J.S.バッハの「6声のリチェルカーレ」を弾く(その5)

いよいよバッハコンクールまでちょうど1ヶ月となりました。

今月はずいぶん集中して練習したつもりでしたが、ようやく最終ページに辿り着いたばかりです。
まだ全曲を通して弾けるまでは程遠い状況です。


前回のブログのときには6ページ中の4ページまでしか弾けなかったので、10日間で1ページ進んだと考えればペースは相当早くなったのですが、当初の予定では今頃はとっくに全曲弾けるようになってプロのレッスンを受けて最終仕上げに入っているはずでした。

バッハコンクールのページでは地区大会の参加状況が更新されています。こちらです。

汐留の参加者数は未公開なのでわかりませんが、全国規模では3,000名を越えています。大規模なコンクールですね。

5ページ目の冒頭から弾きにくいです。。。主旋律を意識して弾こうとしてもなかなかうまくいきません。

5ページ目

そしていよいよ最終ページの6ページ目です。179小節目でようやく最終に向かって落ち着いてきます。この先は技巧的には比較的ラクになります。

6ページ目

最終のコーダ部分。曲が最も盛り上がる箇所、個人的にも一番お気に入りの部分です。

最終パート


6ページ中5ページまでなんとか弾けるようになったのが以下です。

(試聴上の注意:ヒドイ演奏です)

以前は問題なく弾けたところがミスタッチになってしまったり、問題山積。。。

あとはペダルを使うとどの程度ゴマカシ(?)が効くかでしょうが、専門家の耳ではそんな小手先の技は通用しないでしょう。

11月中にはなんとか全曲を通して弾けるようになろうと思います。そして来月からはいよいよピアノレッスンを始めようと思います。

(おわり)

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