今日は世田谷区の多摩美術大学 上野毛キャンパスで開催中の上野毛夏宵祭にお邪魔しました
新棟が3月に竣工してから初めてのキャンパス内イベント、オープンキャンパス、作品展示、盆踊りと盛りだくさんのイベントを堪能してきました!
多摩美術大学
上野毛キャンパスは、東京都世田谷区にある日本の私立美術大学のキャンパスです。
東急大井町線の上野毛駅から徒歩約3分という非常にアクセスの良い場所に位置しています。
主に統合デザイン学科や演劇舞踊デザイン学科、大学院の一部の研究領域がこのキャンパスを拠点としています。
本部のある八王子キャンパスに比べてコンパクトながら、世田谷の閑静な住宅街に溶け込んだ、アットホームでクリエイティブな環境です。
学内施設:
講義棟や実習棟のほか、美術関係の書籍が揃う図書館、作品の展示が行われるギャラリースペースなどがあります。
上野毛キャンパスには、創立90周年記念事業として建築家・内藤廣氏(同大学長)の設計による新棟(本部棟・講堂)が2026年3月に竣工し、2026年度より順次利用が開始されています。
新築された新棟の主な特徴は以下の通りです。
1. 象徴的な「大屋根」と開かれた景観キャンパス全体を覆う大屋根は、「雨露を凌ぎ、絆を結ぶことのできる清朗な覆い」を表現しています。中庭に向かって大きく開かれた、賑わいのある美しい景観を形成しています。
2. 天窓が照らす講堂「オクルスホール」独立した講堂は、ドーム頂部の天窓(オクルス)から自然光が差し込む神秘的な空間です。演劇舞踊をはじめとする身体芸術の教場として活用されています。
3. 地域交流ギャラリー「サーラブルゥ」環八通り沿いの1階に位置する、天井高約6mの可動式ギャラリーです。
自宅から近いので、以前は卒展で何度か訪れたこともあります。
2. 上野毛夏宵祭
上野毛夏宵祭とは、多摩美術大学上野毛キャンパスが地域と街をつなぐために開催する参加型の夏祭りです。
2026年は8月1日(土)から3日(月)までの3日間、14:00〜20:30に開催されています。
学生の「つくる力」を地域に開き、盆踊りや屋台などを通じて大きな輪を生み出すイベントです。
夏のオープンキャンパスも同時開催されていました
演劇舞踏デザイン学科の展示スペースへ
おおー広い!
金曜日の午前中の時間なので人は少なめ
舞踏劇「オープン・ザ・ドッグ」より
人生ゲームをモチーフにした作品
劇場美術演習I「雨の砂箱」
衣装の数々
広場演劇「はいしゃっく」
立体造形
エンジニアリング
イラストレーション
パッケージデザイン
タイポグラフィ
各指導教官プロジェクト
超小型コンピュータ、Raspberry Piかな?
銀幕食堂
いろいろな展示品
ゆる楽器
祝酒解禁
1秒の質感
3. 盆踊り大会
多摩美術大学の上野毛キャンパスで開催される「上野毛 夏宵祭『大わっしょい』」にて、オリジナルの盆踊りや定番の盆踊りが実施されます。
日曜日の夜に訪れました
「盆踊り大集合!」として、多摩美オリジナルの盆踊り「HEY!WA!odori」や「上野毛ぽっちょん」、地域の方々と作った新作のほか、東京音頭などの定番曲も多数行われます。
多くの人で賑わっていました
近藤良平さんが振付を教えてくれています
上野毛音頭をみんなで踊りました!
HEY!WA!Adoriも
みんなで踊りました
短い滞在でしたが、夏を感じさせるイベントで盛り上がりました!

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