[エレキギター復活] レスポールのネックが折れたのを自分で修理、ギター教室(MUZYX音楽教室)にも入会

エレキギター復活しました! 

最近ドラム教室に通い始めたのですが、昔のエレキギターも久しぶりに引っ張り出してきたところ、ネックが折れているのを発見


そこで、自分でネックの修理をしたので、以下備忘録です

そして、ギター教室にも入会してしまいました!

1. エレキギター

学生時代に友人から買い取ったレスポール(厳密には麻雀で勝って現物払いで入手しました)

Fenderに似たロゴのTokai製です

ゴールドのレスポールは、Bostonのトム・ショルツが愛用していて憧れの楽器ですね!

2013年にBostonのニューアルバムがリリースされたときに引っ張り出してきたのが最後、以来、10年以上物置に入れっ放しでした。


久しぶりに引っ張り出したところ、何とネックが折れていました 泣



ネットで調べたところ、レスポールのヘッド角(アングル)がついた設計と、ネック材のマホガニーの特性にあります。ヘッドに角度があるため、転倒時にヘッド先端が地面に衝突しやすく、そこにかかる衝撃がナットの細い部分に集中し、強度が弱いマホガニーがバキッと折れやすいのだそうです。

業者に修理を依頼すると数万円かかりそうなので、自分で修理することにしました。

2. ネックの修理

修理はこちらのサイトを参考にしました。

必要なものは、タイトボンド、クランプ、クッキングシート(もしくは代用品)、ハケです。

タイトボンド(フランクリン)


クランプ(Fクランプ 150mm)


まず、タイトボンドを水で薄めます。比率は水:ボンド=1:2くらい


ネックの割れ目にハケを使って塗り込みます


奥までしっかり浸透させるためにこぼれるくらい多めに


クッキングシートで接合面を覆います


クランプを固定


もうこれ以上きつくできないという程度までしっかりと締め付けます



途中で思い直してクランプの面積の大きいほうをネックの裏に変更


こちらの方がより接合面に幅広く圧力をかけられます



完全に乾くまで24時間放置したら、クランプとクッキングシートを剝がします


タイトボンドは水溶性なので、溢れた部分は水で拭けばキレイになります


バッチリ修復できました!



無事に接合が完了

 

ギターの弦などを元に戻してレスポールが生まれ変わりました!

3. MUZYX音楽教室

先日ドラム教室に入会したのはブログに書きました

[ドラムはじめました] EYS音楽教室でドラムレッスン開始、電子ドラムDonner DED-200Xを購入
その勢いで、ギターも習おうと、MUZYX音楽教室の体験レッスンを受講しました


MUZYX音楽教室は、定額制で通い放題なのが特徴です


教室内にはさまざまな楽器がズラリ


自分で楽器を練習しながら、必要に応じて常駐の講師の方がアドバイスしてくれるシステムです


ギターはレンタルでOK



卓上のコントローラ兼スピーカー



チューニングを済ませてさっそく弾いてみます


まずは基礎練習


練習風景


次はローコードを練習


指で押さえるのがなかなか大変、コードを覚えるのも一苦労。。。

そもそもギターは学生時代に自己流で少しかじった程度なので、今回はゼロスタートです

1時間基礎練習したら飽きてきたので、持参したDef LeppardとNight Rangerのバンドスコア(40年前に買ったもの)をやってみることに!


どちらのバンドもワタシの超お気に入りです


Def Leppardの"Run Riot"を弾こうとしましたが、全く覚えておらず 笑


なので、覚えている練習曲を少し弾いてみました


講師の方曰く、「最初はクロマチックの基礎練習だけを毎日半年くらい繰り返しやるだけで十分ですよ」とのこと、マジかー!

当日入会キャンペーン実施中


1日2時間までで毎日通ってもOK


月払いで25,897円ナリ


勢いで入会しちゃいました!

4. 音楽教室いろいろ

気が付けば、ピアノ、ドラム、ギターの3つの音楽教室に入会しているワタシ

毎日3種類の楽器を自宅で練習して、音楽教室にも通うという生活が始まりましたが、こんなに同時にやって果たして大丈夫なのか? 笑

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