[Beat Saberで斬こう] プログレの代表曲 イエス「ラウンドアバウト」Expert+レベルをついに撃破

またまたBeat Saberネタです。


プログレッシブ・ロック・バンドで、私が最も崇拝するイエス、彼らの代表曲が「ラウンドアバウト」


Beat Saberのカスタマイズをやったときに真っ先にダウンロードしてプレイしたカスタム曲でした。


しかし、この「ラウンドアバウト」は、レベル設定が最難関のExpert+しかないため、Beat Saberを始めた当初は、全く歯が立ちませんでした。


が、継続は力なり。


ついに「ラウンドアバウト」Expert+レベルを撃破しました。


この曲の長さは8分36秒と、プログレの曲としては普通ですが、一般のBeat Saberのカスタム曲の中では群を抜いて長いので、クリアするには結構な体力が必要です。


最近はExpert+レベルの曲も撃破できるまでに上達したこともあり、久しぶりに「ラウンドアバウト」に挑戦したところ、意外にあっさりとクリアできて自分でも驚きました。

1. プログレッシブ・ロックとは

プログレッシブ・ロック(通称プログレ)とは、1970年代にイギリスを中心に一大ブームを巻き起こしたロックのジャンルを指すもので、代表的なバンドでは、

キングクリムゾン(King Crimson)
ピンクフロイド(Pink Floyd)
イエス(Yes)
エマーソン・レイク・アンド・パーマー(EL&P)

のプログレ四天王に、

ジェネシス(Genesis)

を加えて5大プログレバンドと呼ばれることもあります。

プログレの特徴として、従来のロックの表現を越えて、クラシックやジャズとの融合を目指した前衛的もしくは先進的(プログレッシブ)な音楽と定義されています。

バンド活動の最盛期は1970年から1980年代で、その後は解散や再結成を繰り返していますが、その後の音楽界に与えた影響は大きく、プログレッシブロックというジャンルは現在でも根強い人気を誇っています。

2. イエスのラウンドアバウト

イエスのラウンドアバウトは、プログレッシブ・ロックを知っている人には、説明の必要はないほど有名な曲です。

イエスの4枚目のアルバム「こわれもの」に収録されています。

「こわれもの」

ジョン・アンダーソンの透明度の高いボーカルが創造する宇宙的なサウンドが繰り広げられます。

ロジャーディーンが手掛けたこのアルバムアートもユニークです。

ラウンドアバウト

私は学生時代にこのアルバムを擦り切れるほど聴き込み、アドレナリンが大量に放出されるような薬物中毒のような症状になっていました。崇高な芸術性と娯楽性にロックのカッコよさが同居したとでも形容すればよいでしょうか、当時流行っていた和洋ポピュラー音楽とは全く異質の音楽の世界でした。

このアルバムはプログレッシブ・ロックにしてはとっつきやすい曲が多いので、プログレ入門盤としても最適だと思います。

3. イエスのラウンドアバウト Expert+レベル

ラウンドアバウトのカスタム曲は、以下のBeast Saberのサイトからダウンロードしました。


最近新しいカスタム曲も追加されたようで、ラウンドアバウトのカスタム曲は3種類あるようです。

私がダウンロードしたのは、Expert+レベルしか設定のない下のほうの曲です。

ラウンドアバウトのExpert+レベルですが、ブロックのスピードはそれほど速くありません。

しかし、冒頭のボーカルが入る前の部分から、ブロックが大量に飛んできます。

ラウンドアバウト(序盤) 

最初のころは、この大量のブロックをさばくことができずに、何度やってもここでゲームオーバーになってしまいました。

やがて、Beat Saberを練習して1か月くらいで慣れてくると、ブロックの方向や色も冷静に判断できるようになり、序盤はクリアできるようになりました。

次の難所は、後半の静かな間奏が終わって、ジョンアンダーソンが

Twenty four before my love you'll see I'll be there with you...

と歌いだして、リック・ウェイクマンのキーボード演奏が炸裂するところです。

いきなり猛烈な数のブロックがランダムに押し寄せてきて、難易度が最高レベルに達します!

ラウンドアバウト(中盤) 

ここで一体何度ゲームオーバーになったことか。。。

せっかく苦労して5分くらい進んだのに、必ずここでやり直しとなってしまうので、心が折れてしまうのです。。。

さらに!

この最大の難関を抜けても、ブロックの猛攻は減るどころか、一層勢いを増してきて、疲れ果てた腕を殺しにかかってきます。

以下は、終盤の難所からラストまでのキャプチャ映像ですが、もはや自分でも脊髄反射で斬っているとしか思えません。。。

ラウンドアバウト(終盤) 

飛んでくるブロックを斬りまくって、ギターとキーボードソロのパートをなんとか生き延びると、プレイしながらアドレナリンが大量に放出されるのがわかります。

Beat Saberの醍醐味ですね。

今回はPractice Modeなども使わずに、気合だけで一発クリアできました。

ラウンドアバウトExpert+レベルをクリア

4. クリア済みExpert+カスタム曲一覧

これで、クリアしたExpert+のカスタム曲は8曲目です(カッコ内はクリアした日付)。

Roundabout - Yes (2021/01/25)

Umbrella - Rhianna (2021/01/07)

Africa - Toto (Metal cover by Leo Moracchioli, Rabea & Hannah)  (2021/01/13)

Manic Monday - The Bangles  (2021/01/14)

Little Lies - Fleetwood Mac (2021/01/14)

Walk This Way - Run DMC ( feat Aerosmith ) (2021/01/14)

Down Under – Men At Work (2021/01/18)

You’re The Inspiration – Chicago (2021/01/18)


Expert+のカスタム曲は、総じて恐ろしいほど難易度が高いので、まだまだクリアできていない曲が山のようにあります。

Beat Saberはまだしばらくは飽きそうもありません。

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