[EYS音楽教室でドラムレッスン #7] Jazzのスタンダード曲(So What / Take Five)に挑戦(その1)

 今日はEYSドラム教室で第7回ドラムレッスンを受けました


今日は気分一新でJazzのスタンダード曲(So WhatとTake Five)を練習しました

1. EYS音楽教室

EYS音楽教室には3月に入会しました

[ドラムはじめました] EYS音楽教室でドラムレッスン開始、電子ドラムDonner DED-200Xを購入
待望の電子ドラムセットも購入、MuZYXのサブスク音楽教室にも通ってドラムの基礎を始めたところです

[ドラムレッスン総まとめ記事] MUZYX音楽教室でドラムレッスンを受講

入会してからは、Led Zepplelinの"Rock and Roll"と"Dazed and Confused"のレッスンを受けました。


今日からは、Jazzのスタンダード曲(So WhatとTake That)を練習します


以下、tamtamさん解釈のJazzドラムの叩き方という前提で教えていただきました!

2. So What

So Whatは、Miles Davisの超名盤"Kind of Blue"に収録されているスタンダードです


ちなみに"Kind of Blue"は私の選んだ究極のジャズアルバム名盤ベストの1枚です
ドラムの映像はこちら


楽譜

早速叩いてみます


Rockと違ってJazzのビートは、「タンタタンタン」とスウィングと呼ばれるものです

テンポは速くないですが、フィルインが自由で、楽譜に忠実である必要もありません

右側のライドシンバルを多用します

基本的なベースを叩くのはそれほど技術的に難易度は高くないですが、フィルインをどのように入れるかでバリエーションがぐっと増えます

3. Take Five

Take Fiveは誰でも一度は聴いたことがあるスタンダードの名曲(デイヴ・ブルーベック・カルテット)


ドラムの映像はこちら、長尺のドラムソロがカッコいいですね


楽譜


こちらは4分の5拍子の変則リズム


ハイハットとクラッシュシンバル、そしてスネアとバスドラの4つを間違えずに叩くのは難しいですが、何とかできるようになりました!


以下はtamtamさんのお手本です


最初はハイハットを抜いて、この基本リズムをみっちりと練習しようと思います!

ちなみに、Led Zeppelinの"Moby Dick"は、このようなJazzのリズムとRockのリズムが見事に融合した壮絶な名曲です

Led Zeppelin - Moby Dick (Live at The Royal Albert Hall 1970) 

中盤から終盤はJohn Bonumの独壇場、これは鳥肌モノですね

こちらはtamtamさんおススメのWhiplash


Jazzのドラム要素がぎっしり盛り込まれた名曲ですね


以下はtamtamさん絶賛の聖飢魔Ⅱの、"Go Ahead!"


tamtamさん超絶に上手い!!


私が苦手とするバスドラの連打は、以下のお手本を参照に練習することに


今日のポイントです
  • So Whatでは、左手のスティックの持ち方を変えて、薬指で上下させるように叩く
  • 基本のリズムを練習してから、フィルインは(楽譜に関係なく)自由に加える
以下はレッスン後にtamtamさんから届いたレッスンカルテです(後日追記)

(カルテおわり)

tamtamさん、今日もありがとうございました!

4. 自宅での練習

電子ドラムアンプDDA-20を購入して、電子ドラムDonner DED-200Xに繋いで音が出せるようになりました


ドラムセットの基本構成



譜面(これがなかなか覚えられない)



 

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