今日は世田谷区馬事公苑の、東京農業大学「食と農」の博物館を訪問しました。
併設の進化生物学研究所「バイオリウム」と併せて、どちらも興味深い展示内容でした。
東京農業大学「食と農」の博物館は、大学の教育・研究成果を社会に広く還元するため、2004年4月に世田谷区に開設された入場無料の施設です。
利用案内
• 住所: 東京都世田谷区上用賀2-4-28
• 開館時間: 9:30~16:30
• 休館日: 日曜日、月曜日、祝日、大学が定めた日
• 料金: 無料(事前予約不要)
• アクセス:
小田急線「千歳船橋駅」や東急田園都市線「用賀駅」などからバス「農大前」下車すぐ
隈研吾氏の設計:
世界的建築家の隈研吾氏がデザインを手掛けた、自然素材が調和する印象的な建物です。
農業の歴史を伝える古農具や、ニワトリの剥製、全国の農大卒業生蔵元による酒瓶コレクションなどが展示されています。
バイオリウム:
熱帯植物や小動物、キツネザルなどを観察できる温室スペースがあります。
馬事公苑は馬術競技イベント開催中、天皇皇后両陛下と愛子さまも観戦に来られてたらしいです
建物正面のナレースワン大王鶏がお出迎え
入口横には鶏が飼育されていました
10/30 - 11/1は博物館の収穫祭が予定
2. 「食と農」の博物館
館内の様子(写真撮影はOK)
受付横のこの魚は何だったか?
農耕用のトラクター
材鑑標本
コレクション
酒米とその特徴
東京農業大学開校の歴史
田中芳夫先生
バンコクのナギナタナマズ
そういえばベトナムでもハノイで食べたCHA CA(チャーカー)ナマズの鍋料理、美味しかったなー
鶏コーナー
約6メートルもある立派な尾長鶏(おながどり)の剥製
鶏ってこんなに多種だったのか!
銘酒紹介コーナー
日本各地の蔵元の多くは東京農業大学出身らしい
全国の主な蔵元
酒のある風景
酒好きにはたまらないコーナー
村の古民家
2階から1階を臨む
3. バイオリウム
隣接のバイオリウム(進化生物研究所)へ
現世のシーラカンス
マダガスカルの原猿類ワオレムール
説明員の方のガイド中
ケヅメリクガメ!
レムール(キツネザル)について
アフリカバオバブの種子が販売
他にも珍しい植物の種を売っていました
世界最大の花ラフレシアの模型、確か猛烈に臭いんですよね。。。
オーストラリアのバオバブ
博物館の外から産地直送の販売所に入れます
豊富な果物や野菜類
りんごもお買い得
博物館は展示が豊富で今日はいろいろと勉強になりました!
来週末(10/10)は、経堂コルティで農大フェスが開催されます


コメント