カーフマン南関東デュアスロンで完走しました!

2月3日(日)、川崎東扇島で開催されたカーフマンジャパン南関東ステージのデュアスロン(ラン5km, バイク30km, ラン5km)完走しました!


天気予報では午前中から午後にかけて降水確率が40%だったので、雨が降ったらバイクのスリップが心配だな~と思っていましたが、会場に到着するころにはうっすらと陽射しも出てきていい感じ、気温もこの季節にしてはかなり暖かかったと思います。

体調のほうは、ここ数日咳と鼻水が止まらず、正直良いコンディションではありませんでした。前夜も緊張と興奮のせいか寝つきも悪かったのですが、当日の朝はまあ悪化はしていなかったので、こんなもんかと割り切ることにしました。

会場には目立つ格好のアスリートたちがいっぱい!みなさん引き締まった体型ばかりでとっても速そうです。。。

応援に来てくれる家族のために、簡易テントを持ってきたのでまず設営準備。あとは子供たちに任せてまずはバイクのトランジションにバイクと荷物を運んでいきました。

初めてのバイクのレース参加なので、わからないことだらけです。。。総合受付を済ませて受け取ったバッグの中にはアンクルバンドが見当たりません。

アンクルバンド(計測器)ってどこでいつもらえるのでしょうか。。。?

アンクルバンドはスタート直前にスタート地点で配布されたのでした。知っている人にとってはなんてことないのですが、僕のように初めての参加者にとってはこんな些細なことも心配事になってしまいます。

ほかにもわからないことだらけ。。。だいたいバイクを分解して車に積んだのはいいとして、会場に到着したらみなさん当たり前のようにタイヤに空気を入れているではないですか。。。僕は前日に家で空気を入れたっきりだけどこれではまずかったのか。。。?ちなみにやっぱりバイクスタンドは持ってくるべきでした。。。反省。。。

で、トランジションエリアにひっかけるバイクの方向も決まっているようで、ただこれはみなさん結構いい加減だったようです。



さて、9時になるとバイクコースの試走が始まります。僕もさっそく試走してみましたが、スピードを出してバイクに乗ったのは初めての体験でなかなか爽快で気持ちいい!!しかしエアロドリンクシステムのストローからスポーツドリンクが盛大にこぼれてしまい、あわてて飲みました。また腕時計が外側につけていると全然見ることができないことがわかったので、試走の後、内向けに変えましたがこれは事前にわかって助かりました。

そのうち雲行きが怪しくなってきて、パラパラと冷たい雨が降り始めてしまいました。なんか心配になってきました。。。

テントを設営したのが偶然にもお世話になっている自転車ショップBike&Hikeのテントの目の前でした。先日DHバーを取り付けてくれた篠崎さん(エリートの部で優勝候補でもある実力者です)にお礼を兼ねて挨拶しました。今回は私もチームエントリーしているので頑張らなくてはなりません。

妻にウェアにゼッケンをピン止めしてもらって(これも普通どこらへんにピン止めするもんなのかわかりませんでした)、でもやっぱり昨日Amazonから届いたばかりの派手なバイクウェアのほうに変えることにしました(BMCというロゴが正面についているので、そこを隠すようにゼッケンをつけました)。なんでも乗っているバイクのブランドと違うロゴのついているウェアは恥ずかしいので着てはいけないというらしいこともネットで知りました。

さて、トイレに行ったり、マルチビタミンゼリーで補給したりといったことをしていたらエイジ部門の招集の時間になりました。

下の写真左から3番目くらいの腕時計を見ている白黒のウェアが私です。




さて、最初のランの開始です!

選手一斉に飛び出しました!!しかしみんな速い速い!こんなハイペースでいいんだろうか。。。と、さっそくトラブル発生!手元のRunKeeperがいくらボタンを押してもスタートせず。普段から感度が悪いのだけど、仕方なく片手のグローブを走りながら脱いで指で押してようやくスタート。心拍数が上がってさっそく息苦しくなってきました。。。で、しばらく走ってRunKeeperをチェックしてみると。。。なななんと普段の練習では決して出ないキロ4分45秒くらいの超ハイペース!!!これではいかんということで減速しようとしますが、周囲のペースに流されて結局キロ4分53分という想定外のハイペースで第一ランを終了しました。

沿道で妻と子供たちが「パパがんばれー!」と声援を送ってくれます。これがとてもウレシイ!!!力が湧いてきます!!


まだまだ表情に余裕が。。。



で、最初のランはまあまあの調子で終えて最初のトランジションエリアへ。。。さてまたここでトラブル発生!自分のバイクの所に走っていこうとしたら、ネットがあって行けない。。。仕方なく来た道を戻って遠回り。。。15秒くらいはタイムを無駄にした感じです。トランジションは各選手さっさと済ませていますが、僕はドリンクを飲んだり、RunKeeperを止めてBikeモードに切り替えたり、そのiPhoneをアームケースに収納したりと四苦八苦。。。あとでビデオで確認したところ、2分近く費やしている感じでした。


さて、次はいよいよバイクパート。みな恐ろしい勢いで後ろからビュンビュン追い抜いて行きます!こちらはもう生きた心地がしません。ちなみに多くのライダーがエアロホイールの車輪をつけていました。これがついたバイクが後ろから「ゴォーッ!!」という音で迫ってくるのです!


追い風のコースでは30km/hは問題なく出せるのですが、とにかくほかの選手の速いこと!あっという間に抜かれていきます。足に負担がかからないよう、教則本に書いてあった「Up!Up!」と心の中で叫びながら、猛烈な風を受けて進みます。



レース直前に購入したDHバーとエアロドリンクシステムはいい感じで大正解でした!



最初の周回だったか、女性の遅いライダーで渋滞ができてしまい、後ろから猛烈なスピードで来た集団が、「左によけろ!」と大声で叫んでいました。接触はなかったものの、至近距離に自転車が密集してかなり怖かったです。

途中ラップを確認すると、9分台が出ているので目標ペースの30km/hをクリアしています。が、3周目くらいから足のふくらはぎが痙攣するようになってしまい、これはマズイな。。。と不安が。また雨が止んだものの、ところどころ水溜りになっていて、急カーブは特に気を使いながら減速して慎重に行きました。

周回ごとに家族の声援が聞こえてくるのは、やっぱり嬉しかったです。

最周回はぐっと選手の数が減ってさみしい感じになりましたが、次のランを控えてややペースダウン。2回目のトランジションに向かいます。


2回目のトランジションでもトラブル発生!なんとヘルメットを脱ぎ忘れて走り始めてしまい、あわててトランジションエリアまで30mくらい戻りました。

予想していたとはいえ、足はガチガチに固まっていて、自分の足で走っている感覚がありません。心拍は落ち着いているので、息苦しくはないのですが、とにかくよちよち歩きしているような感覚で、まったくスピードが出ません。しかし再びRunKeeperをチェックすると、なんとキロ5分ちょっとのハイスピードで走っているではないですか!これはいったいどういうことなのか。。。



最周回で娘たちが並走してくれました。この頃には陽射しが出てきてポカポカ陽気になりました。手袋が暑いので娘たちに向かって投げています(写真中央の黒い落し物)。

かなりきついですが、最後の力を振り絞ってラストランを続けます。時計を見て2時間切りを確信
。太陽が出てきて気分も高揚してきました。ここまできたら1時間55分分切りを目指そうと、ペースを落とさないよう頑張りました。

最後のほうは笑顔が出ています。


そしてゴール!手元の時計で1時間53分41秒と目標の2時間を切ることができました!!



総合結果

http://www.calfman.jp/s11/pdf/minami_result.pdf


総合タイム 1時間53分35秒 エイジクラス244位

- 1stラン 24'25" (キロ4分53秒)
- バイク(前後トランジション含む) 1:01'58"
  トランジション&1周目 12'17"
  2周目 9'14"
  3周目 9'30"
  4周目 9'30"
  5周目 9'38"
  6周目 10'35"
- 2ndラン 27'12"(キロ5分26秒)

1周4.8km。サイコンの記録ではTotal 59分7秒Distance 29.09km, Av 29.4km, Max 36.7km

レース直後は会心の結果と満足に浸っていたのですが、後日ネットに掲載された総合記録をチェックすると、エイジクラス315人中244位、40代での順位だと130人中111位とかな~り遅いことが判明。。。参加選手のレベルが高いのか、自分が遅いのか、はたまたその両方か。。。

ゴール直後にお約束の娘たちが作った手作り金メダルはしっかりもらえて嬉しかったです。日頃の妻子の協力と応援に感謝!!!



レース終了後は、ソーキソバとビーフシチューを食べて、エリート選手のレースの応援をしたあと家族一緒に帰りました。意外にも疲労感はそれほどでもなく、フルマラソン直後のような体力消耗感や筋肉痛もありませんでした。

しかし面白かったなぁ。。。特にバイクで猛スピードで走るのって爽快な気分でした。もっとぺダリングやフォームを練習して、いつかはあの猛スピード軍団のようになってレースを疾走したいと思いました。あと課題としては、トランジョションをもっと効率的にやる必要を痛感しました(だいたいレースでiPhoneいじくっている人は他には見かけませんでした。。。)

さて次は、5月の横浜トライアスロンに向けて本格的にスイムを練習しなければ。。。!






















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