【2019年ヒット商品ランキング】私が選んだベスト10(MTB、大草原の小さな家、ストレッチTシャツなど)

雑誌「日経トレンディ」が「2019年ヒット商品ベスト30」を発表しました(2019年ヒット商品ランキング 日経トレンディが選んだベスト30)。毎年恒例のヤツですね。

1位がワークマン、2位がタピオカ、3位がPayPayでした。

ちなみに昨年(2018年)は、1位が安室奈美恵、2位がドライブレコーダー、3位がペットボトルコーヒーでした。

2019年の【個人的な】ヒット商品ベスト10は何だろうかということで、勝手にランキングを作ってみました。

こちらの昨年(2018年)は、1位がスターウォーズ(東京セイバーズ、ジェダイチャレンジ、最後のジェダイ)、2位がツインピークス・ザ・リターン、3位がスマホで音楽(完全ワイヤレスイヤホンZHW-D06、Spotify)でした。

私が選んだ2019年の【個人的な】ヒット商品ベスト10は以下のとおりです。

第1位 MTB(マウンテンバイク)
第2位 独自ドメイン(Google Domains)
第3位 珠洲トライアスロン大会
第4位 A8.netのセルフバック
第5位 全米トップ50のヒップホップ
第6位 大草原の小さな家
第7位 ホモ・デウス
第8位 ストレッチTシャツ
第9位 中華家電製品(自動掃除機など)
第10位 ジモティー


1. MTB(マウンテンバイク)

今年はMTB(マウンテンバイク)にハマりました!

エクステラジャパンというオフロードトライアスロン大会に出場したのがきっかけでしたが、その大会に向けて新調したのが、ジャイアントのファゾム1というハードトレイルのMTBです。

ジャイアントのファゾム1

ハードトレイルというサスペンションが前輪のみのタイプ、アルミはフレームです。ホイール径は、27.5インチ、ギアは、フロントが1枚、リアが11枚。

ファゾム1の特徴は、ドロッパーシートポストという、バイクに乗ったままで、ハンドルに取り付けた専用レバーでサドルの高さを調節できる機能が標準装備されていることと、タイヤがチューブレスレディであることです。

自転車メーカー最大手のジャイアントならではの、コストパフォーマンスが高いモデルで、型落ちの2018年モデル(定価180,000円税抜)の新品を、割安価格で購入することができました。

MTBとの出会い(とエクステラ完走)は、今年のハイライトのひとつでした。

ロードバイクを始めたのが5年前。それから自転車と言えば、ロードバイクでのロングツーリングやトライアスロンといったオンロードでしたが、MTBに出会ってからは、オフロードの世界に目覚めました。

Smile Bike Park

ロードバイクは今でももちろん好きですが、「自転車といったらロードバイクでしょ!」という至上主義に捉われることなく、MTBとそのオフロードの世界に出会うことができたのは本当に幸運でした。

関屋の切通し

きっかけは、MTBのことを何も知らずに何となくエントリーしたエクステラジャパンというオフロードトライアスロン大会でした。

エクステラジャパン

エクステラジャパンは、以前のブログでも何度か記事にしましたが、8月に群馬県丸沼高原(標高1,600m)で行われた、スイム1.2km、MTB25km、トレラン10kmのオフロードトライアスロン大会です。

MTBコースの難易度が高過ぎて、制限時間ギリギリに何とか完走、クレイジー過ぎるレースでしたが、今では辛かった記憶も薄れ、楽しい思い出しか残っていません。

50歳を過ぎてからMTBを始める人はおそらく超マイナーな存在。

ロードと違って、MTBは落車・転倒がつきものなので、身体は傷だらけ・アザだらけ、痛い思いをするし、下手すると大怪我をします。

実際、この夏は傷の手当てにキズパワーパッドを大量に消費しました。

キズパワーパッド

それでも、MTBが楽しいのは、オフロードの大自然と触れ合う感覚が魅力的だからです。

また、「グラベル」というジャンルの自転車にも出会い、裏尾根幹のようなこれまで知らなかったオフロードのツーリングコースも堪能することができました。

グラベルロードバイクは、通常のロードバイクとMTBのイイトコ取りをしたような、オンロードでもオフロードでも楽しめるバイクのことで、最近注目を集めています。

いつかは、本格的なグラベルバイクを手に入れて、キャンプツーリングに出かけてみたいですね。

2. 独自ドメイン(Google Domains)

2019年4月に、このブログ「モニオの部屋」を、GoogleのBlogger無料版から、Google Domainsの独自ドメインに移行させました。



Google Domainsは、Googleが提供する独自ドメインサービスです。国内では、ドメイン登録事業サービスと言えば「お名前.com」が有名ですが、実はGoogleもドメイン登録事業サービスを始めているのです(2017年7月頃から)。


価格も1,400円/年と手頃です。サーバーレンタルしてWordPressを使うのがブログの王道ですが、それに比較するとかなり割安で独自ドメインのブログを構築することができました。

同じGoogleのBloggerからの移行が非常に簡単(といっても結構必要な手順がありますが)なのが大きなメリットです。

独自ドメインに移行すると、自分のブログURLが変わるので、それまでのSEOの実績がリセットされてしまい、元のアクセス数に戻るまでは2~3か月を要しました。

検索パフォーマンスの推移

Google Domainsの最大のメリットは、全てのGoogle Cloud PlatformサービスをGoogleで一元管理できるので、高度な統合管理と、高速なWebサイトへのアクセスが得られることです。

ドメイン移行と同時期に、ブログのテンプレートも、レスポンシブ対応のPrime ZELOを導入してデザインを刷新、より充実したブログに進化させました。

つい先日、懸念だったGoogleアドセンスにも合格して、(私が勝手に三種の神器と呼んでいる)アナリティクス、サーチコンソール、そしてアドセンスが揃って使えるようになり、ようやく本格ブログサービスとしての第一歩を踏み出せたと思います。

ブログ開設して今年で6年目。。。投稿記事数は200を超え、累積PVは60万、最近では月間2万PVまでアクセスが増えました。

そもそもなぜブログをやっているのか?

それは、ブログが、TwitterやFacebookといったSNSにはない、半永久的にコンテンツを溜め続けることができる仕組みだからです。SNSではフローとして消費されるだけのコンテンツが、ブログでは「ストック型のコンテンツ」として、半永久的に不特定多数の人の役に立つところに魅力があります。

また、「気軽に短文を投稿したい人はTwitter、友だちとつながりたい人はFacebook、まとまった情報をアーカイブとして残したい人はブログ」(個人メディアの進化と見直されるブログの価値)と棲み分けされていますが、実は、ブログとSNSを組み合わせることで、この3つをすべて実現できるようになりました。

私は、ブログを書いたらSNSにそのリンクを張って、簡単なメッセージを投稿することがありますが、これはSNSとブログの「いいとこ取り」です。

また、ブログは不思議なもので、2年前に投稿した「カブトムシ育成日記」が、昨年まではほとんどアクセスがなかったものが、今年に入ってアクセス急上昇。カブトムシのシーズンである6月から9月ころまでは、13500PVと、全投稿記事のなかで圧倒的なアクセス数トップ、Googleの検索エンジンでも、「カブトムシ、羽化」とキーワード入力すると、検索結果のトップ5に出てくるほどでした。


あくまでも個人の趣味としてのブログとして続けるつもりですが、Googleの定番ツールセット「アナリティクス」「サーチコンソール」「アドセンス」を駆使して、月間3万PV、累積100万PVを目指します。

3. 珠洲トライアスロン大会

8月に石川県の能登半島「珠洲市」で行われたトライアスロン大会に出場しました。


珠洲トライアスロン大会は、「トライアスリートが選ぶ人気トライアスロン大会ランキング」(2018年)で堂々の9位、競技歴20年超のベテランがオススメする大会では全国2位という人気を誇っています。

トライアスロン人気大会ランキング(2018年)

コースの特徴は、屈指の透明度を誇る海でのスイムと、厳しい山岳コースであるものの海岸線を走る爽快なバイクコース、そしてフラットで走りやすいランコースです。

私がこれまで出たトライアスロン大会は、(北海道のアイアンマンジャパンを除いて)すべて都市型のレースでしたが、対照的に、珠洲トライアスロンは、自然の厳しさと美しさを堪能できる素晴らしい大会でした。

スイム(1.5km)

バイク(51.1km)

海岸沿いのバイクコース

ラン(10.2km)

コースの素晴らしさもさることながら、珠洲市の住民の方々の暖かい応援、美味しい料理と地酒など、珠洲の魅力にすっかりハマってしまいました。

禄剛崎の灯台

レースが終わって旅館をチェックアウトするときに、来年の宿泊予約もお願いしてきました(笑)。

のどかな街並み

珠洲トライアスロンには、これからもトライアスロンができる体力の続く限り毎年出場しようと思います。

4. A8.netのセルフバック

私はいわゆるクレジットカードマニアでして、過去20年間の間に作成したクレジットカードは200枚以上、現在も50枚くらいは保有しています。


保有クレジットカード(有効期限切れ)

クレジットカードの入会特典やキャンペーンを利用したり、ちょっと複雑な利用方法を駆使したりして、株式投資などの財テクより遥かにリスクの少ない出費節減やキャッシュバックが趣味でした。

そんなクレジットカードの利用を続けるなか、A8.netによるセルフバックという存在を知って、パラダイムシフトを起こしました。

A8.netは、アフィリエイトプログラムを提供する無料サービスですが、セルフバックというのは、文字通り、A8.netを利用する本人向けに自己アフィリエイトを行って、その報酬を受け取る仕組みのことです。



つまり、自分がアフィリエイトで宣伝している広告主のサービスに加入することによって、加入特典を受け取ることができます。

さまざまなアフィリエイトサービスのなかでも、クレジットカード入会は、報酬額が断トツに高いのです。

しかも、報酬の条件は、ほとんどの場合は、カードに加入するだけ。

報酬額は、10,000円越えも多く、なかには20,000円以上というちょっと信じられないものもあります。

例えば、下は、三井住友カード「エブリプラス」に入会してカード発行されると、報酬として21,200円が指定口座に振込されるものです。



繰り返しますが、この報酬額は、カード加入だけで条件をクリアでき、しかも、キャッシュバックとは違い、カード利用がたとえ0円であっても、現金で指定口座に振り込まれます(振込みまで数か月かかりますが)。

今年1年間で、セルフバックで得た報酬額は、過去5年間のクレジットカード利用で節約した合計額を軽く上回りました。

なので、セルフバックを知ってからは、通常のクレジットカードの特典狙いの入会や、キャンペーンに応募して条件を満たすためにカードを使うことは一切やめてしまいました。

セルフバックの注意点は、すべての加入プログラムは1回のみの特典なので、一度セルフバックを使ったら、そのプログラムに再加入してセルフバックを2度受けることはできません(当たり前ですが)。

クレジットカード入会以外にも、WOWOWへの加入で5000円の報酬(と最大2か月の無料視聴)など、魅力的なプログラムがあります。

5. 全米トップ50のヒップホップ

「人は33歳までに音楽的嗜好が固まり、新しい音楽への出会いを止める傾向がある」、という衝撃的な研究結果が少し前に話題になりました(最近の調査によると、30歳と6カ月とさらに早まっている)。

Spotifyへの加入をきっかけに、全米トップ50のプレイリストを聴くように努めました。


Spotifyトップ50

最初は、自分の全く知らないアーティストやヒップホップ中心の楽曲に違和感しか感じませんでしたが、やがて。。。

なんと、ヒップホップミュージックにハマってしまいました!!

これまた、人生における突然のパラダイムシフトでした。まさか、自分がこれまでの人生で一度も興味のなかったヒップホップミュージックに、50歳を過ぎてハマるとは!

個人的な2019年のベストシングルは以下のとおり。

第1位:On Me (Meek Mill feat. Cardi B)
第2位:ZEZE (Kodak Black feat. Travis Scott)
第3位:Tic Tac Toe (Meek Mill feat. Kodak Black)
第4位:Wow (Post Malone)
第5位:Jump (Julia Michaels)
第6位:Going Bad (Meek Mill feat. Drake)
第7位:Bad Guy (Billie Elish)
第8位:Suge (DaBaby)
第9位:South of the Border (Ed Sheeran, Camilia Cabello, Cardi B)
第10位:Shallow (Lady Gaga, Bradley Cooper)

10曲中、6曲がヒップホップです!

音楽が趣味だった10代~20代に聴いていた80sや90sのようなメロディライン中心の曲は、第10位のレディー・ガガ(スタア誕生のテーマ曲)くらい、あとは似ても似つかない音楽ばかりです。。。

でも音楽とは時代を反映して変化するもの。

ヒップホップという、ビートに下品なしゃべりが乗っただけで、ギターやドラムという楽器の演奏性など皆無の音楽スタイルが、現代を反映しているということです。

第1位に選んだのは、Meek MillのアルバムChampionshipからのヒット曲「On Me」。現在最も人気のある女性ラッパー(であり元ストリッパーの)CardiBとのデュエットです。


On Me

"Tell her come, fuck on me"と叫び続ける歌詞は極めて過激で卑猥、CardiBも「私は元ストリッパー、ビッチはみじめだ」と強烈なメッセージを歌います。緊張感で張りつめたような曲調で、メチャクチャにカッコいい曲です!

CardiBの歌声は、なぜか人を惹きつける魅力がありますね。

Meek MillのアルバムChampionshipからは他にも「TicTacToe」「Going Bad」を選出。このアルバムは本当に大傑作です!!

Championship

第2位のKodak BlackのZEZEは、Spotifyでヒップホップを聴くようになって、一番最初に気に入ってヘビーローテーションになった曲です。

Kodak Blackは、数限りない犯罪歴を持つが、才能に溢れた若手アーティストです。この曲もビブラフォンが印象的な独創的なヒップホップですね。


ZEZE

ヒップホップ以外でおススメは、第5位のJulia Michaels。日本ではほぼ無名の女性アーティストですが、ジャスティン・ビーバーやセレーナ・ゴメスなど超大物に楽曲提供しているシンガーソングライターです。

「聴くもの全てが魅了される奇跡の歌声」という、独特のハスキーな歌声が魅惑的です。

ぜひJumpというラブソングのPVをお聴きください(Jumpといっても、ヴァン・ヘイレンでもポインター・シスターズでもありません)。


Jump

「人は33歳までに音楽的嗜好が固まり、新しい音楽への出会いを止める傾向がある」というのは、一般的な通説では正しいかもしれませんが、新しい音楽への出会いを止めたら勿体ないですね。。。

6. 大草原の小さな家

「大草原の小さな家」がお茶の間に帰ってきました。それも、リマスター版、新吹替版として!

NHK 大草原の小さな家

「大草原の小さな家」は、1970年代にアメリカで製作されたテレビドラマです。日本でも1975年から1982年(私の小学生時代)にかけてNHKで放送され大ヒットしました。

古き良き西部開拓時代のアメリカ(1870年代から1880年代にかけて)を舞台に、インガルス一家(父チャールズ、母キャロライン、姉メアリー、次女ローラ、三女キャリー)が、町の仲間と一緒に様々な苦難を乗り越えてゆく生活を描いた大傑作です。


インガルス一家

町一番の資産家のオルソン一家、ベイカー医師、オルソン牧師、などなど。。。登場人物もそれぞれ個性が豊かでした。

アメリカのテレビドラマは本当に面白いものが多いのですが、そのなかでも、この「大草原の小さな家」は抜群に面白い!

当時は、『刑事コロンボ』『警部マックロード』とか、少し後には『アメリカン・ヒーロー』、社会人になってからは『ビバリーヒルズ青春白書』、『ER緊急救命室』、そしてあの『ツイン・ピークス』と、アメリカのテレビドラマは自分の映画趣味のルーツのようなものです。

「大草原の小さな家」は、内容が(非常に良い意味で)教育的で、家族や友人との絆の大切さや、自然を愛する大切さなど、子供にも安心して観せることのできるテレビドラマです。

そういう意味では、映画「サウンドオブミュージック」に共通するものがありますね。

キャロラインが家族の留守中に、破傷風で高熱が出てしまうエピソード、子供がいたずらで納屋に火をつけてしまい、犠牲者が出てしまうエピソード、などなど。。。今でも何十年も前に観たシーンを良く覚えています。

その「大草原の小さな家」が、リマスターで洗練された映像で蘇り、NHKのBSではなんと4kリマスター版でも放送が開始されたのです(2019年4月から)。

DVDコンプリートBOXも販売されています。こちらは全208話収録のDVD76枚組。全てを観きれるかちょっと自信がないですね。。。

我が家では、土曜日朝の放送を毎週楽しみにして、次女と一緒に観ています(去年までは土曜日夕方の「スポンジ・ボブ」を一緒に観ていました)。

7. ホモ・デウス

『サピエンス全史』の著者ユヴァル・ノア・ハラリの最新作にして、全世界で800万部の大ベストセラーとなった『ホモ・デウス』。



最近は年間に10~20冊程度しか本を読みませんが、この『ホモ・デウス』の下巻の内容は、まさに衝撃的かつ説得力に富む内容で、私がこれまで漠然と考えていた、人間には自由意志があるのか?、という疑問に対して説得力のある分析を与えてくれました。

フェイクニュースをはじめとして、マスメディアの質がますます劣化する現代社会において、奇をてらうことなく、それでいて衝撃的な内容を読者に突き付けるスタイルは独創的です。

例えば。。。

『やがてテクノロジーが途方もない豊かさをもたらし、そうした無用の大衆がたとえまったく努力をしなくても、おそらく食べ物や支援を受けられるようになるだろう』
『だが、彼らには何をやらせて満足させておけばいいのか?人は何かをする必要がある。することがないと、頭がおかしくなる。』
『彼らは一日中、何をすればいいのか?薬物とコンピューターゲームというのが一つの答えかもしれない』

将来の世界では、AIが普及するおかげで、大多数の人間が無用の存在となり、薬物とコンピューターゲームで一生を終えるというとてつもなく恐ろしいシナリオを、著者は真面目に予測しています。



8. ストレッチTシャツ

ストレッチTシャツは、伸縮性に優れているTシャツのことで、今年の夏から各メーカーからさまざまなタイプが売り出されました。

GUのストレッチTシャツ(GU SPORTS カモフラージュ 迷彩 クルーネック 半袖)は、この夏ヘビーローテーションで、パジャマ代わりにも使用していたのでほぼ毎日のように着ていました。


GUのストレッチTシャツ

伸縮性が高く、汗をかいた状態でも着たり脱いだりするのが容易なので、私のようにスポーツをして汗っかきな体質の人には大助かりです。

特にラクだと思うのが、プールで泳いだあとにTシャツを着るときで、いつもは、汗でペトペトになった肌にTシャツがまとわりついてしまい、簡単に着替えができなかったのが、このTシャツだとあっさりと着替えが済んでしまいます。

また、伸縮性だけでなく、吸水速乾、抗菌防臭、接触冷感、の機能も備えており、ストレッチTシャツの快適性に慣れてしまうと、普通のTシャツはもう二度と着たいとは思いません。

私はGUスポーツ(ポリエステル87%、ポリウレタン13%)の2枚、しまむらのCLOSSHIスポーツ(ポリエステル100%)の2枚、合計4枚を使っています。

GUスポーツ

CLOSSHIスポーツ

GUのほうが伸縮性が高いですね。

ストレッチTシャツは1枚1000円前後と非常に安価なのも嬉しいです。

9. 中国製家電製品(自動掃除機など)

昨年のランキングにも中国製家電製品を挙げました(無線LANルーター、アクションカム)。

今年はさらに中国製の家電製品が増え、デジタル家電のような高機能で最先端テクノロジーの製品も、日本製/欧米製から中国製に切り替えが進んでいます。

それだけ、中国製の品質や価格競争力が高まっているということです。

今年は、ルンバが故障、高価なルンバの代わりに中国製のILifeの自動掃除機を購入。


ILife

 

また、ユニデン製の屋外監視カメラ(セキュリティカメラ)が古くなり、こちらはスマホ対応の中国製の監視カメラをAmazonセールで4000円で購入。


Famisafe ネットワークカメラ 防犯 監視 IPカメラ 200万画素 1080Pフル解析度
スマートHDR機能搭載 WiFi接続 ワイヤレス録画 スマホ遠隔操作 暗視 赤外線撮影対応

 

そして、サンヨー製の電動歯ブラシも、Antakuという中国メーカー製に買い換えました。

 

自宅や仕事のPCはLenovo製なのですでに中国製ですし、趣味の高級オーディオ製品もいずれは中国製に切り替えが進むのでしょう。

もはや自宅で使用している国産デジタル家電は、大型テレビ(シャープ製)、プロジェクタ(エプソン製)、HDDレコーダー(パナソニック製)、そしてビデオカメラ(ソニー製)くらいになってしまいました。

次女に数年前の誕生日プレゼントで買ったソニーのウォークマンは、ネットに繋がらないし、音楽アプリのダウンロードもできないということで、もはや使われず、契約の切れたiPhoneに切り替えられました。

スマホとタブレットはApple製、スマートスピーカーはAmazon Echo(中国製)、アクションカメラも中国製です。

日本人として、また、かつて日本の家電メーカーに勤務したことのある身としては、国内メーカーに頑張ってほしい気持ちはありますが、これだけ価格差が広がり、機能や品質の差がなくなってしまっては、どうしようもありません。

そのうち冷蔵庫や洗濯機といった白物家電も、すべて中国製になっても不思議はありませんね。

10. ジモティー

ジモティーとは、フリマのオンライン版のようなもので、近所で引き取り先の相手を見つけて、売り手と買い手をマッチングさせるアプリです。

以前、不要になった雑誌の1年分をジモティーに出品したのですが、一人も引き取り手が現れず、結局処分したことがありました。

今回、たまたま、使っていない古い電子ピアノを処分しようと思い、ジモティーに投稿したところ、なんと、翌日の朝には「買います!」というメッセージが届き、その日の昼にはあっという間に現金12,000円で買い取ってもらいました。



引き取り手は、隣の町に住んでいる方で、連絡を入れてからすぐに自家用車で引き取りに来てくれました。

小さなお子さんが二人いらっしゃるとのことで、電子ピアノが届いて大喜びだそうです。我が家では不要となった電子ピアノがこうして他の家で役に立つのは嬉しいものです。

ジモティーは、ヤフオクやメルカリと違って、仲介手数料が0円というのも魅力です。


以上、【2019年ヒット商品ランキング】私が選んだベスト10でした!

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