[Beat Saberで斬こう] ヨルシカ「だから僕は音楽を辞めた」「春泥棒」ほかカスタム曲に挑戦中

今日のBeat Saberカスタム曲は、ヨルシカの代表作「だから僕は音楽を辞めた」です。



このカスタム曲は、BeatSaberを始めた当初からダウンロードしておいたのですが、当時の私には冒頭の3秒でゲームオーバーと、まるで歯が立ちませんでした。


BeastSaberでは、「Moonlight」という曲名と、「That's Why I Gave Up on Music」という曲名の2バージョンがあります。


BeastSaber Moonlight

BeastSaber That's Why I Gave Up on Music

今回プレイしたのは、「Moonlight」のほうです。

以来、毎日のようにBeat Saberの修行を続けているうちに、Expert+のカスタム曲もクリアできるようになったので、今回チャレンジしたところ、割とあっさりとクリアできました。


修行時間(練習量)では圧倒的に少ないはずの次女(小学6年生)は、ヨルシカの曲(Expert+レベル)を次々とクリアしてゆく一方、私は完全に追い抜かされているのですが、この曲は珍しく私が先にクリアを果たしました!


まあ、次女がクリアするのも時間の問題なんですが(笑)

1. ヨルシカの「だから僕は音楽を辞めた」

ヨルシカは、ボカロから派生したバンドの名前です。メンバーは、作曲作詞のn-bunaと、女性ボーカルのsuisさんの二人です。

TVやメディアでの露出は皆無、女性ボーカリストの顔出しもありません(ライブでは顔を出しているようです)。

「だから僕は音楽を辞めた」は、2019年に発売された、ヨルシカ初のフルアルバムで、邦楽にしては珍しく、コンセプトアルバムになっており、音楽を辞めることになった青年が”エルマ”へ向けて作った楽曲、全14曲を収録した内容です。

「だから僕は音楽を辞めた」

アルバムタイトルの「だから僕は音楽を辞めた」をはじめ、「サイテイだーサイテイだー僕の全部サイテイだー」と叫ぶ「八月、某、月明かり」や、「わかんないよーわかんないよー」と素直に嘆き飛ばす「詩書きとコーヒー」など、一度聴いたら印象に残る曲が目白押しです。

ヨルシカ - だから僕は音楽を辞めた (Music Video)

ちなみに、rockin'on.comの記事「【10リスト】ヨルシカ、一生聴き続けられる名曲10はこれだ!」は、ヨルシカのおススメ曲を非常に良くまとめています。

2. 「だから僕は音楽を辞めた」Expert+レベル

このカスタム曲は、ブロックはたくさん飛んできて忙しいのですが、左右交差するようなトリッキーなパートはないのでオーソドックスなExpertだと思います。

ブロックの飛んでくるパターンを覚えてしまえば、意外に簡単に斬ることができます。

一番の難所は、転調したあとに、ブロックが多く襲来してくるところで、いきなり赤と青が反転するところで動揺してしまうと、あっという間にゲームオーバーです。

以下がその失敗例です。


私は赤のブロックに意識を集中して斬り捨てています。こうすると割と確度高く斬れるようです。

以下がExpertレベルを無事クリアしたときのフルキャプチャ動画です。

ヨルシカの「だから僕は音楽を辞めた」Expert+

Rank Bでクリアでした。


斬ったブロック数は1029個もあったんですね。。。

3. ヨルシカその他のカスタム曲

3.1 「言って」(Say It!)

実は、「言って」Expert+がまだクリアできていません。。。次女はとっくにクリアしているというのに。。。!

「言って」Expert+失敗

もうこれまで一体何度トライしたことか。。。一向にクリアできる気がしません。

下の次女の身体の動きを見ると、明らかに大振りしているので不利ではと思うのですが、動きがスムーズで無駄が少ないですね。。。


この日もランクAで余裕でクリアしていました。

3.2 「春泥棒」(Spring Thief)

このカスタム曲は、BeatSageのサイトを利用して自動生成させました。


導入部分は音圧が低いせいか、難易度はとても低いのですが、ギター伴奏が入ってきてからブロックがたくさん飛んできます。

「春泥棒」(Expert+)クリア

後半はブロックの数も増えてなかなかプレイし甲斐がありましたが、2度目の挑戦で何とかクリアしました。


春が待ち遠しくなる良い曲で、とても気に入っています。


3.3 「負け犬にアンコールはいらない」(Makeinu ni Encore ha Iranai)

最初からひっきりなしに大量のブロックが飛んできますが、パターンは比較的単純なので、集中力さえ途切れなければ難易度は高くありません。

「負け犬にアンコールはいらない」 (Expert+)クリア

2度目の挑戦でクリアできたExpert+のカスタム曲です。大量のブロックを斬りまくるので、プレイしながら自己陶酔に浸れるカスタム曲ですね。

3.4 「雲と幽霊」(The Clouds and the Ghost)

ヨルシカの曲のなかでは一番簡単だったかもしれません。

「雲と亡霊」(Expert+)クリア
一発クリア(Cですが)


3.5 「ただ君に晴れ」(Just a Sunny Day For You)

ブロックはゆっくりと飛んでくるのですが、ギター入ってからの赤と青のブロックが入り組んで大量に飛来してきます。

そのパターンを少しでも間違えるとあっという間にゲームオーバーになってしまいます。。。

「ただ君に晴れ」Expert+)失敗

パターンを熟知しないとクリアできないので、Practiceモードを使って50%のスピードに落として何度か練習。

最初の難関箇所をクリアできれば、あとはひたすら集中力を保って斬るのみ!

「ただ君に晴れ」Expert+)クリア

なんとかクリアすることができました(Cですが)。


3.6 「夕凪、某、花惑い」(Evening Calm, Somewhere, Fireworks)

これもなかなかクリアできません。ごくまれに歌い出しまで辿り着いたことがありますが、ほとんどの場合は最初の10秒で憤死です。

この「夕凪、某、花惑い」は次に是非ともクリアしたい曲です。

3.7 「春ひさぎ」(Prostitution)

これはブロックのスピードが速い!しかもランダム

最初の30秒で憤死しました(笑)

「春ひさぎ」Expert+)失敗

相当ハードです。。。

3.8 「思想犯」(Thoughtcrime)

このカスタム曲は、レベル設定がExpert++という他に見ない設定があります。

もちろん、Expert++は相当な難易度です。

3.9 「八月、某、月明かり」(Hachigatsu, Bou, Tsukiakari)

最初の3秒さえ今まで一度もクリアできたことがなく、おそらく今後もしばらくは全く歯が立たなそうな究極の難易度です。。。

「八月、某、月明かり」(Expert+)失敗

文字通り、「何も言えない」。。。(笑)

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ほかにもまだまだたくさんありますが、どれも手強い曲ばかり。。。まだまだBeatSaberざんまい(修行)は続きます。

Beat Saberについては以下の記事にまとめました。

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