今日は国立技術博物館で開催された超危険生物展を訪れました
特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」は、生き物たちの驚異的な能力や「必殺技」のメカニズムを科学的に解き明かす大型の特別展です(以下AIによる説明)
多角的な手法で、生き物が持つ力の本質に迫ります
科学的な視点での解説肉弾攻撃や特殊攻撃(毒、電撃、高温ガスなど)といった生き物たちの生存戦略を、国立科学博物館の所蔵標本や精巧なCG、映像などを駆使して分かりやすく解説しています
また、体験型の構成会場は「危険生物研究所」を模しており、様々な危険エリアを巡りながら生き物の生態を体感できます
開催概要(東京会場)
会場:国立科学博物館(東京都台東区上野公園)
会期:2026年3月14日(土)〜6月14日(日)
国立科学博物館を訪れたのは、昨年の特別展「鳥」以来です
チケットは事前にネットで購入、当日の日時予約券も念のために取っておきました
会場への入り口
平日の昼間にも関わらずたくさんの来場者で賑わっていました
まずは肉弾攻撃系から
世間を騒がせている熊(ヒグマ)
ヒグマの食害といえば、北海道の三毛別事件(8名が喰い殺された)を知ったときの衝撃は忘れられません。。。
ゾウさん
マジかー!!笑
キリンさん
ひ、ひえ~!!笑
ニシキヘビ
まあこれは驚かないが
で、出たぁ~ ヒクイドリ!!
ヒクイドリは、普段は大人しくて臆病ですが、身に危険が迫ると猛烈なスピードで突進してきて鋭い爪でキック!
そのキック力は約120kgとされ、人が蹴られると皮膚が裂けて内蔵が出るほどのダメージを受けるという。 そのヒクイドリの脚には約12cmもある大きく鋭い爪があり、この丈夫で刃物のような爪がヒクイドリの武器です
ヒクイドリは、2015年に家族旅行でオーストラリアに行ったときに、ケアンズトロピカル動物園で見ました
オオカミ
フランスの女性ピアニストのエレーヌ・グリモーは、オオカミをペットにしているそうですが、果たして大丈夫なのか?
ゴリラ
個人的には、ゴリラよりチンパンジーの凶暴さが一番怖い(展示されてなかった?)
以下はそのチンパンジーの凶暴さが関連する映画「NOPE」
人間に懐いていたはずのチンパンジーが、突然人間を襲った事件としては、Travisのケースが有名ですね
The Story of Travis the Chimp | A Short Documentary | Fascinating Horror
イイズナ(イタチ科)
なんと嚙む力の咬合力指数が動物のなかでトップ!
ワニ
世界最大は体長6m以上とな
何年か前にフロリダのディズニーランドの敷地内で子供がワニに喰われる事件があった記憶が。。。
ホオジロザメ
泣く子も黙るジョーズの世界
シャチ
実はシャチはホオジロザメよりも強い!
鹿の角
クロサイ
ヒラジカ(左)とガウル(ベトナムの牛)(右)
ノコギリザメ
日本近海にも生息するようですが、基本的に人に危害は加えません
モンハナシャコ(左)とヤシガニ(右)
ヤシガニは石垣島で見たことありますが、寿命がなんと50年以上!
モンハナシャコはネットでも良く見る
ハリネズミ
[鳥展レポート] 閉幕まであと1週間「鳥
~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」
ヤマアラシ
その犠牲になった動物たち
ピラニア
滅多に人間を襲わないと聞きましたが。。。
バッタ(大群)
コブラ
サソリ
オオスズメバチ
猛毒を持つカエル
スカンク
屁を吹っ掛けられた人間は、あまりの臭さが抜けずに発狂するとか。。。(ホンマか)
ミイデラゴミムシ
コイツもかなりヤバい
電気ナマズ
シビレエイ
マダニ
こちらは生体研究ゾーンです
ミノカサゴが優雅に泳いでいる
展示コーナーはおしまいで、ストアエリアへ
いやー楽しかった!
多くの生き物たちは、それぞれ武装化することで過酷な自然環境を生き抜いているんですね。。。
普段の生活では滅多にお目にかかれない超危険生物たちでおなか一杯になりました!
以下は、川田研究主幹による解説動画(1時間6分52秒)です
【国立科学博物館公式】危険生物たちに科学で挑む!
特別展「超危険生物展」川田研究主幹 解説動画




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