロさせながら歩き回る姿は実にユーモラスで愛嬌があります。

オカヤドカリを育てると、自然についていろいろな大事なことに気付かされます。以下はそのオカヤドカリの成長と、今年の夏で3シーズン目に入った成長の記録です。

1. オカヤドカリ釣り


オカヤドカリを飼うようになったのは、2年前の2017年7月23日、駒沢にある国際動物専門学校のどうぶつ祭(学園祭)のオカヤドカリ釣りでした。

国際動物専門学校のどうぶつ祭(学園祭)

オカヤドカリ釣りは、割りばしに紐を垂らして、その先にクリップをつけたもので、オカヤドカリがクリップにしがみついたら、慎重に引き上げてお椀に入れるというものでした。

オカヤドカリ釣り

オカヤドカリ釣りは大人気で、用意していた生体は学園祭初日で全部釣られてしまったそうです。


娘が釣りを始めたときは、もう数匹しか残っていなかったのですが、とうとう最後に残った1匹のオカヤドカリを釣り上げることができず、15:00の店じまいになったので、特別に頂いてきたのです。

それだけ警戒心の強い個体だったというわけです。

2. オカヤドカリとは

オカヤドカリは、実は天然記念物です。

が、個体数が非常に多く絶滅の危機の可能性は低いので、観賞魚販売業者などを通じて主にペットとして購入することができます。

今回のようにイベントで無料配布されるオカヤドカリも、ペットとして飼う事は問題ありません。

そして、オカヤドカリの寿命は、室内飼育でも10年以上で、野生の場合は25-30年にもなるそうです。

オカヤドカリの一生は、こちらの「オカヤドカリの繁殖」から引用します。

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夏になると、生息地の浜辺は、放幼にやってきた多くのオカヤドカリたちで賑わいます。
成熟した卵を抱えたメスは、波打ち際から海に入り幼生(ゾエア)を放ちます。

オカヤドカリの誕生です。

海中でプランクトンとして育ったゾエアは、5回目の脱皮でグラウコトエに変態して岸をめざします。

岸近くに戻って来たグラウコトエは、小さな貝殻を背負って上陸し、波打ち際近くのゴミの下などで脱皮して稚ヤドカリになります。

陸上での暮らしをはじめた仔ヤドカリは2年で成体になり、天敵に捕まったり車に轢かれたりしない限り、10年以上生き続けて毎年夏には海へと幼生を放ちます。

これが、オカヤドカリの一生です。

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つまり、今回オカヤドカリ釣りでもらってきたものは、海で生まれて陸上に上がってきた2歳くらいの生体ということになります。

こうしてオカヤドカリについて調べてみると、なかなか興味深い生き物ですね。

3. 飼育スタート

帰宅してさっそく、水槽のなかに砂利を敷き詰めて、サザエの貝殻や木材のボード、観葉ミニ植物など、オカヤドカリが何となく好みそうなアイテムを配置しました。

大抵のアイテムはアマゾンで揃いますが、100均で入手できるものもあります。

水槽のなかの敷砂利は、「マルカン ヤドカリのリラックスサンドお徳用 2.5kg YD-30」を購入。これは100%天然サンゴ砂なので、適度な粗さでなかなか良いです。



そして、水分補給が必要だということで、プラスチックの容器に水を貯めたものをセット。塩水はほんの少量、ペットボトルのキャップに入れてセットしました。

水槽の飼育セット

ヤドカリは雑食なので、人間の食べ残しなど何でも食べるのですが、結構好き嫌いが激しく、しかも小食です。

うちのオカヤドカリの好物は、ポップコーンです。

市販のヤドカリ用のエサも買いました。マルカン ヤドカリの主食 YD-83です。



このエサは、ポップコーンに各種の栄養エキスを配合したものですが、市販のポップコーンで十分だと思い、終わったあとは買い足しすることはありませんでした。

ヤドカリは、殻の内部に少量の水を貯めていて、エラ呼吸をしています。

この少量の水がなくなると、死んでしまうので、水分は常に補給できるようにセットしておく必要があります。

海水に棲む生き物なので、海水と同じ塩分濃度の水が必要なのですが、濃すぎても、薄すぎてもダメということで、結構面倒です。

水槽は玄関内のシューズボックスの上、しばらくはこの環境で育てました。

湿度を適度に保つため、毎朝霧吹きでシュッシュッと水槽の内部を濡らしておく必要があります。


オカヤドカリは高い場所に登るのが好きだということで、白いジャングルジムアーチを設けました。

果たして、夜中にそーっと覗いてみると。。。


白いアーチを頑張って登っていました!

よく観察してみると、白いアーチ程度の高さでは満足しておらず、水槽の側面に何とか脚掛かりを探しながら、ボルダリングの如く水槽の外への脱出を試みているようです。

そこで、水槽の外への脱出は防ぐ必要がありますが、もう少し高い場所まで登って満足できるよう、水槽内に茶色のボックスを入れてあげました。

すると、早速このボックスの上部に登って、その縁を器用に渡るようになりました。

ボックスの縁を渡ります

4. ガジュマルの樹

オカヤドカリを飼育してから1か月が経過。8月中旬になりました。

ネットで検索すると、オカヤドカリは、ガジュマルの樹に登るのが大好きだということで、ガジュマルの樹を100均で探すことに。

しかし、どの100均でもガジュマルの樹を見つけることができませんでした。季節もののようで、この時期には流通していないようです。。。

そこで、近所の園芸店にガジュマルを注文して、ようやく入手することができました。一鉢600円。


さっそくオカヤドカリはガジュマルの樹に登り始めました!


水槽内もなんかいい感じに落ち着きました。

オカヤドカリは成長に合わせて貝殻を引っ越しするということで、宿替え用の「マルカン ナチュラルシェル M YD-76」を購入して、貝殻を水槽のなかに入れておきました。



宿替え用の貝殻

また、貝殻の引っ越し(宿替え)の際は、砂に深く潜ることもあるということで、「マルカン ヤドカリのリラックスサンドお徳用 2.5kg YD-30」の敷砂利を追加購入し、ヤドカリの高さの2倍くらいは潜れるように改善しました。

これで果たして引っ越しをするのでしょうか。。。??

敷砂利を追加投入

水やりの容器は、ハマグリの貝殻(写真の水槽のなかの左手前)を使うようにして雰囲気を出しました。ここにドボドボと水を定期的に入れてやります。

このハマグリプールはオカヤドカリもお気に入りなのか、たまに下のように水に浸かっている姿を見かけました。

ハマグリプール

これでようやく、オカヤドカリ飼育の環境が完成!

当初は警戒心がとても強く、大人しかったオカヤドカリもだんだん活発に行動するようになりました。

ガジュマルとオカヤドカリ

オカヤドカリはガジュマルの樹に登るだけでなく、食用としてガジュマルの葉を食べるようです。

飼育を始めて3カ月ほど

こうして、オカヤドカリはすっかり新しい環境に馴染んだようです。

5. 越冬

ガジュマルの樹はオカヤドカリに食べられているのか、徐々に葉を減らしてしまい、いつの間にか下の写真のようにスカスカに。。。

ガジュマルの葉がスカスカに

季節は12月の冬になりました。

オカヤドカリは、寒さには弱い生き物です。ネットで検索すると、冬の時期はヒーターを設置して暖めてやる必要があるとのこと。

拙宅は、幸いにもエアロテックという全館空調システムで、冬場でも家の中はどこでも常温(だいたい18℃くらい)の暖かさです。なので個別のヒーターは不要でした。

それでも、やはりオカヤドカリにとっては、冬の季節は寒いようで、頻繁に砂のなかに潜るようになりました。

砂に潜るオカヤドカリ

高い場所は相変わらず好みのようで、スカスカになったガジュマルの樹でもてっぺんまで登って器用にそこで休息しています。

ガジュマルの樹の上

やがて、ガジュマルの樹はほとんど枯れてしまいました。


6. ガジュマル交換

4月になり暖かい季節になりました。

オカヤドカリは相変わらず砂に潜っている時間が長く、動きも緩慢です。

たまには相手をしてやろう?ということで、水槽から出して洗面台に置いてやると、あたふたと動き出しました。


少し大きくなったか?



5月になり、フラリと立ち寄った100均で、なんとガジュマルの樹が大量に売っているのを発見!

ガジュマルが100均に!

早速購入して、水槽に入れました。


これで再び新鮮なガジュマルの環境に!

ちなみに葉を食べ尽くされた枯れたガジュマルは、メネデールという活力剤を投入すると、再び元気になりました。



100均ではガジュマルと一緒に売っていたクロトン、ベベロミア、カボックという他の植物も試してみました。



いろいろな観葉植物を試しましたが、オカヤドカリが選んで登るのは圧倒的にガジュマルでした。やはりガジュマルが一番のお気に入りなのですね。

7. 殻の引っ越し

肝心のオカヤドカリは、砂の奥深くに潜ったままです。が、良く観察するとガリガリと動いて何かしているような。。。

砂に潜ったオカヤドカリ

何やら動いています

そして、2018年6月6日の朝、何となく水槽を覗くと。。。

殻が!

なななんと、いつの間にか新しい白い大きい殻に引っ越しを済ませているではないですか!


ほんの数日前には、ガジュマルの樹に登っていた姿を見ていたので、引っ越しはほんの短い期間に済ませたに間違いありません。

手に取ってしばらく静かにしていると、自分から殻からニョッキリと出てきて周囲をチェックします。


以前の殻は確かに窮屈そうだったので、大きな家に引っ越ししてリラックスしている様子です。

8. オカヤドカリが4匹に

季節は廻り、オカヤドカリが家にやってきてからちょうど1年が経ちました。

ということは。。。再び、あのオカヤドカリ釣りができる国際動物専門学校の動物祭(学園祭)の時期に!


で、さっそく訪問。オカヤドカリ釣りのコーナーに直行(≧∇≦)

今年は去年と違ってまだまだたくさん残っています。

オカヤドカリ釣り放題(≧∇≦)

オカヤドカリ釣り

娘は昨年の雪辱を晴らして見事に釣り上げました!

見事にゲット!

妻と私も1匹ずつ釣ったので、合計3匹をもらって持ち帰りました。

新入り

1匹を飼っていた水槽にいきなり4匹はどうか。。。と心配でしたが、他に大きな容器もないので、しばらく我慢してもらうことにしました。

4匹のオカヤドカリ

3匹のうち2匹は、一年前にもらってきたオカヤドカリと個体の大きさはほぼ同じくらい。最初に釣れたくらいだから、あまり用心深い性格ではなく、神経質そうに水槽のなかをウロウロしています。

もう1匹は、かなり小さいサイズです。こちらは臆病者でさっさと砂に潜ってしまい、あまり表面に出てきません。

新しい殻に引っ越しをした古株の大将は、この1年ですっかり度胸が座ったのか、新入りが乗っかってこようが何をしようが、まるで動じません。

逆に、新入りの上を堂々と乗り越えたり、ガジュマルの上にいる新入りをどけて自分が居座ったりと、観察しているとなかなか面白いです。

しかし、新入りの2匹は食欲旺盛で、ポップコーンをあげたら、大喜びで、片手でポップコーンを掴み、もう一方の手のハサミを使って器用にポップコーンをちぎって食べていました。

1ヶ月が経ちました。

そして。。。ガジュマルはあっという間に葉が食べ尽くされてしまいこんな無残な状況に。


夏の時期は100均でもガジュマルを売っているので、次々と補充をします。

そして。。。9月に入って、サザエの大きな殻を投入したところ、何やら物色を始めました。。。

サザエの殻を物色

引っ越ししたばかりだから、まさか、とは思いましたが、何とあっさりとこちらのサザエの殻に引っ越しをしていました!

面白いことに、このサザエの殻は結構重たくて大きかったのか、数日後には再び白い元の殻に出戻りしていました。

その後も、カラフルな細い殻を選んでみたり、いろいろと試したようですが、結局元の白い殻に。。。

オカヤドカリって結構自由自在に引っ越しができるものなのですね。

ちなみに、オカヤドカリは水槽のガラスの側面を登ることはもちろんできないのですが、水槽のひび割れの部分に脚を入れて器用に登ることはできます。

下の写真は、そんなひび割れを辿って、かなり上のほうまで脱出を試みている現場です。オカヤドカリの脱出への執念は大したものです。

こんな上部まで

9. 新しい飼育環境

こうして4匹のオカヤドカリを飼育が始まり、2019年の1月、再び冬の季節がやってきました。

2017年7月に飼育を始めてから1年6ヶ月が経過。

当初はオカヤドカリのお世話を手伝ってくれていた次女も、すっかり興味が薄れてしまい、今や父親の私が飼育を一手に引き受けています。。。

エサは、相変わらずポップコーンを中心に、食事の残りを少量あげたりしていましたが、どれも食い付きは今イチ、最近は食事をしている場面を目撃することもほとんどなくなりました。

そんなある日。

川崎駅のラゾーナ川崎に入っているユニディホームセンターに立ち寄りました。

川崎のユニディホームセンターの「アクアグリーン館」は、熱帯魚をはじめとした実にさまざまなアイテムを取り扱っており、この地域最大級の売り場面積を誇っています。

そこで、ガジュマルが大量に売られているのを発見!

室内の観葉向けの大型のものから、オカヤドカリの水槽に入る小型のものまでバリエーションも豊富。

ガジュマル

ここにも

ここにも

早速、少し大きめで背の低いガジュマルをゲットしました!

ついでに、ヤドカリ用のグッズのなかに、ヤドカリの水飲み場「ヤドカリオアシス」という製品を発見。


この「ヤドカリオアシス」は、水が自動的に補充される優れモノです。値段も721円(税込)とリーズナブル。アマゾンより安値でした。



このヤドカリオアシスには、汲み置きして塩素を抜いた水を入れて、皿の部分には、「サンコーオカヤドカリ用のミネラルゼリー」を置いておくと、カルシウム・マグネシウムといったミネラル栄養も与えることができるので便利です。



他にも流木の木や、昆虫用の止まり木などを購入して、新しいガジュマルと一緒に水槽のなかに配置しました。

ちょっと狭い感じもしますが、いろいろ隠れ家があったほうが、喧嘩にならずに済むだろうということで。


昆虫用の止まり木を縦に立てかけておくと、ゼリー容器を入れる穴の部分に、オカヤドカリがすっぽりと身を収めたりと、なかなか楽しく活用してくれています。



ガジュマルの葉はいずれ食べ尽くされてしまうのかもしれませんが、冬の季節は食欲もあまり進まないのか、思った以上に葉っぱが残っています。


新しいガジュマルにオカヤドカリも満足そうです。

10. 2回目の殻の引っ越し

2月のある日。

古株のオカヤドカリの上に、もう一匹が乗っかっていました。

背中に乗っています


これはもしや、交尾では。。。?

早速調べてみました。

交尾は向かい合って、オスがメスに覆い被さるような体勢で行われます。。。

写真を見ると、うちのはどうやらただ単に乗っかってしまっただけのようでした(≧∇≦)

最初のオカヤドカリは、その後、結局サザエの殻への最終引っ越しを決めたようで、2月下旬にサザエに引っ越した後は、二度と元の白い殻に戻ることはありませんでした。

サザエの殻に最終引っ越し

また、流木の枝には、その股木の部分に、古株のサザエの殻のオカヤドカリがすっぽりと落ち着くらしく、いつ見てもその場所にいるようになりました。



昨日久し振りに水槽の掃除をしました。

雑食といっても、食べ残しが腐るとオカヤドカリの衛生上良くないのは明らかです。

砂は結構汚れます。汚れがヒドイ場合は、砂を新しいものに取り換えても良いと思います。

私は2~3カ月に1度くらいの頻度で、水槽の砂を水で良く洗って、止まり木なども清掃しています。

水槽の掃除

すると。。。

大変残念なことに、しばらく姿を見かけないと思っていた一番小さいオカヤドカリの殻が、なんとガジュマルの根っこの下から出てきました。。。

殻の中身にはオカヤドカリはおらず。文字通りもぬけの殻。

おそらく、脱皮をする最中に失敗してしまい、本体は仲間に食べられてしまったか、残飯と一緒に処分してしまったものと思われます。

やはりオカヤドカリにとって引越しや脱皮は、命懸けなのですね。

殻は庭に埋葬してあげました。

11. これから

最初にオカヤドカリをもらってきてからまる2年が経過。

この夏で3シーズン目となります。

下の写真は2019年7月13日に撮影したものです。



2年前の夏に飼育を始めたときと比べると、すっかり大型化しました。立派なハサミなので指を挟まれなにように注意が必要です。

宿に使っていた殻を比較してみました。

殻の大きさ比較

右は中身入り(≧∇≦)撮影の途中で我慢できず動き出してしまいました。

幸いにも拙宅の環境に慣れてくれたのか、順調に育っています。

上手く飼えば10~15年生きるそうなので、あと何年くらいの付き合いになるのか。。。犬や猫といったペットとの付き合う期間とだいたい同じくらいですね。

オカヤドカリは、乱獲と共に、生息地の無秩序な開発によって、日々その数を減らしているそうで、大変残念なことです。

そういえば、昔家族で石垣島に旅行に行った時も、オカヤドカリを捕まえて遊んでいるうちに、捕まえたオカヤドカリを入れたビニール袋をレンタル自転車のかごの中に入れたまま忘れてしまったことがありました。

レンタル自転車の業者が気付いて、放していてくれれば良いのですが。。。

そんなことも、オカヤドカリを飼っていると、小さな命の大切さに改めて気付かされます。

オカヤドカリたちとはこれからも長い付き合いになりそうです。

(2019年9月9日追記)

久しぶりにオカヤドカリ日記を更新します。

ここ数か月、土に潜ってほとんど活動しなかったオカヤドカリを、水槽を掃除したときに掘り起こしました。

すると。。。元気になって、いろいろと活動的に!

今日はクリームシチューを小さな容器に入れてセットしたところ、さっそく召し上がっていました。クリームシチュー好きはお気に入りのようです。

ハサミですくって口に運ぶ様子は、とても微笑ましいものがあります。

オカヤドカリがクリームシチューを食べる様子

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