ふるさと納税の返戻品で天体望遠鏡を入手しました!
Vixen(ビクセン)社のAP-AE81Mという81mmの屈折望遠鏡です。
1. ふるさと納税
さとふるというサイトで、Vixen(ビクセン)社の本社がある埼玉県所沢市に410,000円のふるさと納税をしました。
返礼品として、AP-AE81M(定価税込172,700円)が送られてきました。
AE81M鏡筒の主な仕様は以下の通りです。
- 鏡筒形式: 屈折式
- 対物レンズ(主鏡)有効径: 81mm アクロマート、マルチコート
- 焦点距離(口径比F): 910mm (F11.2)
- 分解能・極限等級: 1.43秒・11.3等
- 集光力: 肉眼の134倍
- サイズ・重さ: 長さ875mm 外径90mm 3.0kg(本体2.2kg)
- 付属品: 正立天頂プリズム31.7mm、星座早見盤、カラー星空ガイドブックなどが付属します。
AE81Mは初心者向けの望遠鏡で、 鏡筒を手で動かし、手を離したところで止まる「フリーストップ式」を採用しており、難しい操作が不要なため初心者でも直感的に使用できます。
また、ファインダーの倍率が従来の6倍から5倍に変更され、実視界が7度から8度に拡大したことで、対象をより見つけやすくなっています。
以下はメーカーの公式ページより引用
ポルタシリーズとは
ポルタシリーズは、2025年3月25日に発売から20周年を迎えました。シリーズ累計販売台数は15万台以上。初心者の方はもちろん、ベテランの方にも“重宝する1台”としてお使いいただいています。
■「ポルタ」の由来
「ポルタ(porta)」には、イタリア語で「入り口」という意味があります。
この天体望遠鏡が、みなさんの星空や天文への興味の「入り口」となるように、という意味が込められています。
■ポルタシリーズの特徴
シリーズすべての製品にて、鏡筒を水平360度、垂直方向に約90度直感的に動かすことができます。また、手を離した位置で鏡筒が止まる「フリーストップ式」を採用。初心者の方からベテランの方まで扱いやすいのが特徴です。微動ハンドルが付属しているので、細かな位置の調整にも対応します。
月のクレーターはもちろん、木星・土星の観察に適しています。
ポルタAE81M 製品特徴
■初心者に最適な屈折式AE81M鏡筒搭載
ベストセラー天体望遠鏡「ポルタII-A80Mf」がリニューアル。
AE81M鏡筒は、初心者の方が本格的な天体観測を気軽に楽しめるよう、基本性能をしっかり押さえつつ、費用を抑えたコストパフォーマンスの高い設計です。
性能の要となる対物レンズには、色にじみを抑える口径81mmのアクロマートレンズを使用。
レンズ面には光の反射を抑えるマルチコートを施しており、光量ロスを抑えクッキリとした像を結びます。
(引用おわり)
「AP-AE81M」は、手動式赤道儀「APマウント」と組み合わせたセット製品で、用途に応じて選択できます。
この製品はベストセラー商品で、つい最近リニューアルされたモデルです。
2. AP-AE81M
自宅に届いた段ボール
以下が同梱品です
取扱説明書
組み立てはあっという間に済みました
さっそく次女を誘って星空を観測
木星とその衛星がバッチリと見えました!









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