[横浜で気軽にMTBを楽しもう] 「トレイルアドベンチャー・よこはま」に行ってきました

横浜ズーラシアの隣に2020年2月にオープンしたマウンテンバイクフィールド「トレイルアドベンチャー・よこはま」行ってきました!



初心者向けオフロード体験コースと聞いていましたが、MTB経験者にも十分に堪能できる素晴らしいコースでした。

長い梅雨が明けた週末のコースコンディションはかなりウェットで滑りやすかったのですが、かえって良いトレーニングになりました。

調子も良かったので、フルスロットルで飛ばしたら、案の定、最後に派手に転倒してしまいました!

それでも、全身泥だらけになって、久しぶりにオフロードの実走を満喫できました!

1. トレイルアドベンチャー・よこはま

「トレイルアドベンチャー・よこはま」は2020年2月29日にオープンしたMTB/e-MTB専用のトレイルコースです。

場所は横浜ズーラシアの隣、自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャーよこはま」と同じ敷地にあります。

第3京浜の港北インターチェンジから車で8.5km(約25分)の距離にあります。



国道45号線沿いにズーラシア方面に向かい、「動物園入口」の交差点を右折して直進します。しばらく行くと動物園の駐車場入り口がありますが、そこを超えてさらに直進(誘導員の方に行き先を伝えてください)し、300mほど先の突き当りのズーラシア北口駐車場が最寄りの駐車場です(駐車料金は一日一律1000円、後払い)。


〒241-0001 神奈川県横浜市旭区上白根町1425-4
TEL:070-4170-7354 mail: info@trailadventure.jp
営業時間 9:00~17:00 (季節により変動あり)
※ 駐車場は17:00までです。お車でご来場の際はご注意ください。



利用料金は以下のとおり、MTB持ち込みの場合は3時間で2500円です。


ヘルメットとグローブは必須なので忘れないようにしてください(グローブは忘れても許される場合もあるようです)。

トレイルアドベンチャーには荷物置き場があるので、ドリンクやタオルなど必要な携行品はリュックに背負って一緒に持っていくことをおススメします。

駐車場からトレイルアドベンチャーの入り口までは、徒歩で10分近くかかるので注意が必要です(MTBでの走行は原則禁止)。

駐車場の左脇の狭い道を抜けるのが近道です。


上り坂をしばらく行きます。


フォレストアドベンチャーの標識のところを左に入ります。



駐車場まで来た道を戻り、左にある建物と広場のところを左折します。

右側には建物が。この建物はトイレになっています(この先にトイレはありません)。


ちょっとわかりにくいのですが、下の写真がトレイルアドベンチャー入り口に向かうゲートになります。


緑色の看板で「トレイルアドベンチャー・よこはま」と表示されています。


ここからさらに坂を下ります。


ここが入口。


ようやくトレイルアドベンチャーの入り口に辿り着きました。長い!


入り口には受付とテント、そしてレンタル用のe-Bikeなどが置いてあります。


炎天下の日はこのテントとチェアが日除けに大変助かります!もちろんコロナ対策は万全で、しっかりとソーシャルディスタンスが確保されており安心です。

受付を済ませたら、5分くらいの簡単なガイダンスを受けます。

トレイルアドベンチャー ルールと注意事項


ほぼ全コースがシングルトラックなので、e-BIKEなどの遅い車両を追い抜くときは十分に安全を確保して、ひと声かけるなど、コース内での基本マナーや注意事項の説明があります。

コースは大きく3種類あり、難易度にあわせてグリーントレイル、ブルートレイル、レッドトレイルとわかりやすく分かれています。

コース

グリーントレイルは途中ショートカットできる場所があり、初心者を含めて誰でも気軽に楽しめるように工夫されています。

グリーントレイルのコース入口

ブルートレイル/レッドトレイルのコース入口

ブルートレイルとレッドトレイルの途中は、フォレストアドベンチャーよこはまのアスレチックコースの下を通るようになっています。

レッドトレイルは一区間だけバイクを降りて、フォレストアドベンチャーの遊歩道を横断する場所があるので注意しましょう。

コースの距離は全長1kmと短いものの、世界中のトレイル設計に携わってきたスイスのアレグラ社との共同設計ということで、短いながら変化に富んだコースになっています。

2. グリーントレイル(初級者コース)

以下はグリーントレイルのコース走行記です。

まずはショートカットのほうです。ゆっくり走って5分くらい。難所はないので初心者にも安心して走れるコースです。

次に普通のグリーントレイルコース。こちらは途中に急な上り下りのカーブがあるので、今日のようなウェットの路面ではタイヤがスリップしてしまうので注意が必要です。

グリーントレイル(中距離の序盤)

私は最初のライドで上りの右カーブで脚を着いてしまいました。右の上りカーブは苦手意識がありました。

どうやら私は上りのときに十分な前傾姿勢ができておらず、またハンドルと身体が離れてしまって、腕も伸びているので重心が後ろに残っているのが原因のようです。

私が脚を着いてしまう右の上りカーブは、3つのどのコースでも最初に通る場所です。

そこで、一緒に来た友人に上り方のコツを教えてもらうことに。

・しっかりとハンドルを身体に引き寄せる
・重心をカーブの外側に置いて、曲がる方向に身体を向かせる

この2つを意識することにしました。

すると。。。


ヨロヨロと遅いスピードながら、ようやく脚を着かずにクリアすることができました!

走り始めて1時間が経過。MTBをラックに引っ掛けて休憩を取りました。


しかし今日は、関東は梅雨明けしたのか、昨日までの雨が上がって陽射しが暑いです!


ドリンクと塩飴を補給して体力も復活しました。

休憩後は、友人と一緒にブルートレイルとレッドトレイルを交互に5周連続で走ることに!

3. ブルートレイル/レッドトレイル(中級者コース)

ブルートレイルとレッドトレイルは途中の分岐までは一緒です。

ブルートレイル/レッドトレイル(途中の分岐まで)

上りのカーブは、何度も繰り返して身体で覚えたのでもう大丈夫、余裕でクリアできるようになりました。

分岐で右に行くとブルートレイル、左に行くとレッドトレイルです。下の映像は左のレッドトレイルのものです。

レッドトレイル(遊歩道の境界まで)

遊歩道の境界でいったんバイクを降ります。そこからの下りはバンプがたくさんあってスピードも出せるのでかなりスリルがあります!

レッドトレイル(終盤)

上手く体重移動をバンプの凹凸に合わせないと身体が放り出されてしまいそうになります。

レッドトレイルの走行時間は5分くらいですが、カーブやパンプトラックなどいろいろな要素が詰まっていて本当に楽しく走れます。

途中の分岐からブルートレイルのほうは以下となります。コース的には一番長いです。


ブルートレイル(分岐後その1)


ブルートレイル(分岐後その2)

4. 転倒(いつものヤツ)

そして、最後の5周目のレッドトレイルは踏み込むことにしました!

苦手だった上りの右カーブもすんなりと上って、トップスピードで突っ込みます。

なかなか良い調子です!

分岐を超えて、後半に差し掛かった、そのとき。。。

ズデーン!!


レッドトレイルでの転倒

。。。いつものヤツをやってしまいました。

おそらくスピードが出過ぎて右ブレーキを無意識にかけてしまったのでしょう、本当に悪い癖です。

少し上手く走れるようになって油断するとこうなります。

幸い、地面はウェットだったのでかすり傷程度で済みました、というか、これまでMTBで数知れず転倒していますが、いつも擦り傷程度で済んでいるんですよね。

とにかく、これで3時間のMTBライドは終了、最後の転倒は余計でしたが、それでも久しぶりにMTB実走を堪能することができました。

5. さいごに

「トレイルアドベンチャー・よこはま」は、オフロードを楽しむために非常にうまく設計されているMTBコースでした。

稲城にある「スマイルバイクパーク」が、「様々なテクニックを上達できる」コースだとすれば、こちらは「楽しくライドできる」ことを追求したコースだと思います。

どちらも都心から近い便利な場所にあるのが嬉しいです。

帰りは友人と吉野家に立ち寄ってちょっと遅いランチ。運動したあとの食事はいつでも旨いですね。


最近はズイフトでの室内ライドばかりでしたが、やはり実走は気持ち良いですね!

コメント

  1. 楽しそうですね!今度行ってみようかな。

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    1. とっても楽しですよ!ぜひぜひ。

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