[ショパン ピアノ・ソナタ第3番 第4楽章を弾く - その4] 4年越しでついに最終286節目まで到達!(1-286節目)


5月に入会したエルフラット音楽教室のピアノレッスン、入会から半年が経ってしまいましたが、ようやく本日第1回を受講!


これから定期的にピアノレッスンを受講して、ショパンの曲を完成させる予定です。

1. ショパン 「ピアノ・ソナタ第3番」 ロ短調 第4楽章


以下のアシュケナージの演奏(5分25秒)は神演奏で、これが究極の理想です。

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章

第4楽章は通しで弾くと6分くらいで、超絶技巧過ぎてとても弾けなさそうなので、途中の変調部分を端折って最後のフィナーレ(ここが超カッコいい!)にすっ飛ぶという姑息な手段を画策 笑


下の演奏はYouTubeにアップした私の演奏です(2021年4月25日 収録)。

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(1-75小節)

間違えだらけのヒドイ演奏で、テンポも遅いですね。。。

レッスンでは、ペダルの使い方、タイを忠実に弾く、フォルテ (f) とフォルツァート (fz)とリンフォルツァンド (rf) の違いなどを教えていただきました。

そして、100小節以降の、右手が3拍子(3連符)で左手が4拍子(4連符)という難しいパートを弾くコツ(頭を合わせる)を教えていただきました。


バッハもショパンも分不相応な難曲ですが、弾けるようになりたい気持ちは変わりません。。。

昔のように指は回らず、記憶力も低下していますが、途中でめげずに継続したいと思います。

(2024年11月14日 追記)
レッスン第2回目を受講。

今日はリチェルカーレの後半と、ショパンピアノソナタ第3番を練習しました。以下備忘録。

バッハ:楽譜に忠実に伸ばす音符はしっかりと伸ばすと、旋律が横にしっかりと広がる

ショパン:右手3拍子左手4拍子の箇所の特訓、左を慣らしてから右を重ねる


この箇所は徹底的に集中して練習しないとダメですね。。。

(2024年11月22日 追記)
レッスン第3回目を受講。今日からはバッハはお休みして、ショパンピアノソナタ第3番のみに集中してレッスンを受けます。
  • 3拍子は手首を利用する
  • もっと抑揚をつける
  • 右手の流れる部分は個別にタラッタラッと練習
  • 軽やかな箇所は、左手だけ個別に練習して覚えてしまう
  • 苦手な右手3拍子左手4拍子の箇所、同じ小節を繰り返して練習
(2024年11月28日 追記)
右手3拍子左手4拍子の箇所が少しずつ慣れてきたので、128小節目までを録画しました。

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(1-128小節)

(2024年12月03日 追記)
ショパンソナタ第3番4楽章テクニック攻略法のYouTube投稿を見つけました。

1.ショパンソナタ第3番4楽章テクニック攻略法その1

右手3拍子左手4拍子の箇所は、右手しか聞かないで弾くのがコツ。

116小節以降の左手は、指を動かすというより (a)引っ搔いて弾く、もしくは(b)車輪のような形で弾くのがコツ。

2.ショパンソナタ第3番4楽章テクニック攻略法その2

こちらの動画も参考になりました。

ショパン:ソナタ第3番Op.58 
[福間洸太朗の動画で楽しむ楽曲解説・聴きどころ紹介 #10]

(2024年12月05日 追記)
143小節目までを録画しました(ミスタッチがまだまだ多いですが)。

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(1-143小節)

(2024年12月12日 追記)
レッスン第4回目を受講しました。
  • 手首を柔らかくして力を抜く(バッハやベートーヴェンの弾き方とショパンは違う)
  • ペダル指示を忠実に、切るところは切る
  • 音符の固まりを意識してそれに合わせて手首を使って強弱をつける
先生はこの曲を弾かれたことがあるのですが、ショパンソナタ第3番は、第1楽章にほとんどのエッセンスが詰め込まれているそうで、第3楽章の一番キツイところは、第1楽章から弾いていると腕力がもたなくなる(第4楽章の終盤の左手の6拍子の連続のところ)そうです。

(2025年2月15日 追記)
しばらくレッスンも受けずにピアノの練習サボってましたが。。。今日から一念発起、新しいパート(143節以降)の練習を始めました!


第5回目の受講に向けて、着実に進めようと思います。

(2025年3月10日 追記)
またまたしばらくサボっていましたが、アシュケナージの演奏を聴いてモチベーションアップ、変調後のパートに着手して、ボロボロながら何とか174節目まで到達しました!

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(1-174小節)

(2025年4月1日 追記)
その後一向に進捗せず、とうとう4月に入ってもまだレッスン一回も受けていません。。。牛歩のような進み方ですが、174節目までを再度録画しました。

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(1-174小節)

(2025年4月9日 追記)
意を決して毎日の練習を再開、261節目まで一気に進みました!


以下は100節から261節目までを録画したものです。

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(100-261小節)

ショパン ピアノ・ソナタ第3番に挑戦してはや4年。。。ようやく第4楽章の完成が見えてきました!

(2025年4月24日 追記)
昨年12月以来のピアノレッスン第5回目を受講しました!

変調する143節以降を弾き、右手のふわっと弾くところや、左手の指使いの修正などみっちりとアドバイスをいただきました。

以下は冒頭(1節目)から261節目までを受講直前に録画したものです。

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(1-261小節)

(2025年5月7日 追記)
ついについに、4年越しで、本日、第4楽章の最終286節目まで辿り着きました!!


まだ録画を残すには程遠い出来ですが、とにかく最後まで辿り着けて感激もひとしお。。。これからみっちりと仕上げて暗譜して弾けるように頑張ります!!!

(2025年5月21日 追記)
明日の第6回目のピアノレッスンに向けて、第4楽章のフル演奏(1 - 286節目)を初録画しました(18分44秒)。

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(初フル)

(2025年5月21日 追記)
第6回目のピアノレッスンを受講しました!

第4楽章を完成させてから初めてのレッスン、前回と同様143節から最後の286節目までを弾きましたが、後半はボロボロ。。。

以下は指摘事項です

このフワッと力を抜くところ、あと少し


左手の強弱に注意


右手を間違えて覚えていた場所


ここも左手間違えて覚えていた


右手は最初の音を響かせる


右手は強くメロディを出すために、全部親指で弾くのもアリ


終盤部で半音階ずる上がっていく最も難しいところ、メロディ(タラッタラッという感じに弾く)で繰り返し練習


先生はピアノ・ソナタ第3番の第1楽章から第4楽章まですべてマスターしたそうですが、第1楽章が70%くらいで、第4楽章に来る頃には疲弊でかなりキツイそうです。

なるほど。。。

まあ、あとはとにかく繰り返し練習あるのみ、ですね!

以下はレッスン直前に録画した第4楽章のフル演奏(1 - 286節目)、昨日より2分間短く(16分43秒)なりましたが、アシュケナージの演奏(5分25秒)の3倍もかかってる 笑

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(フル)

(2025年8月17日 追記)
TikTokにドラマチックな動画(コーダの部分)がアップされていました。


ちなみに100万人に1人しか弾けない難易度SSS級の曲として紹介されています 笑


(2026年6月4日 追記)
演奏時間がようやく11分を切りました!終楽章(コーダ)のミスタッチも随分減りました

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(演奏時間10分49秒)

(2026年7月7日 追記)
演奏時間がようやく10分を切りました!(ミスタッチの嵐ですが)

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章(演奏時間9分25秒)

(2026年7月21日 追記)
コーダの部分だけアップしました

ショパン ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 第4楽章 コーダ

まだまだ完成には程遠いですが、ここからが正念場だと思ってミスタッチを少しでも減らせるように練習を続けようと思います。

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