[森永 LEAFY(リーフィ)が美味しすぎる ] 期間限定販売の奇跡のチョコパイスナック

森永 LEAFY(リーフィ)というチョコパイスナックをご存じでしょうか?


私は、筋金入りの甘党で、特にチョコレートのスナック菓子には目がないのですが、このLEAFY(リーフィ)というスナックは、あまりにも美味しかったので、ブログ記事に紹介することにしました。


森永 LEAFY(リーフィ)

森永 LEAFY(リーフィ)は、コンビニなどで幅広く販売されてはいないので、その入手方法なども併せて紹介します。

1. 森永 LEAFY(リーフィ)とは

森永製菓が製造・販売している LEAFY(リーフィ)は、小麦の風味とバターの香りが豊かな風味をシュガーコートでとじ込めたパイシートに、ハーフビターチョコのコーティングをしたものです。

以下、森永製菓の公式ページから引用します。

原材料名:小麦粉、準チョコレート(乳成分を含む)、ファットスプレッド、
砂糖、麦芽糖、チョコレート、ショートニング、食塩、調味パウダー(酵母エキス、食塩)、
乳化剤(大豆由来)、香料、香辛料抽出物

内容量:2枚パック×6袋 計12枚

栄養成分表示 1枚(標準7.1g)当たり
熱量:39kcal
たんぱく質:0.4g
脂質:2.3g
炭水化物:4.2g
ナトリウム:22mg

発売日が、全国の地域共通で、2020年10月6日(コンビニエンスストア・駅売店除く)と書いてあります。

リーフィは何年も前から発売されているスナック菓子ですが、販売時期は冬季限定のようで、夏期は販売されていないようです。

2枚パック×6袋なので、1袋のなかには2枚=78kcalのカロリーとなります。当然ながら食べすぎにはくれぐれも注意しましょう!

2. 実際に食べてみた

では、実際に食べてみます。

外箱は簡単に開けることができます。


箱の中身は、2枚パック×6袋入っていますね。


1袋のなかには2枚のリーフィが入っています。


片側がチョコレートでコーティングしてあり、反対側は表面がシュガーコートされています。


1枚取って口に入れると。。。

パイ生地のパリパリッとした硬い触感と、チョコレートの甘く柔らかい触感の組み合わせに、適度な塩気がブレンドされて、まさに極上です!!

同じパイ生地&チョコレートだと、ロッテのパイの実がありますが、リーフィのパイ生地は、パイの実とは全く違う、パリパリ感がたまりません。

チョコレートは、ダークのような苦みや、ミルクのような甘さもなく、ちょうど良い甘さで、シュガーコートと一緒になって絶妙なバランスです。

こんな美味しいスナック菓子があるとは。。。

最初に食べた印象はそんな感じです。

ちなみに、我が家の子供たちにもリーフィは大人気で、口を揃えてスナック菓子で一番美味しいと意見が一致しました。

ちなみに、森永製菓は、リーフィに似たSILFY(シルフィー)という商品も発売しています。
SILFY(シルフィー)

シルフィーは、リーフィのチョコレート無しという感じで、前面パイ生地となっています(シルフィーとリーフィの販売時期は交互にずれている模様)。

3. どこで買えるのか

では、リーフィはどこで買えるのでしょうか?

私がリーフィを見つけたのは、近所のマツモトキヨシで、1箱198円(税込み)でした。

たまたま、陳列棚の一番上に、まだ値札もつかない入荷直後の状態で無造作に置かれていたのをレジに持っていったら、ちゃんとバーコード読み取りして購入することができました。

以来、マツモトキヨシに行くたびにチェックしていますが、なかなか見つかりません。。。

どうやらリーフィは販売チャネルを絞って販売しているようです。

何でも揃っているAmazonから購入できますが、216円/箱(税込み、2020年11月19日現在)と、やや割高です。

2,000円以上で通常配送無料となるので、 12枚×5箱で1,080円を、同時に2セットで購入すれば、配送料が無料となります。


Amazonのカスタマーレビューには、「私の最も愛するお菓子!」とか、「すごく美味しい!」「隠れた名品」などと、非常に高く評価されています。

Amazonのカスタマーレビュー

一番確実に購入するのは、イトーヨーカ堂のネット通販で213円/箱(税込み、2020年11月19日現在)で注文することをおススメします。



イトーヨーカ堂のネット通販は、宅配受け取りだけでなく、近所のセブンイレブンでの店舗受け取りが指定できるのが便利です。

イトーヨーカ堂のネット通販も、2,000円以上(税抜き)で通常配送無料となるので、 こちらは同時に11箱(税込み2,343円)購入すれば、配送料が無料となります。

4. リーフィより美味いチョコレート菓子?

では、リーフィより美味しいチョコレート菓子は果たして存在するのでしょうか?

個人的には、ない、と思います。

リーフィの美味しさは圧倒的で、現在販売されているどのチョコレート菓子も敵わない(というか足元にも及ばない)です。

が。。。パリパリ触感よりモチモチ触感を好む方には、以下の「ポロショコラ」という商品を強くおススメします。

ポロショコラ

ポロショコラは、「ラグノオささき」という青森県弘前市に本社を置く菓子製造販売会社の、知る人ぞ知る絶品ショコラです。

北海道産牛乳を使用し、チョコレ―トの風味そのままに、しっとりした口当たりの濃厚なチョコレートケーキに仕上げてあります。

予め5つにカットされています。


1ピースだけでも重厚な感じです。


まさにこってり派にはたまらない!

密度の濃さでは、そこらへんのチョコレートタルトとは異次元のケーキです。

しかし、カロリーも100g当たり455kcal(1カットあたり165kcal)なので、食べ過ぎにはくれぐれも注意が必要です。

ポロショコラ(包装裏)

ポロショコラは、近所のスーパーオオゼキで、349円で特売されていました。

スーパーオオゼキでの特売

Amazonでも販売されていますが、2本で1,300円(税込み)と、かなりの割高ですね。


Amazon以外だと、ヨドバシドットコムで販売されています。こちらは360円(税込み)となかなかの安値です。

また、「おうちカフェのお店」というショッピングサイトでも、「濃厚すぎる絶品チョコレートケーキ」として紹介されています。


こちらは、298円 (税込)   <16%OFF>(2020年11月19日現在)と、最安値で購入できます。

以上、リーフィの紹介だけでなく、ポロショコラの紹介まで書いてしまいましたが、どちらも私の大好物であることに変わりはありません。

リーフィを1箱(12ピース)全部食べると、468kcalの摂取、ポロショコラを1袋(5ピース)を全部食べると、825kcalの摂取になります。

話が脱線しますが、先日のズイフト(オンラインバーチャルサイクリング)で、エベレスティング(1回のライドで自転車で8,848mの獲得標高を上る)を試みたときは、6時間以上自転車を漕いで、2,991kcalの消費カロリーでした。

この運動量になると、リーフィを1箱全部食べようが、ポロショコラを1袋を全部食べようが、摂取カロリー的に何ら問題ありません。

私が、持久系のトレーニングを続けている(止められない)理由は、実は、大好物であるチョコレートを、太る心配なく、いつでも好きなだけ爆食いできるからです。

今日も大人買いしたリーフィが詰まった段ボールが自宅に届きました。

リーフィの大人買い

もし、リーフィを食べて、そのあまりの美味しさに病み付きになってしまっても、年間ラン1000km、バイク5000km、スイム50kmくらいの持久系トレーニングをやれば、肥満や成人病といった心配は全く無くなるので安心してください。

コメント