[3R Volcano Flat Race - 3 Laps (B)] 後続集団でスプリント勝負、オリンピックを観戦している余裕もなく

 

今日はZWIFTのレース3R Volcano Flat Race - 3 Laps (B)に参加しました。



昨日に続き、東京オリンピックのロードレース(女子)の日だったので、レースの生中継(ネット配信)をノートPCで観ながらのZWIFTレース参戦。



昨日はたった2人のレースでしたが、今日はカテゴリーBだけで27人、しかもレースランキングは207.0というかなりレベルの高いレースに挑戦です。


入賞はおろか、下手をすると最下位もあり得るレースなので、狙いは今のレースランキング336.50を少しでも改善することでした。


1周目は何としても先頭集団に食らい付く覚悟でスタート、想定よりペースが遅かったこともあり、何とか千切られずに済んだのですが、ペースが遅かったのでほとんどのBの選手がセレクションに残る展開。


昨日とは違って、今日はオリンピックのロードレースを観ている余裕はゼロ(笑)


結局2周目で千切られて、その後は後続の集団に吸収されつつ、ラストは5人のBのオーストラリア選手を相手にゴールスプリント勝負!


ゴール直前で差し込まれてしまい、集団では2位でゴール。そこまでは良かったのですが。。。


最終順位を確認したら、Bで完走23人中17位。。。いつもの凡庸な結果に終わりました。


ZwiftPowerのレースランキング結果がまだ出ていないのですが、果たして336.50を改善することができたかどうか??

1. 3R Volcano Flat Race - 3 Laps (B) 

DESCRIPTION

This RACE is brought to you by 3R to help draw attention to our charity partners. One example is how Buffalo Bikes (provided by the charity WBR for £100/each) can benefit the world's transport needy families. Expect this RACE to be highly competitive across all CATs. In order to make the racing as fair as possible, racers on zPower, lacking heart rate monitors, riding an an inappropriate category, or riding very unrealistically may be disqualified. Race details and full rules may be found at http://3r.team/rules.html. Final results will be available on zwiftpower.com. We hope that everyone gets a great workout and has some good fun in this part of 3R’s #prostyletraining offering. #rideon #RideRaceRaise


TEAM WBR IS NOW TEAM3R


In order to stop brand confusion between us (Team WBR) and the charity, World Bicycle Relief (WBR), we have rebranded to be Team3R as in "Ride, Race, Raise." We will still very much support WBR as our charity partner while leading and organizing our events in the future! Fore more information on Team


コースは、Watopia Flat Routeを3周(距離37.5km、獲得標高150m)です。


Zwift Powerによると、このレースのカテゴリーBランキング予測は207.0でした。



レースランキングは事前登録の選手のレースランキングから算出されているようで、数値が低いほどレベルの高いレースです。


私のレースランキングは365.5なので、このレースの207.0は、私にとっては相当レベルの高い=苦戦が予想されるレースと言うことですが、良い結果を出せば、自分のレースランキングを改善できるチャンスでもあります。


ZRaceサイトで事前の順位予想をしたところ。。。


MONIOは入賞の圏外。FTP300台の超B級選手がズラリと揃っていますね。

2. 走行記

ウェアはCervelpのホワイトにイエローを選択、

Watopia Flat Routeは、ほとんど上り坂がないドフラットルートなので、バイクはVenge S-WorksとZipp 808/Super9のディスクホイールにしました。


カテゴリーBで27人。レースは全カテゴリー同時スタートです。


スタートしました!


とにかくどんなにキツくても1周目はA主導の先頭集団に食らい付いて、他のB選手との差を広げる戦略で行きます。


序盤から超ハイペースを覚悟していたのですが、意外と普通のペース


その代わり、先頭集団にはBの選手がたくさん残っているのは誤算


3km地点、一定出力のペダリングを意識します


CやDの選手もチラホラ、半分近くがオーストラリア選手か。。。


3%の上りで千切られないように加速


トップ集団にはライバルのBばかり!


4km地点、トップ集団はAとBだけになりました


5km地点、この先のダラダラ上りでセレクションに備えます


ダラダラ上りスタート


トロンバイク少なめ、上りはディスクホイールは不利か??


ここが正念場


パワーグラフは真っ赤


キツイが踏ん張る


7km地点、ダラダラ上り区間をクリア!


が、ここで気を抜いてはいけない


8km地点、このペースで3周はどう考えてもムリ


レベル37でアンロックされるZipp858が多いか


先頭集団にはまだ20人と大勢残っている様子


1周目では厳しいセレクションがなかったのが意外


まあそのおかげで生き残っているとも


Volcanoのなかに向かって次の正念場、ここもキツイ!


なんとか乗り切ってVolcanoに突入


10km地点、心拍数180で息切れ


ここで緩めると千切られるので踏み続ける!


集団が縦に間延び、いつもの千切られるパターン


集団のほぼ最後尾まで後退


諦めかけたが。。。


3%を辛抱して凌ぐ


集団30人のほぼ最後尾に食らい付く


最後の力を振り絞る


60km/hのドラフティング効果は絶大


頼むからアタックかからないでくれ。。。


8位まで戻した


フラット区間でようやく一休みできる!


1周目がもうすぐ終了


事前の計画通り、何とか1周目は先頭集団に付いて行けた!


想定外は、Bがまだゴロゴロ残っていること


1周目が終わって気が抜けてきました


ちょっと気を抜くと


ダンシングして追いかける羽目に


ここで先頭集団から千切れました


そのときの映像です


15km地点、後ろのBのmetalさんとは25秒差


そのまま逃げ切れるか?


16km地点、metalさんとは19秒差に縮まってしまった


プレッシャーを受けながら何とか進む


19.5km地点、CのVeljakaさんに追い付いた


協調してドラフティングで進みます


20km地点、metalさんが4秒差に!


ついにmetalさんに追い付かれた!


3人でドラフティングで進む


5%の坂区間、もう脚が残っていない。。。


Veljakaさん、metalさん、さようなら


22km地点、後ろは48秒差でBの選手が3人も!


単独走ではいずれ追い付かれてしまう


ファイナルラップの3周目に突入


後ろの集団とは28秒差に縮まった


このまま単独走で消耗するより、後ろの集団に合流してドラフティングで行くことに


残り10km、後ろの集団とは12秒差


後ろの集団は7人くらい、迫ってきた


そのときの映像です


12人の集団、ゴールスプリント勝負に賭けます


30km地点、残り7.2km


ドラフティングで徐々に脚力を回復


先行されたmetalさんに追い付いた


集団にはBの選手が6人も!ゼッタイ負けるわけにはいかない


集団13人中9人がオーストラリア選手、勝てる気がしないが。。。


残り3.8km、集団のスピードが下がる


BのライバルはKendallさん、fishcakeさん、Hurstさん、Morganさんの4人,
みんなオーストラリア人(笑)


キツイのは皆同じだが、脚はできる限り温存


残り3.3km、50分が経過、パワーに勝るオーストラリア選手全員にスプリントで勝つしかない!?


ゴール前の最大の正念場、5%の上り坂


幸い乗り切る脚力は残っている


理想的なパターンでVolcano突入


残り2.6km、心拍数は181に急上昇


徐々にペースアップ


Volcanoの出口で一時トップに、ひょっとして皆かなり疲れている?


残り2km、スプリント勝負に備えます


BのライバルはKendallさん、fishcakeさん、Hurstさん、Morganさん、Shiltonさんの5人


ペースが下がりました、皆スプリントに備えて体力温存中


残り1km、誰かが仕掛けて前に出ました


ここからがレースの醍醐味、このためにいつもやっている


残り300m、5人のB相手に勝負!!!


ギアを徐々に落としてダンシング開始


集団後方からの理想的なポジション、前にBが4人


766w


753w


残り85mでトップに出た!このままゴールできるか。。。??


が、fishcakeさんが13.8倍の驚異的なパワーで迫ってきた!


残り20mで逆転された!!


集団の2着でフィニッシュ

そのときの映像です


全体の30位でフィニッシュ


Bのオーストラリア選手5人中4人には勝ったが。。。fishcakeさんには負けた




219wはまずまず


スプリント出力は、最大767wでした。


最後のスプリントは出し切った、と思うが、fishcakeさんにはかないませんでした。

いつものようにソファに倒れ込んで悶絶、しばらく動けません。。。

3. 結果

距離: 37.5km
時間:55分03秒
標高: 150m
平均速度: 40.9km/h
平均心拍数: 173bpm
平均ケイデンス:563rpm
平均パワー: 219W(PWR 3.6w/kg)
カロリー: 722kCal

順位はB完走23人中17位。。。思ったほど良くない


順位が低かったのは、カテゴリーBの選手の大部分が2周目以降もトップ集団に残っていたからで、私がヘタレだったことに尽きます。

1周目だけでなく、2周目もトップ集団に食らい付く覚悟だったらどうだったでしょう??

Bのトップ5の選手は、300w以上もしくは4.0w/kg以上の剛脚の実力者ばかりだったので、入賞はムリでしたが、6位から11位まではみな52分代でフィニッシュしているので、おそらく後続集団だったと思われます。

後続集団は、おそらく先頭集団から2周目以降で千切れたのでしょう、だとすると、そこまで食らい付いていけば、11位以内でのフィニッシュになったことになります。

まあ、すべては結果論ですが、要は上り坂を付いて行けるパワーと気合がまだ足りないということに尽きますね。

ZWIFTやってもう1年以上ですが、最近半年間はパワーは頭打ち状態。。。FTP250wがなかなか超えられません。

逆に体重は60kg -> 61kg -> 62kgと順当に増えてきてしまい、PWRはいよいよ苦しくなってきました。

以下はZwiftPowerの結果です



一番気になるResultはまだ結果が出ていません。。。なのでRace Rankingは336.50で変わらず(Best 5: 308.79, 314.74, 319.81, 367.96, 371.21)。

(2021年7月25日 追記)

レース終了後、5時間ほど経ってからレースランキングのResultが公開されました。


結果は。。まさかまさかのResult 517.85という全然期待外れの結果に。。。事前予測が207.0のレースなのに、なんで517.85なのか??


順位リストを確認すると、Gain(改善値)をもらっている選手が結構いて、いよいよ凹みました。。。

17位という順位があまりに低かったから??

これで私のRace Rankingは336.50で変わらず、せっかくレベルの高いレースで走った甲斐もなく、残念無念(泣)


#ZWIFTレースに関係ないのですが。。。今日の自転車ロードレース女子はZWIFTレース中は全く観戦している余裕がありませんでした。


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