テスラModel Yに試乗、発注しました!
我が家の自家用車は、トヨタのプリウスS(第4世代 ZWV50)です。
2016年1月に新車で購入しましたが、今年でちょうど10年目、走行距離も50,000kmを超えました(51,307km)。
大きな事故はありませんが、ところどころこすってボディはかすり傷だらけ。。。
18歳の次女が免許を取る来年には、その中古プリウスで運転の練習をさせて、ゆくゆくは電気自動車に買替えを、と考えていました。
昨年(2025年)には、蓄電池設備を設置、いつでも電気自動車のチャージができるように準備もしました。
そんななか、ある日ネットでテスラの広告が目に留まりました。
世界で最もテスラが安い街、東京
人気車種のModel Yが実質360万円代~
国のZEV補助金と東京都のCEV補助金を合わせると、なんと合計197万円の補助金対象となるようです(7/1以降の登録)。
試乗予約でノベルティプレゼントという広告も頻繁に出てきます。
そんなある日、行きつけのストレッチ専門店の店員さんが、最近テスラ(Model Y
L)を買ったという話を聞きました。
どうやら、国の補助金127万円は今年一杯で終了する可能性があり、安く買うならなるべく急いだほうが良いとのこと。。。!
一気にテンションが上がりました!
幸いなことに、拙宅には乗用車2台分の駐車スペースがあるので、プリウスを急いで処分しなくても、テスラを追加で購入することができます。
さっそく翌日に、テスラの試乗の予約を月曜日の午後2:00に入れました。
2. 試乗
二子玉川駅前の蔦屋家電2Fのテスラのショールームに、妻と一緒に来訪。
所在地:158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズS.C. テラスマーケット 二子玉川 蔦屋家電2F
電話番号: 070-3517-6466
営業時間: 10:00 - 20:00
今年の5月にニューオープンしたショールームです。
ネット販売が基本のテスラは、これまでは、都内から近いショールームは、新宿と川崎、そして昭島、板橋、錦糸町にしかなかったそうです。
アドバイザーの担当者の方と打ち合わせ、基本的な説明を受けました。
国内では基本的にラインナップは3種類
セダンのモデル3
SUVのモデルY
SUVのモデルY L
いずれもプリウスよりサイズは大きくなります
モデルYのサイズは、都内の立体駐車場では入らない場所が多いので、コンパクトな自家用車が必要であればモデル3を選択となります。
以下はモデル3
車高はプリウスと同じくらい
後部座席
後部座席向けのディスプレイも標準仕様
リア
トランクは大きい!
Model Yの世界販売台数は400万台を突破
象が2頭のっても大丈夫 笑
カラーバリエーションは6色
ステルスグレー
パールホワイト
クイックシルバー
インテリアの標準はブラックで、有料オプションでホワイト(126,000円)も選べます。
20インチ
カラーはサンプルで確認できます
テスラの売りの一つでもあるソフトウェア機能については以下のとおりオプションが用意されています。
1. 運転支援機能のアップグレード(買い切りオプション)
納車後でも、Teslaアプリから以下の機能を追加購入できます。
- エンハンスト オートパイロット(EAP):約436,000円
オートレーンチェンジ(自動車線変更)、オートパーキング、サモン(呼び寄せ)など
- フルセルフドライビング ケイパビリティ(FSD):約871,000円
ベーシックおよびエンハンストの全機能+信号機や一時停止標識での自動停止・発進など
2. プレミアムコネクティビティ(月額サブスクリプション)料金:月額 1,990円(税込)
リアルタイムの交通情報表示(衛星写真マップ)、車内での動画・音楽ストリーミングサービス(YouTubeやNetflix、Spotifyなど)、インターネットブラウザの利用契約方法:車両のタッチスクリーンまたはTeslaアプリより登録・キャンセルが可能(日割り・返金なし)
※通常のソフトウェアの無線アップデート(OTA)自体は、有料契約なしでも自宅Wi-Fiやスマホのテザリングに繋げば無料で実施できます。
プリウスからの買替えで、一番人気のあるModel Yを選びます。
テスラはすべて受注生産で在庫を持たないとのこと。
割安な新古車があるか確認しましたが、そもそも受注生産なので、残念ながらありませんでした。
すべて直販なので、いつでもどこでも値引きは一切ないとのことで敢え無く撃沈 笑
納車予定は11月中とのこと、製造は上海だそうです(以前はテキサス州でしたが今は日本向けは上海で統一されているようです)。
今オーダーすれば、年末までに申請が必須の国の補助金までに納車が間に合う可能性は高いですが、確約はできないとのことです(補助金枠がなくなってしまったらそこで終了)。
また、現在のモデルは昨年発売された第2世代で、新モデルがいつ発売されるかは未定とのこと(テスラの新車発表は発売直前まで一切情報が出ずに、現行のモデルも発売当日になって社員も初めて知るほどの徹底ぶりだそうです)。
ネットでは新モデルの噂は飛び交っていますが、もし発注後に新モデルが出てきたら、追加料金を払えば新モデルへの切替も可能とのことで安心しました。
ニューモデルの噂
次は二子玉川ライズショッピングセンターの地下駐車場に移動、いよいよ試乗です!
プリウスと比較すると、車体は一回り大きく高い感じ
地下駐車場を出るまでは店員の方が運転、助手席に座りました
近未来的なディスプレイ
車載カメラへの切り替え
エアコンの風は運転席、助手席、後部座席がすべて独立、風はシートが吸引する仕様らしい
地上に出て、運転席に移りました
後部
タイヤとホイール
キーの代わりにスマホを使います
スタートは画面のアイコンを上にスライドするだけ、主電源のオンオフなどはありません
何もしなくても勝手にスーッと前に進むので、アクセルは踏まなくても基本走ります。
減速したい場合にはゆっくりと優しめにブレーキを踏みます。
運転中のディスプレイ地図上に、対向車や歩道を歩く人がしっかり認識されてグラフィック表示されるのは、ちょっとした衝撃でした!
性能的には自動運転のレベル4に対応していますが、もちろん国内ではレベル2に限定されます。
ちなみに、自動運転のレベルとは以下を指します。
レベル1(運転支援)
アクセル・ブレーキ、またはハンドルのどちらかを支援
例:前の車との車間距離を保つクルーズコントロール、車線逸脱時のハンドル補正など。
運転の主体は人間。常に周囲を監視します。
レベル2(高度運転支援)
ハンドル操作と加減速を同時に支援
例:高速道路で車線の中央を走りながら、前車に合わせて速度を調整する機能。
人間が常に監視し、必要に応じてすぐに運転を引き継ぎます。
レベル3(条件付き自動運転)
特定の条件下では、システムが運転の主体になる
例:対応する高速道路などで、システムが運転を行い、ドライバーが運転以外のことをできる場合があります。
システムから要請されたら、人間が運転を引き継ぐ必要があります。
レベル4(高度自動運転)
限定された条件・地域内では、人間の運転操作が不要
例:特定の地域や道路で運行する無人タクシー。運転席に人間がいなくても運行できる仕組みです。
対応範囲外では運転できず、運行を停止するなどの対応を行います。
出典:日立製作所
レベル1と2は運転の責任はドライバーにありますが、レベル3と4は運転の責任は製造者にあるのが大きな違いです。
駐車は、白線の目印があれば、自動でハンドル操作も含めて全てオートでやってくれるので運転手は乗っているだけでOK
地下駐車場に駐車している一般のテスラ車もチラホラ、世田谷区でも見かける機会が増えましたね
この写真はいずれも前のモデルですね
妻も試乗を勧めましたが、車体がプリウスより大きくて慣れてないとのことで今回は見送り。
3. Model Yを発注
再びショールームに戻って商談を再開
ご紹介プログラムの適用で、紹介された方と紹介した方の両方に特典が!
紹介された方は35,000円の値引き、紹介した方は17,500円のクレジット(チャージ代やアクセサリー購入など)が付与されます。
この紹介プログラムは、注文後には適用できないとのことで、今すぐに適用しなければなりません。
35,000円の値引きは、担当の方が探してマッチングしてくれるのですぐに適用可能とのことです。
もうひとり、最近テスラを購入した友人がいるのですが、彼は確か業務時間中で連絡つかないはず。。。
興味があれば、紹介プログラムのリンクを送ってくれと、ダメ元でメッセージを送ったら、たまたま休憩時間中で返信が来ました!
スマホのアプリから紹介コードを発行できるのですが、紹介してもらうには、紹介してもらう側のメールアドレスと電話番号が必要なようです。
いろいろやり取りしているうちにやがて休憩時間が終わってしまったらしく、仕事が終わる午後6時以降にしか送れないとのこと。。。
担当者の方と相談して、それでは、今はここまでにして、紹介プログラムのリンクが届き次第、もう一度ショールームに出向いて発注しましょうということになりました。
一度帰宅して待機していたら、やがて、友人から紹介キャンペーンのURLが送られてきました!
再び妻と二子玉川のショールームに出向きました。
紹介コードをクリックして、必要事項を記入します。
以下が見積書です
車両および諸費用価格 5,773,409円
そこから、国の補助金、東京都の補助金、さらに拙宅の場合、東京都からの追加補助金が支給されるので、紹介キャンペーンのキャッシュバックなどを差し引くと
実質支払い額 3,468,409円
となりました!
支払いは現金振込(後日)のみ、残念ながらクレジットカード決済はできません。
これに加えて、戸建住宅向け充電設備普及促進事業の補助金300,000円(上限、太陽光発電設備4kw以上を設置している住宅向け)が、充電用コンセントの設置工事費から差し引かれる予定なので、設置工事費が実質ゼロ円となる見込みです!
何から何まで補助金が出て有難い限り。。。センキューさなえ!センキューゆりこ!笑
頭金として、50,000円を支払いました(返金不可、クレジットカード可)
また、試乗キャンペーンでCybercabのトートバックをいただきました!
こうして無事に発注を完了
あとはアプリのショップでウォールコネクタを事前に購入して、充電用コンセントの設置工事の手続きを進めるだけです!
テスラ認定販売施工会社
現在の年内納品であれば、国の補助金1,270,000円は余程のことがなければ適用されると思いますが、金額が大きいだけにドキドキモノです 笑
今回の発注では、すべて標準仕様としましたが、エクステリアやインテリアといったオプションの変更は、10日間くらい(月末まで)ならば無料で対応してもらえます。
娘たちも興味津々で、ショールームに行きたいと言い出しました。
最終的なカラー仕様は、家族会議で確定することに。。。果たしてどうなることやら?笑
(2026年9月17日 追記)
家族全員でショールームを訪問しました!
カラーの最終決定は多数決で!
さっそくアプリで仕様を変更
確定しました!
(2026年9月25日 追記)
TeslaのPremium Installer(認定販売施工会社)に下見調査に来てもらいました。
屋内の分電盤(契約電力12kVA)
屋外の分電盤
ここにウォールコネクター(79,200円、発注済み)を接続します
ウォールコネクター7.3mのケーブルが届くかどうか?
バッテリー容量を60kWh(標準)にするか、さらに急速充電が可能な70kWhや80kWhにするかは今後検討です。
後日、施工業者からウォールコネクター設置の見積もりが届きました。
見積もり額は158,950円ですが、戸建住宅向け充電設備普及促進事業の補助金300,000円(上限、太陽光発電設備4kw以上を設置している住宅向け)が補助されるので、充電用コンセントの設置工事費は実質無料となる見込みです。
これは、オーダーが進捗して組立工程に入ったという状態で、以降は外装や内装の変更はできません。
また、メッセージが届いており、書類一式をレターパック郵送するので、届いたら記入してすぐに返送してほしいとのこと。
以下の書類が添付されていました。
(2026年10月7日 追記)
メッセージが届いてから4日後、レターパックが到着
区役所で印鑑登録証明書を取得、書類に必要事項を記入・捺印してその日のうちに返送しました!
返送書類以外にも以下のパンフレットが同封されていました
ボディコーティング
これは必要かどうか要検討ですね。。。
延長保証やメンテナンス・パックを選ぶかどうかも今後検討する必要があります
任意保険にも加入する必要がありますが、こちらはInsureMyTesla X 東京海上日動という案内が入っていました。
サイトにアクセスすると。。。
ちなみに現在のプリウスの任意保険は以下のとおり(法人契約)
10年間乗って18等級(56%割引)、26歳以上の限定補償です。
また、CEV補助金申請代行サービスの案内も入っていました。
補助金支給に間に合わないと大変なことになりますが、受付終了見込みは12月上旬~下旬目途になっています
出来る限り納車までの手続きをスムースに進めるためにも、書類に不備があってはいけません。
あとは納車予約の案内を待つのみです。。。CEV補助金支給に間に合いますように!
(2026年10月9日 追記)
待ち望んでいた納車案内が来ました!
10月30日と、予定より早まって、あとは週明けに納金(銀行振込)をすれば完了です!












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