【裏尾根幹をロードバイクで走る】ここはトトロの世界か!?都心に最も近い奇跡の里山コース

「裏尾根幹」とは、サイクリストの定番コース「尾根幹」幹線道路からちょっと南側に外れた山道を通るルートの俗称です。

激しいアップダウンの連続、里山のような田園風景、そしてダート(砂利道)と舗装路が入り混じった変化に富んだサイクリングコースです。

通常のロードバイクのタイヤでは厳しそうなので、グラベル仕様のタイヤに換装したオフロード仕様に仕立て、MTBの友人と共に走ってきました。

走り応えのあるアップダウンは結構キツかったですが、トトロの世界に迷い込んだような信じ難い田園風景を堪能しながら疾走、人生最高レベルの爽快感でした!


素晴らしきオフロードバイクの世界。。。この記事で少しでもその魅力が伝わればと思います。

1. ロードバイクのグラベル化

グラベルとは何か?

日本語で「砂利」を意味する「gravel」という単語が示す通り、グラベルロードバイクとは、主にダート(砂利道)と舗装路両方の走行を視野に入れた、長距離走行向けのロードバイクの事を言います。

近年誕生したカテゴリーで、ダートを走行する事を想定して設計されているため通常のロードバイクよりも径の大きいタイヤや、悪路でも安定した制動力を発揮するディスクブレーキが装着されているのが特徴です。

つまり、グラベルバイクというのは、ロードバイクの高速走行性と、マウンテンバイクのオフロード走行性の両方のイイトコ取りをした自転車です。

グラベルバイクのことは、先月の試乗会イベントをきっかけに知りました。

【グラベルバイクが欲しい!】ロードバイクとMTBのイイトコ取りのグラベルロードバイク

本当は、グラベルバイクが欲しかったのですが、我が家の超級山岳がそれを許すはずもありません。。。

そこで、今のロードバイクに、グラベル仕様のタイヤを換装することを思い付きました。

ネットで調べてみると、パナソニックのグラベルキングというタイヤがグラベル仕様のようでした。

これならコッソリと換装ができますね(笑)



早速アマゾンで前後2本分を購入。

購入したのは、「パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [700×26C] グラベルキング SK F726-GKSK-B ブラック」です。

700×26Cサイズで、通常のロードバイク(700x23C)にも取り付け可能な唯一のブロックタイヤです。

従来のグラベルキングと比較して、グラベルキングSKはロードバイクに装着可能なサイズとしては画期的なブロックパターン付きです。また、未舗装路でのサイドカットを防ぐためのアンチフラットケーシングを採用しています。

グラベルキング SK F726-GKSK-B

早速、サーヴェロS2完成車に付属していた予備のホイール(シマノWH-R500)に装着します。

シマノのホイールに装着

グラベルキング SK F726-GKSK-Bは、タイヤとしてはそれほど硬いものではなかったので、特に苦労なく装着することができました。

ブロックパターンのゴツゴツが如何にもオフロード向けという感じです。


エアロロードバイクのサーヴェロS2は各所クリアランスが非常に小さい設計なのですが、装着したところ、ブレーキやフロントフォークなどにも全く干渉しないので問題ありませんでした。

フロント

リア

装着完了!これでエアロロードのサーヴェロS2がオフロード仕様になりました!

グラベル仕様となったサーヴェロS2

グラベルバイクのようなディスクブレーキはありませんが、これで何とかなるだろうということで。

オフロードもそれほどの悪路を行かなければ、カーボンフレームへの負荷も大丈夫だろうと。。。

あとは計器類の準備。。。ルートラボの地図をGPXでダウンロード、いつものように、「ルートラボで作成したコースをEdge500(エッジ500)に取込む方法」というサイトの指示どおりに、変換サイト『GPSies.com』でGarmin Course TCXに変換します。そして、Garmin Training CenterでEdge500に転送しておきました。

バイクのハンドルには、Garmin500の他に、アクションカムとスマホホルダーをセットしておきました。

バイクの計器類など

2. 裏尾根幹とは

裏尾根幹とは、おそらく正式名称でもなければ、一般の名称として定着しているわけでもないと思います。

ルートラボで検索したところ、「ロンド・ファン・裏尾根幹」というものがありました。




スタートは矢野口のローソン、これは尾根幹と同じですね。そこから尾根幹の南側の丘陵や雑木林、田んぼや畑が拡がるエリアを縫うように進みます。

復路は尾根幹を真っ直ぐに東京方面に戻るルートです。

距離は48.8kmで獲得標高は875m。それほど標高のある峠はないので、アップダウンが頻繁にあります。

標高マップで数えてみるだけでも、20回近くアップダウンがありますね。山岳ルートというわけではありませんが、ヒルクライムのトレーニングにはなりそうです。

3. 郊外エリア(矢野口~若葉台)

裏尾根幹には10月27日(日)の午前中にMTBの友人と一緒に走ってきました。

当日の朝、いつものようにローディで賑わうローソン矢野口を午前9時に出発。

鶴川街道をしばらく走り、ファミリーマートの交差点(吉方公園南)を左折すると、ここから裏尾根幹がスタートします。

前方の丘にはいきなり宅地造成地の茶色い山肌が見えます。

宅地造成地

友人によると、昔はあの辺りの森は、MTBでいくらでも乗り入れることができたそうです。今は宅地の開発が進み、当然MTBも禁止になっているそうです。

交差点を左折してからは、ローディは全く見かけませんでした。

小川沿いにしばらく走り、神王橋の交差点を超えて急に狭い路地に入ります。ここから上り基調。


稲城中央公園の脇を通って、一瞬だけ尾根幹道路に出ます。ここでくじら橋の下を通過。

くじら橋

稲城中央公園の信号を左折してからは、しばらく下り坂が続きます。気持ち良くダウンヒル!

下り坂

グラベルのタイヤは、ブロックパターンの抵抗によるオンロードでの走りにくさはほとんど感じることがありません。普通のスリックタイヤとほぼ同じ感覚で走ることができます。

鶴川街道に出てから、京王相模原線の高架の下をくぐります。

京王相模原線の高架

高架を抜けた先から、周辺の風景は建物が少なくなり、一気に田舎風に変わります。

駒沢女子大/女子短大の校舎を横目に通り過ぎます。なかなか立派な校舎です。

駒沢女子大/女子短大

再び鶴川街道に向かって下りになります。

高勝寺で脇道に入って、ここから再び上り基調。上ったり下ったり忙しい。。。

上り坂

この坂は結構傾斜がキツイです。この先にある東京よみうりカントリークラブ入口まで400mくらい続きます。

東京よみうりカントリークラブ入口

この辺りは、MTBの練習コースのあるスマイルバイクパークのすぐ裏手になりますね。

東京よみうりカントリークラブを過ぎてから、若葉台方面に向かう途中で、大規模な宅地造成地にぶつかりました。

宅地造成地

住所では東京都稲城市坂浜です。

Wikiによると、坂浜は、京王相模原線が貫くが坂浜字内に駅は存在せず、その字外の両脇に存在する稲城駅や若葉台駅が最寄り駅であるため、上記の小田急バスなどで向かうことができる、とありました。

Edge500に保存しておいたルートの指示通りに進もうとしても、舗装路も新規に整備されているようで、なかなか先に進めません。。。

稲城市坂浜

ようやく道を見つけて進むと、先にはコロニアル調の分譲住宅が見えてきました。どの邸宅も同じ色調で統一されており、落ち着いた上品な雰囲気の住宅街でした。

再び京王相模原線の高架を抜けて、下り坂を進みます。

やがて、側道に入ると、そこからは風景がまた一気に田舎風に戻りました。遠くに見える高層ビルは、若葉台の駅前のマンションです。

このあたりの景色の急変は面白いので、動画を掲載しておきます。

若葉台駅近く

側道は、一応舗装はされていますが、アスファルトが割れていたり、砂利が浮き出ているので、ここでグラベルが本領発揮です!

上り坂を超えてから、路面はいよいよオフロードのように荒れてきます。ロードバイクだと何とか乗れるかというレベルです。

そして、周囲はいよいよ田園風景が色濃くなってきました!

4. オフロード田園地帯(若葉台~東光寺)

田園風景に

やがて森のなかに入り。。。ここでコースを外れて迷ってしまいました。


そして。。。ようやく見つけた道が、入口がほぼ草木で覆われているケモノ道!!

ケモノ道の入口

いきなりの展開にすっかり動転してしまい、最初は降りてバイクを押しましたが、気を取り直してバイクに乗って進みます。

進みます

ここは再びグラベルの本領発揮です。。。ロードバイクでここを通る人はまずいないでしょう。


傾斜も徐々に厳しくなってきました。先を行くMTBの友人でさえ、地面の岩や枝にタイヤを取られて時おりフラつくほど。。。これはグラベルの限界が試されますね。。。


グラベルキングSKのタイヤは幅が26Cと広めですが、さすがに傾斜のキツイ坂でウェットなところはタイヤがスリップしてしまい、上れませんでした。

また、ブレーキシューに、落ち葉がまとわりついてしまい、途中から前ブレーキが効かなくなるというハプニングが。。。やはり、オフロードはディスクブレーキが欲しいところです。

道に迷ったので、ここでちょっと休憩を取ることに。

しかし何という田園風景。。。まさに里山という感じです。


道はやがてジープロードに。この辺りのオフロード感も半端ないですね。



MTBの友人は大喜びで先に進みますが、私のなんちゃってグラベルではとても追いつけません。やがてMTBは見えなくなってしまいました。

MTBに追い付けません

しばらく進むと、台風で倒れた倒木が道を塞いでいました。これはもはや、先月のエクステラのクレイジーなMTBコースのようで、なかなか楽しい展開(笑)

道を塞ぐ倒木

やがて森を抜けて、ようやく公道に戻りました。


鶴川街道を横切って、再びオフロードに入ります。そして、黒川駅前を通り過ぎ、側道を入って黒川に並行した道を進みます。


「道幅狭し!軽車両のみ通行可」の道を進みます。


この辺りの道路もアスファルトが割れているので、注意しながら走行します。


道はいよいよ狭くなり、シングルトラックに。。。


明治大学黒川農場の看板がありました。明治大学の農学部の学生はここで生活をしているのでしょうか。

突如、前方が開けて見晴らしの良い場所に辿り着きました。眼下には、大きな寺と驚くほど巨大な観音像が!

あとで調べたところ、ここは「東光寺 ふじみ墓苑」という霊園でした。

観音像は、「多摩平和長谷観音」という名称で、高さ25m(台座含む)ほどだそうです。

東光寺 ふじみ墓苑

遥か遠くには、大山や丹沢山脈が拝めます。

バイクと東光寺

しかし実に壮観な眺めで、ここでしばらく休憩することにしました。

MTBの友人と東光寺

ルートナビの地図では、ここから同じエリアを2周回走ることになっていましたが、途中のミスコースで時間も浪費していたので、1周回で別所交差点まで切り上げることにしました。

5.  トトロの世界(東光寺~関屋の切り通し)

しばらくは快適なオンロードのダウンヒルが続きます。

が、いきなり薄暗い横道に入りました、何か嫌な予感が。。。

いきなり横道に

またしても強烈なオフロード、しかも昨晩の雨でかなりウェットな感じで滑りやすいです。


しかも途中から下り貴重に。。。これは慎重に行かないと悲劇が待ち受けていますね。


MTBの友人は遥か先にスッ飛んで行ってしまい、見えなくなりました。

前向きにスリル満点と考えて、頑張って力走しました!


悪路からの振動でアクションカムが途中から下を向いてしまいました(笑)


途中の溝でタイヤのコントロールを失い、あやうく転倒しそうになりました。また、下りのブレーキでは初めてタイヤを鳴かせてしまいました。ふう。。。

ようやく先を行く友人に追い付いたところ、

「これはサイコーっすねー!」

なるほど、MTBだとこのコースはメチャクチャ面白いんだ。だから2周回も回るルート設定にしてあったのか。

ようやく追い付きました

そして、森を抜けると、その先には素晴らしい里山風景が!

もはや、ここはどこ?状態です。。。


いやホントこれ、北海道や新潟の田舎道よりも遥かに田舎ではないでしょうか??

そして再び狭いシングルトラックの側道へ突入。

しかも今度は入口が丸太の段差の下りになっていますよ。


MTBなら突っ込めるけど、グラベルは無理です!

やがて恵泉女子学園大の裏手に辿り着きました。

このあたりはハイカーの方をちらほらと見かけるようになります。

ハイキングコースとしても有名のようで、「多摩丘陵へ行こう!」というサイトにも詳しく紹介されています。

そして。。。再び住宅街に出てから、有り得ない形で側道に入ります!今日はこんなのばかりですが。

いきなりの側道に

朝は曇り空でしたが、晴れてきました!

実は、今回のコースに含まれていない「関屋の切り通し」という秘境スポットがあるので、そこに向かうことにしました。

友人のSNSに投稿されていた写真で、竹林と土手に囲われたような狭い場所で撮影したものでしたが、あまりの素晴らしさに行ってみたいと考えていたのです。

「関屋の切り通し」は、町田市の北端、多摩市に近い多摩丘陵地域にあり、小野路町という住所です。

秘境スポット「関屋の切り通し」

小野路宿は中世から鎌倉古道が通った交通の要衝だったらしく、江戸時代も脇往還の宿駅となっていたらしいです。

新撰組結成前の近藤勇と土方歳三が、小野路にある小島鹿之助邸へ剣術の出稽古の為に、布田(調布市)から通った道が有名な布田道(ふだみち)で、「関屋の切り通し」はその布田道の関所があった場所です(詳細は「小野路宿里山交流館 通信」のサイトに)。

超便利ツールの「今昔マップ」を使って100年前(明治33年)の様子を調べたところ、確かにこのエリアには小野路という集落が存在しており、要所となっていたことがわかります。


以下「関屋の切り通し」への行き方ですが、ちょっとわかりづらいです。

多摩センター方面から小野路宿通りを南に進むと、中宿バス停の手前50mくらいのところの右手にカーブミラーがあります。

左側に入る小道があるのですが、目印はなく、石造りの塀の先に入口があり、ここを左折して入ります。

「関屋の切り通し」への入り口

多摩センター方面とは反対に、鶴川駅方面から来ると、とても小さな「関屋の切り通し」の標識があります。

「関屋の切り通し」の標識

公道から脇道を入って直進します。

この脇道を入ります

道なりに進むと、やがて小さな鳥居が見えてきます。


鳥居のすぐ先の右側に、森林に入る道があるので、そこを入ると「関屋の切り通し」です。


道に入ると、斜度がキツい相当な激坂が出現!


20%以上は余裕であったと思います。

あまりの激坂についに脚を付いてしまいました。ここまで急坂だと、なんちゃってグラベルでは後輪がスリップしてしまいトルクがかけられません。


先に進むと。。。ありました!


激坂の先に竹林と土手に囲われた素晴らしいロケーションが!


竹林と樹木、そして剥き出しの土手の取り合わせが何とも素晴らしい場所です。



しばらく休憩して至福の時間を過ごします。

再び出発。元来た道を引き返します。


【以下、2019年11月2日に追記】

後日、同じルートをMTBで走ってきました。

小野路宿通りに戻り、小野神社前交差点に向かって進むと、江戸時代を彷彿とさせる素晴らしい景観になります。

小野路宿通り


「小島資料館」は、新撰組などに関する資料を公開している資料館です(開館日は、毎月第1・3日曜日午後1時~5時)。

小島資料館

小野神社前交差点には、「小野路宿里山交流館」(おのじじゅくさとやまこうりゅうかん)という立派な施設がありました。



館内は、食事もできるスペースと、周辺の散策情報がたくさん掲示されています。


食事の販売コーナーも

「小野路宿里山交流館」を拠点として、周辺をゆっくりと散策するのも良いと思います。

6.  都内に牧場が!(関屋の切り通し~多摩境)

「関屋の切り通し」を過ぎて、再び元のルートに戻り、国道を小山田方面に進みます。

長い坂を上りきると、その先には牧場小屋が!

牧場小屋

なんと、黒牛が飼育されています。「萩生田牧場」と書いてあります。

萩生田牧場

黒牛

牛と一緒にバイクを撮影したら、サーヴェロS2のマットブラックとハンドルの恰好が牛に似ているのか、近寄ってきて興味深そうにしていました。

牛と並んで記念撮影

牧場を後にして、さらに先に進みます。まだ先は長い。。。

銀杏並木

国道から小山田緑地の脇道に入ると、再び景色は里山的になっていい感じです!


柿の木

小山田緑地の駐車場脇は、台風の影響で土手が崩落していました。

崩落個所

小山田緑地のなかを突き抜けると、右手は稲田、左手はゴルフ場(東京国際ゴルフ倶楽部)となります。

稲田

トンボ池方面に左の坂を上ると。。


まさかの、ゴルフコースの中を堂々と横切る道でビックリ!



ティーショットを打つゴルファーのすぐ横を自転車が悠々と通り過ぎるわけです。ゴルファー的にはこんなのが許されるのか?

ゴルフ場を突っ切ったあとは、再び林道を抜けて、厳しい上り坂になります。

再び林道に

小山田緑地に向かっての上り坂は、ダラダラと長い上り坂だったと思います。

小山田緑地

坂を上りきると、小山田緑地という大きな標識と石碑の立つ広場に出ます。ここを左折。

公道を通り、再び田舎道に入ります。このコースはうまくルート設計されていますね。


里山風景は続きます。道路に沿ってこれは梅の木でしょうか。

梅の木

そして、再びオフロードと上り区間に。。。そろそろ上り坂は脚が辛くなってきました。。。

またまた上り坂

ススキの群生の場所を通り過ぎました。今日は10月下旬にしては暖かい日でしたが、季節はもう秋ですね。

ススキの群生

最後のオフロード区間です。ここを抜ければ尾根幹に合流します。

森林トンネル

そして。。。ようやく尾根幹道路との合流地点(小山長池トンネル南の交差点)、多摩境駅の近くに到達しました!

小山長池トンネル南

里山から文明社会に帰還した気分。。。

ここまで矢野口のローソンを出発してから約35kmくらいの走行距離です。

たまらず、すぐそばのバーミヤンに入って中華団欒コースをドカ食い(笑)

中華団欒コース

あとは、東京方面に向かって尾根幹に沿って真っすぐ帰りました。尾根幹の復路は下りが多いので、それほど苦労せずに帰宅できるので助かります。

いやしかし、裏尾根幹、心から満喫しました!

シングルトラック、東光寺の観音像、関屋の切り通し、萩生田牧場、などなど。。。楽しいスポットが満載でした。

頻繁な上り下りも良いトレーニングになりました。

ロードバイクのタイヤをグラベル仕様に換装させると、ツーリングの範囲が一気に拡がり、今回のような里山や田園風景が楽しめる奥地までオフロードバイクの世界を楽しむことができます。

これからも、グラベル仕様にしたロードバイクで、行動範囲の広いオフロードツーリングを楽しみたいと思います。


RunKeeperの記録(矢野口のローソン往復)

いろいろ迷ったり寄り道したので、獲得標高は1,000mを超え、走行距離も50kmを超えています。

(以下は自宅からの自走記録)


Stravaの記録(全行程)


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